エメラルドプリンセスその4 オークランド

オークランドはニュージーランドでは大きい都市でしょうか・・・

港からメインストリートまでは500メートルぐらいで、その他歩いていける距離にあります。
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写真では広く見えますが、実際歩いてみるとそうではありません。

船のすぐそばなので歩いて散策ですが、小さい都会です。
britomart transport centreという駅が近くなので行ってみました。

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AT HOPSというスイカのようなキャッシュカードも使える機械です。
AT HOPS は近くの駅の窓口で駅員から買えます。チャージもできます。


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 駅には自由に使ってよい、旅行のためのコンピュータが置いてあり、目的地までの行き方や値段などがわかります。
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AT HOPS カードの説明です。
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AT HOPS とは


いつも思うのですが陸に宿泊しているのなら鉄道やらバス、フェリーなど乗りたいところですが4時や5時ごろには船に戻るとすると、間違えたら大変だということで乗れませんが。
それにしてもここのシステムはわかり易いものでした。

やはりクリスマスということでクリミ割人形の飾りがありました。
これがあれば本来雰囲気が出るのですが、何しろ夏ということで。。。

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WIFIができるところもないし、オーストラリアやニュージーランドでは、美味しい食べ物もないということで、船に戻りました。

どうもここに来てもうひとつ盛り上がらないのは、ヨーロッパのように観光地のような慣れがないため、旅行者相手のサービスに乏しい。伝統も歴史が浅いため、いまひとつというところです。

ここはヨーロッパとは異なり、やはりマリンスポーツや山岳スポーツなど自然を相手にするのがよさそうです。
オークランドには、エメラルドプリンスのオプションとして健脚レベル高のアドベンチャーもありました。又オプショナルデスクの横にオプショナルツアーの予約をすることができるモニターがあったので、空いていればできたのでしょうが・・・
昨日のベイオブアイランズでは、ホールインザロックのそばでは、イルカが船と並走しました。

水族館でショーをやっている大きいほうのイルカで、ショート同じように3~4メートル飛び上がりました。
イルカといえば、小さいイルカしか見たことがなかったのでさすがニュージーランドと思いました。



 
次回はタウランガです。
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エメラルドプリンセスその3ホールインザロック

朝6時ごろ、オプショナルツアーが始まるので、添乗員さんの指示した場所にあつまる。4人は自由行動。
デンダーボートは2番目の出発・・・
パラグライター


このそばにボートの発着場があり、みんなで待ちます。12人のうち4には別行動。残り8人と添乗員さん。

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マリンスポーツですね。昔、文京女子大の市民講座というものがあり、外洋ヨット講座があったのですが、人員足らずで中止・・・
外洋に乗り出せんでした。そういう意味で憧れですね。

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釣りは興味ないけれど、マリンスポーツとしては王道なのでしょう、
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今はできるような体調ではないけれどトレイルランであの灯台まで駆け上がりたいですね 
小笠原ではウェザーステーションというところまで駆け上がりましたがそれが最後です。ご存知の方もおられるでしょうが、

このあたりは私のメインブログの船旅に載っています。
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ホールインザロックです。ここに入ろうというわけです。前の船は入り込めました。
何度か挑戦しましたが残念でした。

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結構大きい岩です。
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船内サービスについて。ダイアモンドプリンセスに乗船したことがある方はご存知でしょうが、ブレックファーストを頼むものです。
私たちの担当は、これがあったりなかったり。
添乗員さんの言うことには、水はなくなると、補給されるということなのですが、会ったときに言わないと補充されていないことが多いですね。添乗員さんにも頼んでもらいましたが、同じような調子・・・他のお仲間たちはちゃんと補充されていたそうですが。

朝の掃除も午後2時ごろにならないとできていないし。日本船の乗員より、レベルが低かったですね。

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旅行代理店のオプショナルツアーの申込書です。

オプショナルツアー-1

プリンセスのQ&Aです。
Q&A-1

船会社のオプショナルツアーです。船会社のオプショナルツアーは10種ぐらいあるのですが、船会社主催のオプショナルツアーは出発前に事前にお手配させていただきますとありましたが実際は旅行代理店選んだツアーひとつのみ。

プリンセスのQ&Aで、インターネット経由で申し込むとなっていたので、自分で申し込めるぐらいなら添乗員付きの旅行ではなくて個人手配しますよといったら、
いくつかやってもらえることになり、添乗員が同行していませんが、好きな場所に行くことができました。
今回は特別で、普通はやらないということでしてた。
ひとつしか選べないならなにも船会社のオプショナルツアーの資料など送ってこなくても良いのにと思いました。

オプショナルツアーは旅行代理店が選んだものしか選べない。
このあたりは事前の説明会があったので、担当者に聴いてみたのですが、現地の添乗員が申し込むという話で、プリンセスのいう人気のオプショナルは早く埋まるので事前に申し込んだほうが良いという話と違い・・・わからないみたいで・・・
 
今回は初めての旅行会社だったので無理が利かないのかと思います。
20年以上前初めて手配してもらった旅行会社は添乗員付きの海外旅行はやっていないので・・・
要するに何度も顔を合わしていて、電話で名前を言っただけで、社員たちが知っているというケースとは違いますね。

そのほかにも、外国船だからか?ということもあり、そのうち記事にします。

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ダイヤモンドプリンセスと同じだと思いますが。
船内新聞プリンセスパター

12月20日プリンセスパター

12月20日イベント案内

エメラルドプリンセス乗船開始  その2

シドニー着きました。
今回の参加者は12名プラス添乗員さんです。東京は冬ですのでコートを着て、空港を出ましたから、暑い・・・
参加の方に、飛行機に乗り込むまでは、着ていて、降りるときには、軽い大きい袋につめて圧縮すればよいと教わりましたなるほどです。
組み込みツアーのシドニー半日観光です。
パブリックのビーチに行きます。網が張ってあり鮫が入れないようになっているそうです。

