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エメラルドプリンセスその6 クリスマス  下書きのままになっていました。。。最終です。

クリスマスの飾りまでは日本船でもあるけれど、
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さすがにサンタクロースの贈り物は、子供がいなければできない。
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最も日本でもクリスマスクルーズには少しは子供が乗ってはいるのだが・・・サンタの人形しかいない。要するにディスプレス。
この辺がキリスト教文化との違いかも。下の画像は飛鳥Ⅱ

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クリスマスにはマタイやルカのキリストに関連したところをクルーが読んで、その後、みんなで歌うというプログラムがあった。
ベツレヘムにキリストが生まれたという類の歌でした。
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エメラルドプリンセスその4 オークランド

オークランドはニュージーランドでは大きい都市でしょうか・・・

港からメインストリートまでは500メートルぐらいで、その他歩いていける距離にあります。
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写真では広く見えますが、実際歩いてみるとそうではありません。

船のすぐそばなので歩いて散策ですが、小さい都会です。
britomart transport centreという駅が近くなので行ってみました。

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AT HOPSというスイカのようなキャッシュカードも使える機械です。
AT HOPS は近くの駅の窓口で駅員から買えます。チャージもできます。


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 駅には自由に使ってよい、旅行のためのコンピュータが置いてあり、目的地までの行き方や値段などがわかります。
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AT HOPS カードの説明です。
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AT HOPS とは


いつも思うのですが陸に宿泊しているのなら鉄道やらバス、フェリーなど乗りたいところですが4時や5時ごろには船に戻るとすると、間違えたら大変だということで乗れませんが。
それにしてもここのシステムはわかり易いものでした。

やはりクリスマスということでクリミ割人形の飾りがありました。
これがあれば本来雰囲気が出るのですが、何しろ夏ということで。。。

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WIFIができるところもないし、オーストラリアやニュージーランドでは、美味しい食べ物もないということで、船に戻りました。

どうもここに来てもうひとつ盛り上がらないのは、ヨーロッパのように観光地のような慣れがないため、旅行者相手のサービスに乏しい。伝統も歴史が浅いため、いまひとつというところです。

ここはヨーロッパとは異なり、やはりマリンスポーツや山岳スポーツなど自然を相手にするのがよさそうです。
オークランドには、エメラルドプリンスのオプションとして健脚レベル高のアドベンチャーもありました。又オプショナルデスクの横にオプショナルツアーの予約をすることができるモニターがあったので、空いていればできたのでしょうが・・・
昨日のベイオブアイランズでは、ホールインザロックのそばでは、イルカが船と並走しました。

水族館でショーをやっている大きいほうのイルカで、ショート同じように3~4メートル飛び上がりました。
イルカといえば、小さいイルカしか見たことがなかったのでさすがニュージーランドと思いました。



 
次回はタウランガです。

エメラルドプリンセスその3ホールインザロック

朝6時ごろ、オプショナルツアーが始まるので、添乗員さんの指示した場所にあつまる。4人は自由行動。
デンダーボートは2番目の出発・・・
パラグライター


このそばにボートの発着場があり、みんなで待ちます。12人のうち4には別行動。残り8人と添乗員さん。

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マリンスポーツですね。昔、文京女子大の市民講座というものがあり、外洋ヨット講座があったのですが、人員足らずで中止・・・
外洋に乗り出せんでした。そういう意味で憧れですね。

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釣りは興味ないけれど、マリンスポーツとしては王道なのでしょう、
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今はできるような体調ではないけれどトレイルランであの灯台まで駆け上がりたいですね 
小笠原ではウェザーステーションというところまで駆け上がりましたがそれが最後です。ご存知の方もおられるでしょうが、

このあたりは私のメインブログの船旅に載っています。
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ホールインザロックです。ここに入ろうというわけです。前の船は入り込めました。
何度か挑戦しましたが残念でした。

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結構大きい岩です。
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船内サービスについて。ダイアモンドプリンセスに乗船したことがある方はご存知でしょうが、ブレックファーストを頼むものです。
私たちの担当は、これがあったりなかったり。
添乗員さんの言うことには、水はなくなると、補給されるということなのですが、会ったときに言わないと補充されていないことが多いですね。添乗員さんにも頼んでもらいましたが、同じような調子・・・他のお仲間たちはちゃんと補充されていたそうですが。

