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持病がある人の船旅

2014
飛鳥Ⅱ世界一周 葬式があったことによりいけなかったが、行きたかったコース・・・・
map00.jpg

持病があるため、
8月のダイヤモンドプリンセスのサハリンクルーズで税関の検査で薬を持っているとなにか言われそうだから、
主治医に海外旅行英文診断書なるものを書いてもらおうと思ったけれど、この診断書には決まった様式がないということで、旅行会社にどのような範囲を書けばよいのか聞いてくれということになった。

で・・・旅行会社に問い合わせたら特にいらないみたいなことだった。確かに、横浜出港でも、中を開けてまでの手荷物検査はやらなかったような記憶があるから、そうかなとも思う。
しかしロシアは?
これも多分荷物は船の中だと思うし、形式的な申告に終わるとおもう。
でももしロシアで病気になったら薬剤証明書や海外旅行診断書を用意していたほうがよいとも思える。
いろいろ考えてみて今回はロシア上陸はシエアエクスカーションの数時間だろうから、診断書は無にした。

これがたとえば海外の空港の税関検査では、やはり診断書を持って行ったほうか良いかと思うので、インターネットで調べて自己記入式のカルテというものがあるみたいだから、こういった簡易の書式で良いものなのだろうか。
今まで飛行機による海外旅行をしたことがないという希少生物なので、困ったものですね・・・

というのも8月のサハリンクルーズの後、来年の飛鳥Ⅱの世界一周の1月程度の地中海の区間クルーズに参加してみたいと思っているのです。
この区間クルーズは秋以降詳細が発表されるみたいだから、またその時にいつもお世話になっている船専門の旅行会社
に尋ねてみようか・・・
でも、もしかすると、大手の旅行会社では診断書の件は詳しいかも知れませんね。

本やクルーズのパンフレットを見ても主治医に頼みましょうで終わりなんですよね。以前世界一周に乗ろうかと思い、資料を頼んだら、会社の手元にある、飛鳥Ⅱ(2013オセアニアグランドクルーズの資料)や
にっぽん丸の世界一周のガイドを送ってきた。

飛鳥Ⅱについて
これを見ると空港経由する時は英文診断書を用意してくださいとある。
また飛鳥Ⅱに提出する診断書としては
健康アンケートなるものがあり、設問に該当すると主治医に飛鳥Ⅱからの診断書に記入をご依頼いただき申し込みの旅行会社提出してくださいとある。

要は海外の長期クルーズは英文診断書を持って行ったほうがよさそうということになる。
主治医も個人旅行者の英文診断書は書いたことがないという話だったから、実際はあまり厳密ではないかも知れませんけれどね~

2015年の飛鳥は地中海が主な航海なので楽しい感じだ。
さらに2016年は南米や南極のほうに行ってしまうから、2015年のぱしふいっくびーなすのコースのように海だけとなる。
私は好きなのですが・・・
で、2017年が2014年と同じようなコースならいいなと考えていますが、世界情勢がそれを許すだろうか?
区間クルーズは仮予約がどうなるか、販売数などいろいろあってまだまだいろいろありそうです。

まあ、もう一度旅行会社に英文診断書の件を聴いてみます。

それにしても1か月の区間クルーズでビジネスクラスとなるとけっこうな値段となるので3カ月時間が取れるなら全区間乗ったほうか明らかに得です。









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お薬の件

無責任な事は言えないんですが、

よほど、何かと間違いやすいような成分のお薬でないかぎり

大丈夫じゃないかと思います

渡航数は結構ありますが、そういうの言われた経験がありません(私の場合)

英文診断書

プリンセスクルーズには定型文があります。
今スマホなので探せませんが、昨年のクルーズで書いてもらいました。
もっとも全く不要でしたけど。

Re: お薬の件

ご教示ありがとうございます。
空港ではまず、別室へということにならないと思っていますが
実際の経験を聴くのはためになります。
いざとなったら、一番簡単な薬剤証明書あたりで用心しようかとも考えています。
もっとも、来年飛鳥Ⅱの区間クルーズにいくならということになりますけれど。

ところでハセツネのメンバーはかなり早い人達ですね・・・

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Re: 英文診断書

> プリンセスクルーズには定型文があります。
> 今スマホなので探せませんが、昨年のクルーズで書いてもらいました。
> もっとも全く不要でしたけど。

旅行会社にさらに質問したら、ご指摘のとおり飛鳥Ⅱやプリンセスクルーズで定型文があると言うことでした
そのうち送ってくるかと思います。
まだタンパク質40g制限なので大したことはありませんが、同病の方がクルーズされているのは励みになります
どうもありがとうございました。

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Re: タイトルなし



やはりそのような様式があるものなのですね。
医師も海外旅行に詳しい人達だけとは限らないですね。
外国の事情に詳しいことは、やはりいろいろな選択肢が広がるなという思いです。
プロフィール

南の風

Author:南の風
360度、海、やはりいいですね。
最近は客船ばかりだけれど、フェリーも好き
男性

船好きの人もそうでない人もコメント歓迎です。

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