パブリック網

シドニーということでオペラハウスがある場所に来ました。対岸にエメラルドが停泊しています。
エメラルドシドニー

軍艦もいるのですね。
軍艦シドニー

セントメリー大聖堂です。オーストラリアに伝統といえるものがないでしょうけれど、これはヨーロッパ的な雰囲気がありました。オペラハウスのすぐ近くです。
イスラム寺院のモスクでは特に神を表象するものはないのですが、やはりマリア信仰ということで、キリストが抱っこされています。

セントメアリー大聖堂

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この後港に戻って船に乗り込む訳ですが、なにしろ、この港から、全ての人が乗り込むわけですから、大混雑。蛇のような行ったりきたりの混雑時の並び方で乗船を待ちます。たちっぱなしで1時間以上・・・

元気ではなくてはできません。日本のように手順がよいというわけではないことも一因でしよう。

上級船室や子供づれは先に入れます。今回はジュニアスイートだったのですが、当然上級というわけではなく、全て同じ条件です。
部屋にはテレビが二つありますが仕切りがないので、ひとつのテレビ画面をリモコンで切り替えると、他のテレビ画面
が動作してしまうという変な具合になっています。

またSPECIAL INVITATIONという封書がおいてありましが、キャプテンズサークルという以前プリンセスに乗った人に、シアターでスペシャルイベントがあると書いてありました。

プリンセスのカードはゴールド色で、差をつけているのかと思ったら、他の人達は、何回も乗っているのに青いカードだったり
あまり、かなり大ざっぱ感じです。

添乗員がいましたので、船内案内があります。知らなかったのですが、無料のスチームバスもあるのですね。有料も無料もジムの入り口にある。

ランドリーもあるのですが、使い方について説明を受けましたが。やはり?の部分があったみたいで、その後実際に洗濯したときに、どうやったら乾燥ができるのだろうと言うことになったようで、他の人も困っていた世で、また外国人も使い方がわからず困っていたようでした。

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三大美港とされているオペラハウスのシドニー港です。実を言うと出港も入港もさほどとは思いませんでしたけれど。
遊覧船や連絡船がいます。

オペラハウス

定期船

ここ港のストレートな橋はきれいだったと思いました。

At See
晴れました。やはりクルーズはこうでなければなりませんね。紫外線は日本の3倍ということなので、日焼け止めを塗ってみました。当然なのだろうけどダイヤモンドプリンセスと設備は同じようです。

ただ今回は何といっても人が多い・・・クリスマスやニューイヤークルーズなどは行くべきではないです。

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船のメンテナンス。この写真は飛鳥でも飛鳥Ⅱもにっぽん丸でも撮っていました
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カジノはあまり混んでいるとは思えず、最後までこんな調子でした。

赤と黒の場所にチップを置くのはにっぽん丸で一応教わったので、お仲間がやるのを観ていました残念ながら2000円すりました。
ルーレットのナンバーは熟練の玄人なら好きなところを出せるなどお仲間がいっていましたが、ルレット伝説かな・・・

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At See2日間の後、ニュージーランドに着いて、べーオブアイランズです。

フイヨルドを巡るニュージーランド・クリスマスクルーズ その1

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今回は2回目の国際便なので、第一回である2015年飛鳥Ⅱ地中海区間クルーズの経験値があるため、
それなりの自信を持って出発
前回は羽田始発だったのでタクシーで浜松町までいったが、
今回は成田ということで東京エアーシテイターミナルからリムジンバスを乗るためネット予約をした
予約番号をみせるとチケットを買えるということ。
現実に行ってみたら往復割引が安いといわれ購入した。
リムジンバスが来るまで喫茶店で待つ。がらがらなリムジンバスが来て出発・・
前回パスポートの出し入れが大変だったので胴巻きはやめてクビからぶら下げるタイプにした←経験値

指定の会社のカウンターでスーツケースを受け取り添乗員の待機場所で航空券を受け取る。
JALの受付カウンターで、マイルカードと航空券、スーツケース、旅券を出して、スーツケースの預かり証見たいなものを受け取る。

旅券を持って身体検査するところを通過して(なにやら機械的に読み込んでいたような気がするが忘れた)、軽食をべてから、JALのラウンジに入る・・・ところがビジネスクラスだという証明の紙があったみたいだが見当たらなかった。、コンピューターで探して入れてもらった。

ラウンジは後からネットで調べてみると軽食を食べるところがあったようだが、下の階に行く。
前回のANAやルフトハンザのラウンジと違い、広くて人が多い。プレミアムエコノミーもラウンジ使用が可能ということだからだろう。

前回は海外旅行に慣れている人がいたから、その人たちがラウンジから出たら一緒についていった。
今回は早めに搭乗口についてしまった。それぞれのクラスや障碍者や子供のいるファミリーなどにより、搭乗順番が決まっておりめでたく搭乗。
とここまで次回のための覚え書き・・・やはりよく覚えていないですね。
きっと間違っているところもあるかも・・・

搭乗後、飲み物を持ってきたので、ウーロン茶を頼む、そのうち、和食と洋食のメニューを持ってきた。ルフトハンザあたりの食事でよいのだがきれいに盛り付けられていた。このようなものも運賃に含まれているのですね。
夜中に何度でも軽食が取れたりするのですがCAに気の毒な気がして呼ばず・・

横になれるのがクラス選びの基準なのですが・・・

そうこうしているうちにシドニーに到着。この辺から記憶が飛んでいく。
旅券をどこかで見せてスーツケースを回収したと思うのだが、身体検査をした記憶がない。

空港の待合室に現地の係員が小型バスで出迎えていて、シドニー観光となりました。
この担当者がうるさいうるさい、しゃべりぱなしの、シドニー観光が始まりました
なんとなく不安な開始です。