朝の掃除も午後2時ごろにならないとできていないし。日本船の乗員より、レベルが低かったですね。

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旅行代理店のオプショナルツアーの申込書です。

オプショナルツアー-1

プリンセスのQ&Aです。
Q&A-1

船会社のオプショナルツアーです。船会社のオプショナルツアーは10種ぐらいあるのですが、船会社主催のオプショナルツアーは出発前に事前にお手配させていただきますとありましたが実際は旅行代理店選んだツアーひとつのみ。

プリンセスのQ&Aで、インターネット経由で申し込むとなっていたので、自分で申し込めるぐらいなら添乗員付きの旅行ではなくて個人手配しますよといったら、
いくつかやってもらえることになり、添乗員が同行していませんが、好きな場所に行くことができました。
今回は特別で、普通はやらないということでしてた。
ひとつしか選べないならなにも船会社のオプショナルツアーの資料など送ってこなくても良いのにと思いました。

オプショナルツアーは旅行代理店が選んだものしか選べない。
このあたりは事前の説明会があったので、担当者に聴いてみたのですが、現地の添乗員が申し込むという話で、プリンセスのいう人気のオプショナルは早く埋まるので事前に申し込んだほうが良いという話と違い・・・わからないみたいで・・・
 
今回は初めての旅行会社だったので無理が利かないのかと思います。
20年以上前初めて手配してもらった旅行会社は添乗員付きの海外旅行はやっていないので・・・
要するに何度も顔を合わしていて、電話で名前を言っただけで、社員たちが知っているというケースとは違いますね。

そのほかにも、外国船だからか?ということもあり、そのうち記事にします。

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ダイヤモンドプリンセスと同じだと思いますが。
船内新聞プリンセスパター

12月20日プリンセスパター

12月20日イベント案内

エメラルドプリンセス乗船開始  その2

シドニー着きました。
今回の参加者は12名プラス添乗員さんです。東京は冬ですのでコートを着て、空港を出ましたから、暑い・・・
参加の方に、飛行機に乗り込むまでは、着ていて、降りるときには、軽い大きい袋につめて圧縮すればよいと教わりましたなるほどです。
組み込みツアーのシドニー半日観光です。
パブリックのビーチに行きます。網が張ってあり鮫が入れないようになっているそうです。

パブリック網

シドニーということでオペラハウスがある場所に来ました。対岸にエメラルドが停泊しています。
エメラルドシドニー

軍艦もいるのですね。
軍艦シドニー

セントメリー大聖堂です。オーストラリアに伝統といえるものがないでしょうけれど、これはヨーロッパ的な雰囲気がありました。オペラハウスのすぐ近くです。
イスラム寺院のモスクでは特に神を表象するものはないのですが、やはりマリア信仰ということで、キリストが抱っこされています。

セントメアリー大聖堂

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この後港に戻って船に乗り込む訳ですが、なにしろ、この港から、全ての人が乗り込むわけですから、大混雑。蛇のような行ったりきたりの混雑時の並び方で乗船を待ちます。たちっぱなしで1時間以上・・・

元気ではなくてはできません。日本のように手順がよいというわけではないことも一因でしよう。

上級船室や子供づれは先に入れます。今回はジュニアスイートだったのですが、当然上級というわけではなく、全て同じ条件です。
部屋にはテレビが二つありますが仕切りがないので、ひとつのテレビ画面をリモコンで切り替えると、他のテレビ画面
が動作してしまうという変な具合になっています。

またSPECIAL INVITATIONという封書がおいてありましが、キャプテンズサークルという以前プリンセスに乗った人に、シアターでスペシャルイベントがあると書いてありました。

プリンセスのカードはゴールド色で、差をつけているのかと思ったら、他の人達は、何回も乗っているのに青いカードだったり
あまり、かなり大ざっぱ感じです。

添乗員がいましたので、船内案内があります。知らなかったのですが、無料のスチームバスもあるのですね。有料も無料もジムの入り口にある。

ランドリーもあるのですが、使い方について説明を受けましたが。やはり?の部分があったみたいで、その後実際に洗濯したときに、どうやったら乾燥ができるのだろうと言うことになったようで、他の人も困っていた世で、また外国人も使い方がわからず困っていたようでした。

