カルメン

浜離宮朝日ホールでパーカッション。
カルメン

最後はカルメンでしたが。大編成のパーカッションはさすがで
圧倒されました。
闘牛士あたりでは手拍子などをして・・・

マリンバで主旋律をやっていた女性は、なにか踊っているような動きで、
やはり体全体で音を出しているという感じでした。

音には木や金属、音を伸ばすか止めるかなどいろいろ、打楽器にはあり、のめり込んでしまうと
編曲者は言っていました。
そしてアンコール・・・曲は
いわずもがなアランフエス協奏曲でした。
スペインの曲は、その旋律でそれと解るのはどうしてだろうか?
9月には
ギターとフラメンコを見る予定です。
チケットの発売はまだなのですが。。。。

踊りとしてみると、アルゼンチンタンゴは、やはり)もうひとつ・・
船でも踊っている年配の方達がいましたが。
けっこう年輩者の愛好家いるのですよ。
フラメンコは、好み。
バレエは、言わずと知れた・・・
ベリーダンスは本場ものを見てみたいものですそのうちトルコ旅行には行きますがオプションツアーに入っていないので無理。 そのうち個人手配で行ってみたいものです。

レク


次はレクイエムの演奏を聴きに行きます。東京大空襲のレクイエムです。
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.ピアソラのタンゴ

20150210タンゴ

すみだトリフォニーホールに、七重奏を聴きに行った。
ビバルディとアストロピアソラ四季が演奏された。
ビバルティの秋、冬、春、夏、有名の一般に知っているパートを引いてくれたので解った。
ピアソラの四季も秋から始まり夏に終わった。

どちらもクラッシックだなあと思った。
クラッシックには、どこか背筋が伸びた感じがある。第一バイオリンの弦さばきは綺麗なものだった。
ちなみに七重奏はアコーディオン、第一、第二バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス、ピアノだった。

最近のフィギュアースケートではタンゴの曲が良く使われているが、まずピアソラ・・・

アコーディオンなのでバンドネオンのような切れ味がないので、雰囲気が違うのだけれど、ブーラボーでした。

昔からのアルゼンチンタンゴのファンには、けっこうこだわりがありピアソラ嫌いが多かったりする。
確かに、ピアソラ前のタンゴはリズムは、もっと解りやすいのですが・・・
今回はピアソラのスローな曲では一番好きなオブリビィヨン(忘却)がラストで、お決まりのアンコールは再び秋でした。
やはりタンゴは静かに終わってはマズイ。
というわけでブラボーとスタンディングしました。


DSC02487タンゴc

ちなみにトリフォニーホールはこの近くにあります。クリックすると人が見えるかも(笑)
DSC01672 スカイツリー




船と関係ない記事でした・・・
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南の風

Author:南の風
360度、海、やはりいいですね。
最近は客船ばかりだけれど、フェリーも好き
男性

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