ぐるりにっぽんとナホトカ・ウラジオストック 食のにっぽん丸

ダイヤモンドプリンセスでも行ったからもロシアは2回目。
さあどうなるか。

メインは松本幸四郎ということです。話だけですのでどうということはないのですけれど・・・歌舞伎の格好でもすればよいのに。
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日本丸の後ろにもうひとつ船が停泊している。ファンネルからわかりますか?
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旅行会社の人が多そうなお見送り。
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翌朝神戸港に着いたのですが、降りるというより、神戸に足跡をしるした程度

にっぽん丸ということでランチの紹介。
寿司もあまり高いとはいえない。
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にっぽん丸は食事がよいといわれているが、20年ぐらいの変遷を考えてみると、飛鳥がよかったり、にっぽん丸がよかったり
だった。

このところにっぽん丸の食事は美味しいですよ。飛鳥Ⅱは料理人によるといったところです。
次の寄港地は宮崎だったのでシーガイヤにタクシーでいってみたのですが、お茶も飲めない始末。コスト削減のガイヤの夜明けといったところでした。他にもタクシーの運転手に回ってもらったのですが、何もなかったですね。神戸に続いて何もなし。

屋久島てす。
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自分で
バスを利用して動こうと思ったのですが、とんでもない・・・
ここはオプショナルツアーしかないですね。以前一度来ているのですが経験値が役に立たず、港から100メートルぐらい離れた
土産物屋に行っただけでした。バスツアーを申し込まなくても、個人でタクシーを使おうと思ったのですが、すべて予約されており、なし。タクシーは10台ぐらいしかないのでは・・・

3連敗呼子へ出航。
呼子は生きている烏賊で有名だけれど、食べれないみたいなので港で小さいサザエのつぼ焼きを食べた。
港には遊覧船があり3500円で乗った。グアムの潜水艇とはいかないが似たようなもの
でも海の透明度や魚の数が違う。
何しろ港から出る足がない、タクシーがない、バスは本数極端に少ない
今回はシャトルバスが用意されていないので個人で動くの本当に不便だ。
港あたりを歩いても何もないことぐらいお分かりいただけるでしょう。

境港ではタクシーに乗って、水木しげるロードに行ってみた。
人通りがなく閑散としていたが、やはりごちゃごちゃしていてほしいところですね。

地方は、そこそこインフラはあるけれど、人が少ないものだと思いました。

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いよいよウラジオストクに
向かいます。

港からバスで1時間以上移動します。オプショナルツアーです。

ロシアの別荘だということですが、ちょっと豪華すぎるのではないかな。
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ここではにっぽん丸のマークが入った大きい焼き菓子がお土産でした。女主人が焼いたそうですが・・・

これがもし別荘だとすればソ連邦崩壊で金持ちになった人の別荘かな。
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というより、観光のひとつかもしれないですね。
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港に戻ってきました。雰囲気があるので1枚。
劇場と書いてありますがやっているのか?
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この後雨の中船に戻るのですが、途中お土産かって行こうという人がいたのでみんなで付き合いました。
ロシアのお土産については、チョウザメは普通のところでは手に入らないそうで、ウオッカか隠れたるお土産としてチョコレートだと
にっぽん丸の担当者が言っていたので、買ってみたのですが、ヨーロッパと同じで日本人には甘すぎ。。

みんなで雨の中を帰る時橋の上で乞食がいましたが、すごかったですね。地中海あたりにも結構いたけれど、比較にならないですね。雪が降りそうな雨の間、本当のぼろをまとっている。
焼き菓子やルーブルをあげてくればよかったと思いました。
しかしロシアではあのような状態でも、手を差し伸べるようなことはないのですね・・・

恒例のある日の船内新聞。

船内新聞

食事のメニュ

三井商船はもとは大阪商船というのですか・・・
アルゼンチン丸は、お台場にある船の科学館『今は休止』の展示で見たことがあるので、知っていたのですが
ばいかる丸は知りませんでした。この段階で世界中に航路を持っていたのですね。
BRASIL MARUは移民船なのですかね。

 
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内容 にっぽん丸は一時期かなり食事のコストを削減したことがあるですが、食のにっぽん丸でいくことにしたようです。

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船はウラジオストックからナホトカに着眼しました。
オプションでバス旅行です。歌と踊りと景色をみて。帰ってくる訳です。

極東ロシアではプーチンの人気が高いそうです。

たとえば橋が壊れてなかなか直さないでいると、プーチンの一声で直ちに修復すねそうです。
ちよっと呆れました。
途中、歌を聴いて、お茶の休憩です。
これは今回のロシア観光では、観光方法が定型化されているという感じです。
公民館の合唱レベルなのですが、でも、いろいろ楽しんでもらおうという気持ちが伝わります。
その他湖で昼食をとったりしましたが、ロシアはすでに貧しくないような気がします。
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港近くのスーパーです、バスの添乗員が案内します。どこでもそうですが、ペイバックがあるみたいです。

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スーパーはきれいです。というよりは、日本の百貨店レベルかも。
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スーパーでウオッカやチョコレートを買います。
わたしはチョコレートは地中海に行ってたときに買って、そま甘さにへきへきしたことがあったので、小さいもの一枚だけ買ってみましたが、やはり大甘・・・

ダイヤモンドプリンセスのユジノサハリンスクやコルサコフで懲りていたので『1時間かけて古いバスで観光に出かけても、見るべきところなし、写真も撮るところなし・・レーニン像を撮っても仕方ないでしょう。ユジノサハリンスクで、店屋といえないところで、水と子供がかわいかったので、数百円のチョコレートをぐらいでした。』、ああいった詐欺みたいなことになるのかと危惧しましたが、現実は観光地にして行こうという意識が見られて楽しかったのです。