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三大美港とされているオペラハウスのシドニー港です。実を言うと出港も入港もさほどとは思いませんでしたけれど。
遊覧船や連絡船がいます。

オペラハウス

定期船

ここ港のストレートな橋はきれいだったと思いました。

At See
晴れました。やはりクルーズはこうでなければなりませんね。紫外線は日本の3倍ということなので、日焼け止めを塗ってみました。当然なのだろうけどダイヤモンドプリンセスと設備は同じようです。

ただ今回は何といっても人が多い・・・クリスマスやニューイヤークルーズなどは行くべきではないです。

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船のメンテナンス。この写真は飛鳥でも飛鳥Ⅱもにっぽん丸でも撮っていました
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カジノはあまり混んでいるとは思えず、最後までこんな調子でした。

赤と黒の場所にチップを置くのはにっぽん丸で一応教わったので、お仲間がやるのを観ていました残念ながら2000円すりました。
ルーレットのナンバーは熟練の玄人なら好きなところを出せるなどお仲間がいっていましたが、ルレット伝説かな・・・

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At See2日間の後、ニュージーランドに着いて、べーオブアイランズです。

フイヨルドを巡るニュージーランド・クリスマスクルーズ その1

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今回は2回目の国際便なので、第一回である2015年飛鳥Ⅱ地中海区間クルーズの経験値があるため、
それなりの自信を持って出発
前回は羽田始発だったのでタクシーで浜松町までいったが、
今回は成田ということで東京エアーシテイターミナルからリムジンバスを乗るためネット予約をした
予約番号をみせるとチケットを買えるということ。
現実に行ってみたら往復割引が安いといわれ購入した。
リムジンバスが来るまで喫茶店で待つ。がらがらなリムジンバスが来て出発・・
前回パスポートの出し入れが大変だったので胴巻きはやめてクビからぶら下げるタイプにした←経験値

指定の会社のカウンターでスーツケースを受け取り添乗員の待機場所で航空券を受け取る。
JALの受付カウンターで、マイルカードと航空券、スーツケース、旅券を出して、スーツケースの預かり証見たいなものを受け取る。

旅券を持って身体検査するところを通過して(なにやら機械的に読み込んでいたような気がするが忘れた)、軽食をべてから、JALのラウンジに入る・・・ところがビジネスクラスだという証明の紙があったみたいだが見当たらなかった。、コンピューターで探して入れてもらった。

ラウンジは後からネットで調べてみると軽食を食べるところがあったようだが、下の階に行く。
前回のANAやルフトハンザのラウンジと違い、広くて人が多い。プレミアムエコノミーもラウンジ使用が可能ということだからだろう。

前回は海外旅行に慣れている人がいたから、その人たちがラウンジから出たら一緒についていった。
今回は早めに搭乗口についてしまった。それぞれのクラスや障碍者や子供のいるファミリーなどにより、搭乗順番が決まっておりめでたく搭乗。
とここまで次回のための覚え書き・・・やはりよく覚えていないですね。
きっと間違っているところもあるかも・・・

搭乗後、飲み物を持ってきたので、ウーロン茶を頼む、そのうち、和食と洋食のメニューを持ってきた。ルフトハンザあたりの食事でよいのだがきれいに盛り付けられていた。このようなものも運賃に含まれているのですね。
夜中に何度でも軽食が取れたりするのですがCAに気の毒な気がして呼ばず・・

横になれるのがクラス選びの基準なのですが・・・

そうこうしているうちにシドニーに到着。この辺から記憶が飛んでいく。
旅券をどこかで見せてスーツケースを回収したと思うのだが、身体検査をした記憶がない。

空港の待合室に現地の係員が小型バスで出迎えていて、シドニー観光となりました。
この担当者がうるさいうるさい、しゃべりぱなしの、シドニー観光が始まりました
なんとなく不安な開始です。

プロフィール

南の風

Author:南の風
360度、海、やはりいいですね。
最近は客船ばかりだけれど、フェリーも好き
男性

船好きの人もそうでない人もコメント歓迎です。

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