船は酒田港に着岸しました。
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タクシーで調べてあった三居倉庫に行きました。そこから歩いているとメインストリートらしきものに出ました。ご馳走には飽きていたので大衆食堂でカツカレーをいただきました。なんというかレシートなしの昭和の感じてす。

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食のにっぽん丸ということで
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皆さんの作品
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飛鳥Ⅱの地中海クルーズ何回もやったのでできると思いきや壊滅、他の人たちのおかげでボールペンをもらえるチーム入りました。
夜にはダービーレースがあり。船の置物やらいろいろもらいました。いわゆるビキナーズラックです。
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イルカも来て
まあ盛り上げてくれました。

少し運動して
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食のにっぽん丸というテーマの最終写真で今回のクルーズは終わり。
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次回は2016年12月のフィヨルドを巡るニュージーランド・クリスマスニューイヤークルーズ17日間です。

飛鳥2で、清水に  さらに日本丸乗船

11月16日定刻どおり横浜港
飛鳥は料理長により味が違うが
今回は
はずれ
人が多いので丸テーブルとなつた
pm7時25分記

音楽は8時から

11月17日
風が出て来て航路
変更している
まあ揺れるとは言えないレベル。でもはじめての人大変かも

詳細は11月18日 ただいま執筆中

というわけで大変ご無沙汰しておりましたが2017年3月1日更新です。


横浜港クリスマス




クラッシックを聴きに行くわけです。
この人達はレベルが高くあきませんでした。飛鳥Ⅱの区間乗船した外国人たちは下手だったですね。



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今回はクラッシックというより、いつもの飛鳥Ⅱプロダクションショーを見るのが第一目標。クリスマスバージョンは面白いのですよ。
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清水のオプションはこのようなものです。
このあたりは特に何もなくオプショナルツアーに参加しなければ陸に下りる意味もないようなところでした。

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いつものように右舷に灯台を眺めながら
東京湾を出て行きます。 今回は地中海クルーズの優待券があるのでバルコニーにしてみました。
地中海の区間クルーズに参加した方たちも同じ考えだったようで、何組かの船仲間『1ヶ月も乗っていると連帯感ができてくる』もいらっしゃいました。
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清水港には土肥との間に航路があるぐらいで、他には富士山が見えるくらいかと。
100メートルぐらい離れた観覧車の後ろのデパートで喫茶店に入ったぐらい。
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この後出航・・・お見送りがありました。 最近はボンボヤージということで太鼓たたいたり獅子舞をしたりいろいろな行事がありますね。
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船の中はクリスマスの飾りで盛り上がっています。
ここで初めてマリンバの演奏を聞きました。そのためか、2017年1月と2月マリンバの演奏会に行ったりしています。

ディナーも日本船らしくいよいボリュームです。
それにしても日本船では丸テーブルで食事というのがなくなりましたね。20年ぐらい前なら、殆ど丸テーブルで話をしたものでした。隣の席に座った人が、そう云う志向になってきたのでしょうといっていましたが、そうかもしれませんね。いろいろな話をすることも含めて船旅だと考えなければ2泊や3泊ぐらいではあまり知り合いにもなれるはずもなく話もないですからね。

クリスマスはその飾りつけもきれいになります。

執筆中
 

飛鳥Ⅱの清水行きの次は日本丸の日本一周、エメラルドプリンセスのオーストラリアニュージーランドクリスマスクルーズと続きます。

来年は、この前地中海の区間クルーズしかやっていないので、飛鳥Ⅱの世界一周をもくろんでいます。20年来の付き合いのある旅行会社
から資料を送ってもらいました。そのうち上野池之端のQUIというシャンソニエで行われる相談会に行ってみようかと思っています。


ここのビルのオーナーは無類の船好きで、シャンソニエの室内も船をイメージして作られています。

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これが2012年のクリスマスだと
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やはりディナーメニューということで

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地中海の飛鳥Ⅱで一緒だったご夫婦はバスから手を振ってプションルツアーに出かけていきました。
船好きの人だから、又いつか、どこかの船で再会できるのでしょう。

やはり船好きですから・・・

ANAのマイル残高

無沙汰です。
ヨーロッパから帰ってきて2カ月ほどしても、マイル残高がゼロのままだったので、必要書類を送り、後日の申請をしてみました。
電話で問い合わせたところ、羽田→フランクフルト→イスタンブール シャルルドゴール→ミュンヘンまでの区間は全日空側で手続きしたということで、マイルが加算され、ミュンヘン→羽田はルフトハンザ航空で搭乗が確認できないということで、マイル加算はありませんでした。(チケットには書いてあるのですけれどねぇ・・)

どうやらANAカード登録で、私が苗字、名前の順に登録してしまったため、ルフトハンザでは確認できなくなったようです。
結局、書類を送付したことでゼロだったマイル残高が12909プレミアムポイントというのが14500とになったことがANAのマイページにログインしてわかりました。
このマイル残高は国内のフライトに使えるということなので機会があったら使ってみようと思います←本当のところ使い方が良くわからず。

ところで次の船旅の予定ですが、2016年夏の熊野に行くダイヤモンドプリンセスまでは時間があるので、2月にニュージーランドのダイヤモンドプリンセスあたりを狙っていたのですが、外国船を外国で乗るということにヒビリまして、当面は取りやめにしました。
ビビったのはこれ・・
しかしこれでビビっていたら外国に行けないですよね。
ウエリントン
特に丸テーブルの食事で、ネイティブの英語をしゃべられたら・・・←けっこう、苦手な人がいるのでは。




去年ダイヤモンドプリンセスでご一緒したご夫婦の方がおっしゃった、今年出来ることも、来年はできなくなっているかもしれないという一言はズシリと来ていますが・・

というわけで、地中海で乗船したときの飛鳥Ⅱクーポン割引券がありますので少し安易かと思いますが、11月16日から2泊3日で飛鳥Ⅱの清水クルーズ行ってきます。

地中海の飛鳥Ⅱの船旅にはタブレッット持っていったのですが、ログインパスワードを忘れてしまい、記事のアップができなかったので、
今回は効果的なアップ方法を研究しようと思います。
ところで清水は富士山の眺め以外は何もなさそうなイメージですので、晴れてくれたらなあと思います。

5月ごろのにっぽん丸のクルーズも、まだ割引券の有効期限内のものがあるので、狙っています。←たぶんこれは乗船します。

ヴェルサイユ宮殿で晩餐会

すみません、忙しかったもので遅れました。


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ルーアンからバスに乗ってパリに向かいます。

 サービスセンターは店員一人のコンビにといった感じです。
でもトイレは5個ぐらいありました。
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旅行前にヨーロッパのトイレ事情を調べて、汚いとかいろいろ書いてあったのでどんなものかと思っていたが、
バールはどこでもきれいで、手をふくタオルの代わりに温風のところもあった。
もっともウォシュレットは一流ホテルにもないけれと。・・・飛鳥Ⅱも客室にはあるけれど、パブリック部分にはなかったりするのでこんなものかという具合です。

パリのホテルで少し休憩して、ヴェルサイユ行きのバスにのります。ルーアン下船のグループは同じパスです。

金ぴかの門。この門の外側に飛鳥のバスがたくさんいます。
一般客の見学が終わったところで、ぼちぼちヴェルサイユ宮殿に入ります。


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天井画、ヘラクレスがいるということです。

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みんなが写していたので一枚。
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ゼウスの間というのがどこかにあったそうですが?
ここではギリシア神話の神々が多く描かれており、キリスト圏ではないような感じです。

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鏡の間です。鏡は貴重品だったそうで、ふんだんに使って王家の威厳を示したということです。
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それにしても巨大な絵画てす。
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いよいよ戦闘の回廊で晩餐会です。
晩餐会といってもドレスコードはインフォーマルです。


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テーブルカードから推測すると参加者は500未満みたいです。
この回廊の間は、かつて貴族の晩餐会場となったのでしょうか

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フルコースということなので、シャンパンから始まり、赤ワイン、白ワインという順に出てきましたが、赤ワインが苦手なボルドーみたいだったので、白ワインを頼みましたが、やはり、シャンパン→赤ワイン→白ワインの順が良かったみたいです。
フランスの一流店だということですが、味は、大したことはありません。日本のフランス料理のほうが創作的でず~と美味しいと思われます。本当のフランス料理を味わいたければ、しかるべき料理店に行けというとでしよう。もっとも伝統的フランス料理はカロリー5000とが600などになるので肥満の西洋人みたいになるから創作料理のほうが良いのではと思います。

ただ圧倒的な違いは一つ・・・フランスパンです。これには負けました。フランスの伝統です。
これを食べられただけでも満足かと思います。←日本のフランスパンはフランスパンに非ずといったところでしょう。
今回パリのホテルで初めて食べた時は、石みたいで、こんな物食べれないと、思いましたが、しばらく食べていると味が深い・・・

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パリのホテルに泊まってパリ空港に向かいますが、
このホテルには訳が解らないところがありました。
飛鳥Ⅱのツアーであるため部屋がエグセブティブとなっており、部屋は、6階建ての6階部分です。
皆さんならご存知かと思いますが、エレベーターの6階のボタンを押せない・・・・
これ参りました。それで添乗員さんに聞いたら、カードキーを差し込むところがあり、差し込むと6階が選べということでした。調べてみたら日本にもこのようなシステムがあったのすね。
いままでこのようなホテルには泊まったことがないので・・・
イスタンブールもパリも、部屋は広過ぎと行った感じでした。
日航でも東急でもこの半分くらいかな。
またエクゼブティブの階には、専用の喫茶室があり、アルコールやソフトドリンク、ピザなどの軽食が無料提供されていました。
ビジネスマンはこういったところに泊まっているのですかね。
まあ知らない世界・・・


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パリ空港のチェックで、探知機が鳴って、靴をどうこう言っているみたいなのでも脱ごうとしたら、靴裏だけ見せれば良いということでした。他のツアー参加者は液体物を持っていたみたいで、スーツケースを開けさせられていました。
警備は、厳しいと思ったのですが、添乗員がミュンヘンはもっと厳しく、ピーピーと鳴っているなどと脅かされました。
私は、カメラやタブレット、腕時計、ベルトなどの金属物は機内手荷物のほうに乗せてスムーズに通ったのですが、
どうやら、メガネに反応したみたいです。

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往路フランクフルト→イスタンブール
復路パリ→ミュンヘン
は、どちらもビジネスクラスということでしたが、3席のうち真ん中の一席が空いているというものでした。シートは動きません。

ミュンヘンから羽田は、本格的ビジネスクラスで、爆睡でした。
で・・・起きたらメガネ紛失、CAに調べてもらったのですが、ないということで、清掃の時にあれば、お知らせするということで、荷物のターンテーブルのところで待つようにいわれましたが、結局出てこず・・・
10万円がぱー・・・今度は用心しなければなりませんね。ここでも経験値が0から1となりました。

ルフトハンザのページにログインしてしてみたら、なんかアワードということで500マイルがついており、全日空のほうは、まだ0
1か月半もかかるのに反映されません。
全行程ビジネスクラスでそれはないとは思うけれど。

次の船旅の予定としては、2016年8月のダイヤモンドプリンセスの熊野の花火大会クルーズ。早期一括払い込み済み。

もうひとつ2016年2月あたりにダイヤモンドプリンセスのニュージランドクルーズあたりを考えています。
地中海、オートスラリア、ニュージーランド、北欧、アラスカに行きたいと思っていましたが、間に合いますでしょうか?








わからないフランス語メニュー

ルーアンに向かう途中、美しいところを通過すると聞いてはいたが・・・
朝起きたら、幽玄の世界。建物好きの人なら、何様式かわかるのでしょうけれど、残念。

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霧が出ていなければ、こんな感じだけれど、やはり美しい場所
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ルーアンに着きました。オプションの世界一周の方たちも下船して、ルーアン観光です。

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中央で逆立ちしているのがサロメ。めずらしい・・・右にあるレリーフは、なんだらと言っていた。
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この単純さからメッシーナーと同様に、その場で切符を買える街中周回だと思う。まだ切符を売る人がいませんでしたが・・・
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左下は地質学の先生。建物より石のほうに興味を示しいる。
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なぜか犬みたいな動物の上に足を乗せている。なにか意味かありそうなのだけれど、現地係員は知りませんでした。

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とりあえず、
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告白するところ、映画レ、ミゼラブルてやっていた。狭い・・・座るスペースはなさそうです。接見所とは違い、木の格子でした。
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聖人がたくさんいます。ここの歴代の司教たちでしょうか。ジャンヌダルクの絵もありました。訳のわからない教会です。
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概して西洋の女性はとぼとぼ歩くことは少なく颯爽と歩いている。すなわち歩き方は一直線上のモデルウォークが多い。
現地案内の人が中央の時計の説明をしていたけれど、あまり興味がなく覚えていない。
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興味はこちら。
この大道芸というか、女性のインナーマッスルに2€ 
マジックではないですよ。バレリーナでもここまでできる人はいないでしょう。男性も怪力。
この状態で動かない。ありえないでしょう・・・
日本でやれば、これだけでも人をを呼べる
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バールのメニュです。英語の表記がないとわかりません。
左のセットの表記が特にわかりません。右はアラカルト?、喫茶?
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だまし絵です。フランスでは結構あるらしい。現地係員が言っていました。
その場で見てだまされる人はいないと思いますが。

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英語表記がありますが、レストランです。バールと比較してかなり高い。
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ここにも英語表記がありますが、このレストランはジャケットがないと入りづらい雰囲気です。
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最後に後ろのバールで軽く食事して、パリへ向かいます。 
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わからなくても、またしつこく、メニュー解読をしています。
オンフルールでは英語表記のセットで頼みましたが、コーヒーがついていませんでした。日本ならセットというと、コーヒーつきでしょう。 料理の名前も、あまりわかりませんし、重ねて言いますが、料理の選択方法がわかりません。料理の意味というより、基礎の単語が必要かなと・・・せめてouがorの意味かぐらいは知っておかないと、マズイ。

オンフルールのセットメニュもメインが牛の舌(タン)やら変なもので、バールのフランス料理は、あまり美味しかったとは思えませんでした。 大体チェック、プリーズが通じないとは、世界共通語のジェスチャーで聞いてみると、自分でカウンターまで行って支払いでした。
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料理のついでに、食べると宣言しておいた『海彦』のすし。ランチのちらし寿司が2800円、握り寿司が3500円、上握り寿司が5000円
確かに、室内の雰囲気は高級すし店です。寿司も、きれいです。ランチでこの調子だとディナータイムはどのようなことになるのか?ただ、やはり寿司である以上、塩分が高い。現在の日本人の一日あたりの塩分摂取量は12グラムですが、WHOは6グラムを推奨しています。私としては、ダイヤモンドプリンセスのあの国籍不明の格好で握る『海』の寿司のほう美味しいと思います。

飛鳥Ⅱからは下船しており
次は最後のイベント、ヴェルサイユ宮殿特別晩餐会です。

裏道までオンフルール

この街は美しいです。裏道に入っても、石造りの家が手入れされているという感じです。
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さすがに高い。


旧港は、かつての状態に意識的に保存されています。港というより水溜りみたいな感じです

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今までも港には遊覧船がありましたが、ここにもあります。日本語で解説があるのでしょうか?

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ここのメリーゴーランドは本物という感じです。動いていないわけではなく、幼児が来ると動かします。もっとも、私が見ていたときには一人だけだったけれど、休日には、楽しい風景が見ることができるでしょう。

旧港には当然バールも多いです。オンフルールは印象派の画家達がいたそうです。
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月並みな風景なのですが・・・
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石造りの印象が特に強い街です。

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オンフルールと次の最終寄港地であるルーアンの教会には船が飾ってありました。祈願なのでしょうね。

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 右側に本がありますが聖書ではなく、楽譜でした。

蝋燭は、なんというか。西洋でも東洋でも、同じことを考えるものてす。
ただこちらは、線香とは違い、
手前の一番小さいローソクは1€、真ん中は2€、一番長いのが4€
といった具合です。
天国にも地獄にも行かなくて良いように、わたしは中間で2ユーロにしました。線香のときのように手で消しました、が外国人は当然吹いて消していました。 

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キリスト教では、マリア信仰があるみたいなので、イエスを抱いたマリアの像が、ここにもたくさんあります。

シャトルバスは止めにして、歩いて飛鳥まで帰ることにしました。30分ほどかかります。
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明日、飛鳥Ⅱは、いよいよルーアンに向けてセーヌ川を遡上します。 
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船旅のタイムレス。

最も船らしい雰囲気を醸し出すのが時間の停止かと思われます。
もちろん船には鉄道の代替手段としての意味合いもありますけれど・・

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なにも考えず景色を眺めること。
船で最も贅沢な位置といわれる最後尾のアナーキーに変化する渦を眺めこと。

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さて船は終日航海日を経てVIGO入港しました。

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ここは古い町並みを残しながら都市開発をしたそうで、地下駐車場があり、歩道もひろく、駐車違反も少なく歩きやすいところです。
右側に腰掛けているのは物乞いです。住み分けがあるのでしょうか一定間隔でいました。
他の町と違うのは、あまり困っている雰囲気がしません。体も普通に太っているし、身なりも普通・・
働くより上がりが良いから物乞いをやっているという感じてした。

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このトイレの電話はドアが開かない場合の連絡でしょうか。
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右側の丸いところにユーロを入れてその左のレバーを上に
すると、コインが入っていきます。これでドアが開くはずですが、子連れの場合はどうなのでしょう・・・自己申告という具合でしょうか。
コイン入れの右側にはカードを入れるみたいですが・・なにかトイレに有効なカードでもあるのでしょうか・・
という具合で謎でした。


また古い街並みも残すということも感じられます。

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バール
子連れの家族が多く、店内にもいました。
ここで食べたスパニッシュオムレツは今まで食べたことがないレベルでした。
家族連れでくると、ピザのような大きさでふわ~と柔らかい・・・ 

サンドイッチを頼んだのですが、いわば前菜ですね。
ホテルでもパエリアを頼んだらスパニッシュオムレツが出てきましたから、そういうものなのですね。
ワインとスパニッシュオムレツとサンドイッチで600円程度・・いずれも美味しい。
このようなところもあるのですね・・・

子連れが多いところは悪い店ではないのでしょうね。←今回のクルーズのベストワンバール


飛鳥Ⅱ
後尾はすべてパブリックとなっているので形として美しい。外国船には、ロイヤルスイートなどがあり、贅沢なスペースとなっている。
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次回はセーヌ川河口の町、オンフルールです。いよいよフランスです。

リスボンで切符を買いたい

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路面電車に乗っています。

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路面電車に乗るまでに大型バスで行くのですが、一方通行やら工事中やらで、ぐるぐる回り、方向感覚がおかしくなりました。
ロシオ広場の近くにも広場があり、飛鳥デスクはどこだという具合です。


以下はコルメシオ広場です。

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飛鳥Ⅱに戻ってきました。
さすがに飛鳥で和食もそばやらカレーやら、親子どんぶりやら、すべて小ぶりにできています。
今回のクルーズまでは、なにも和食をたべることもなかろうにと思っていましたが・・・
体重の増加はありませんでした。←ボリュームのあるダイヤモンドプリンセスとは違います。
4日に一度ぐらいが洋食だった気がします。

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リスボンは坂の多い町でした。
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料金

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路線 
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この磁気カードを手に入れようとしています。
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旅行者用の1dayとか、バスと電車が同時に使えそうなカードもありそう。
ゾーンごとに料金が決まっている。
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1zoneのカードの利用金は1.75ユーロということでしょうか。
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ここは近郊のtrainのチケットが買えるみたいだけれど。パネルのtrain&busとは?。
これが飛鳥ではなく、リスボン泊まりならバスと電車の両方に使えるチケットかどうか買ってみたいところですが、時間がなく・・・

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窓口で買うならできそうなのだけれど。横に券売機が並んでいることだし、表示をみると磁気カードが買いたいところです。
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この後坂を歩きます。
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またロシオ駅に戻ってきました。。
しつこくチケットを販売機から買おうとしています。
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ついに改札口を抜けられませんでした。これはリスボンに来る前に事前調査が必要でした。
こちらの情報でも読んでおくのでした
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路面電車にチケットは中でと車体に書いてあったので運転手に言うか、チケット販売機があるか、現地語となると大変で、出たとこ勝負の勢いでやらなくてはならないでしよう。でも、飛鳥の出航時間の兼ね合いもあるので、、降りる場所の事前調べもなくやめました。
去年ダイヤモンドプリンセスで同席した、ご夫婦は、旅に失敗はあるということで、予測不能なことが起きることを楽しんでおられましたが、これは無理そうです。

その他モニュメントもありましたが車窓なので割愛しました。やはりヨタヨタながら自分の足で歩いたほうが想い出に残りますよね。

やはり来てよかった地中海

バルセロナに到着しました。
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バルセロナということで客船がたくさん来ています。
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ガウディです。カサバトル
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チケットをその場で買おうとすると20分30分ぐらい並びそうでした。優先窓口は殆ど並んでいません。
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この街で、さすがと思ったのはデスプレイでした。面白かったのでいろいろ見ました。
銀座あたりの大きなディスプレイとは違い、小ぶりながら、センスを感じさせます。
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バルセロナは革製品が有名だということで、他の方達は買いに行きました。私たちも、一番有名という店に行ってショーウインドを見てみたら、トートバックが二十万円・・・
気に行ったバッグがあれば、と思っていたのですが、税関申告が面倒そうだし、入口に、黒服のドアマンが白い手袋をしている。
さすがにジャケットなしの半袖では入りにくい・・・
ということで、他の店で最近、日本でも流行っている斜めに掛けるバッグで、気に行ったものがあったので一万円でお買い上げ、
この旅行で、最大の出費でした。他の人達はたくさん買い込んでいましたけれど・・・


この後、ガウディの有名な建物の場所に行こうと、調べてあった地下鉄に乗ろうと思ったのですが、通路が、うす暗いし、汚い。物乞いがいるなど不気味なので、取りやめました。地下鉄の入口に『ぼら、ぼら、』などと騒いでいる、物乞いの年寄りがいたのですが、その迫力に、1ユーロ・・・その人にとっては、1ユーロは大きいのだろし、旅行者にとっては大した金額ではない・・ということです。
それにしても、ここは、交通事故か何かで、足や腕を切断されて人達が、不自由な体で動いて物乞いしたり、一番悲惨な感じでした。

船好きとして、ここで一番感激したのは、飛鳥Ⅱの出港風景でした。
係留されている大型船であるHOLLANDとCARIBBEANの横を出港しました。
是非とも拡大して雰囲気を味わってください。

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この巨大船を眺めながら、夕闇の港を出ていくのは感激でした。この出港を見れただけで地中海に来た甲斐があったというものです。いつの日かこの巨大船にもという気にさせられます・・・

最後にバロセロナと言えばフラメンコ。あまり大したことがないと思っていたのですが、とんでもない、本物でした。
このショーは、いままで飛鳥でみたうちベストでした。日本であれば、見に行きたいのですが。

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バルセロナの後、終日航海二日、リスボンです。


リボルノでチップ

この町は、対して記憶に残るところも少なく・・
ということはここは観光地というより、普通の生活があると言った感じです。ツーリストのための案内所があったので、マップをもらって散策。

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飛鳥デスク
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変わった自販機。
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よく見受けられる朝市
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運河もあるが駐車場みたいな感じ
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普通の店
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飛鳥デスク近くのホテルから・・・
wifiパスワード聞いて繋がったのだけれど、そのホテルページに飛んでしまい、YAHOOの画面に行けない(涙)
でも、ここのパスタとピザはさすがにイタリアという味でした。
まあ日本では、ないのでは・・・
ここでチップの問題・・
以前飛鳥デスクのあるホテルで、合計金額の下に10%程度の金額が記載してあり総合計となっていたので、総合計で支払った時
、レストランの外に飛鳥デスクがあり聞いたが、10パーセントは税金だということで、戻ってチップを払ったことがあり
よくわからない記載だと思ったけれど、実際に、店によって領収書がでたり出なかったり、合計の後、サービス料が記載されたり、合計の前にサービス料が記載されてしたりで、
面倒でした。、ファーストフード(マクドナルドみたいなものもある)。そこの店員が美人だったので、チップあげちゃいました(笑)

今度は、請求書や領収書を良く見て判断しようと思います。

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左は、TOTALの上にSERVIZIOとありますが、多分サービス料だと思ったのですが。。
また、TOTALの下CONTANTEとありますが、サービス料税含むなのでしょう・・
右側も困りました。旅程の後半はこの領収書が出てきました。
RESTE A PAYERのしたの税金のあとSERVICE COMPRISということで税込と思ったのですが、もう一つはっきりせず、
というわけで、物乞いに金をばらまいてきたのと同様ちっぷもばらまいてきました。店にいた地元の人が『えっ』という顔をしたので、違ったかなとは思いましたが・・

飛鳥の寄港地情報ではチップはレストランカフェで必要です。
金額の目安は基本はお会計の5%、端数を切り上げる程度でけっこうです
とあります。

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海外旅行の経験値が0から1になったわけで、かなりな進歩です。
恥を晒しながら、まだ自由行動の旅は続きます。次回はバルセロナです。

メッシーナでしゅしゅぽっぽ

入港した時にはすでに大型客船が係留されています。

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日本では人非人扱いですが、どこでも煙草を吸う権利は残っているようでパールでも灰皿があったし、携帯用灰皿を持たずに吸っている人達が結構目立ちました。
お上の言うことを聴かない伝統があるのではという感じです。

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伝統でしょうか、横断自由・・・
横断歩道で待つことはないですね。横断歩道も少ないし。
地元の人と一緒に道を横切ります。この後、リスボンに入るまではこんな感じでした。

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10ユーロ45分で走るしゅっしゅぽつぽです。
これ受けました。坂が多いので上まで行くのがいやになったので乗りました。

まだ誰もいなかったので座っていたら、イスタンブールから同行の方が通りかかり、乗ることに・・・
少し増えてくると、他の人も乗りやすいのか、座席が埋まり、出発・・・・時速20キロ程度のスピードでぐるり一周しました。
大変面白く、ご夫婦との合言葉はしゅしゅぽつぽに・・・
クルーズ客を相手にしているみたいですが、タクシーのような客引きではなく、断っても、have a nice tripなど言ってくれます。

メッシーナではお勧めですよ。
また他の都市にもけっこうあるのですが、赤い2階建てのバスがあり、これも観光をしますが、つたない英語で聞いてみたところ1day 2dayといった単位になっていて、1時間、2時間程度乗車という具合ではないみたいです。たぶんフリーパスとして他の交通手段とセットになっていると思われます。

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船ではいろいろなイベントがあるので御紹介。というより、皆さんのほうが詳しいですよね~

シャッフルボード
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プライバシー尊重、社交ダンス。5年ぶりのホールドです。このところダンスシューズは、フォーマルに使っていたぐらいでダンス
には使っていません。今回は持ってきていないので、申し訳ないのですが、普通の靴です。


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その他タップダンス、ラインダンス。

独特なものとして、烏賊飛ばし、足の甲に烏賊の玩具を乗せて飛ばす。
この烏賊で飛鳥を思いだしたら、あなたは飛鳥通です。そうです、あの、いか、いか~です。

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今回は世界一周なので、長期のイベントとして、ウクレレ、朗読などがありました。最後には発表会だということです。

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カクテルコンビティション。ソフトカクテルでは、投票した甘いカクテルが勝ちました。
次は リボルノです。
プロフィール

南の風

Author:南の風
360度、海、やはりいいですね。
最近は客船ばかりだけれど、フェリーも好き
男性

船好きの人もそうでない人もコメント歓迎です。

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