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飛鳥Ⅱクルーズ乗船記②

飛鳥Ⅱクルーズ乗船記②

船には、その日のイベントや予定表を書いた船内新聞というものがある。
船旅はゆったりとした時間の流れを感ずるのもよし、いろいろなイベントや船内探索をして、動き回るのもよし。
だけど、ゆっくり甲板で寝ているというのも、短期クルーズではもったいない気がするので、動き回ってしまう。
今回の飛鳥Ⅱは初乗船だったので、船内探索でうろついていた。よって、すぐに食事の時間となってしまった。
コントラチエック
乗船口にある社交ダンスのコントラチエックのポーズの銅像

寄港地プレート
日本各地もいろいろ訪れているのですね。


翌日は快晴。。。海は、空の青を反映して美しい。

プール
あまり揺れないのだけれど、そこは船のことこんな大津波のような状態にもなる。

夏休みのはじまり
午後はまったくのなぎの状態で、子供達の夏休みが始った・・・



船首
陽が強いので、あまり甲板には人がいない・・・

保守
クルーが日常の保守をしている。こういった風景を見ながら、脚を投げだしてイスに腰掛けている
ときに、時のゆっくりした流れを感じられる。外洋クルーズの醍醐味だ。

御蔵島
かなりな断崖絶壁の御蔵島。日陰に入って風景を眺めている人達がいる。

12デッキ
一番上の12デッキは温度が45度を超えている。



クルーズの注意点②。
クルーズ料金。これは一般の旅行会社で申し込むと、パンフレット記載の値段となる。
が、常連さんたちは、船旅専門の旅行会社やそれぞれの船の会員となったりしているから、1割や2割ぐらいは安く乗船できる。わたしは今回5%引き。
多く乗ればマイル割引みたいなものもあるし、そうでなくても船旅専門の旅行会社や船の会員になっておいたらよろしいでしょう。
もちろん入会無料で、船のパンフレットやカレンダーなども定期的に送ってくれる。

伊豆七島クルーズといっても、船室のテレビ画面で航路をみると今回は八丈島まではいかず、三宅島から大島のあたりを行ったりきたりして時間をつぶしていたみたいだ。

東京湾に入ってこれまたゆっくり航行して、横浜港到着。
着岸
タクボートに引っ張られて接岸。作業を見つめる航海士。

このあと、横浜花火大会の乗客を乗せる。
新たな歓迎パーティが始り、イベントが繰り返される。
乗客にとっては非日常だけれど、乗員にとっては何気ない日常なんでしょうね・・・


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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

飛鳥Ⅱ伊豆七島クルーズ乗船記①

今回は雰囲気を変えて、飛鳥Ⅱクルーズ乗船記①二泊三日

クリスタルハーモニーを日本郵船が買い取り、飛鳥Ⅱと命名した。
デザインは飛鳥と似ている。それもそのはず、
クリスタルハーモニーとクリスタルシンフオニー、飛鳥、レディクリスタルは三菱重工業で造られた兄弟船だ。

この船は、従来の日本客船の総トン数が倍ぐらいある大きな船なので、晴海まで入って来れない。
ということは、首都圏では横浜発着ということになる。

飛鳥Ⅱ
横浜港大桟橋国際客船ターミナルから見上げた飛鳥Ⅱ
赤い二引きのファンネル(煙突)。
この二引きは日本郵船のマーク。

氷川丸
山下埠頭に止まっている氷川丸もこの二引き。


にっぽん丸
因みににっぽん丸は真っ赤。


今回の伊豆七島クルーズでは乗客800名程度だったみたい。乗員は450名ぐらいということだ。
乗客数と乗員の比が2対1以上が客船といえるだろう。
オセアニックグレイスは1対1程度だったから、経済的に撤退を余儀なくさせれたのだろう。
さあ乗船受付をしてギャングウエイから乗船。
キ゜ャングウエイ

クルーズの注意点①
クルーズにはフォーマル、インフォーマル、カジュアルの3種のドレスコードがある。
2泊3日以上だと概ねインフォーマルの指定が入ってくる。
このドレスコードを旅行会社から知らせてくるのは、1週間前ぐらいだから注意が必要。
男性は落ち着いた背広、女性はシックな感じの服装がインフォーマルといえる。
これに反するとかなり浮いた存在になる・・・

客室は規模の利益か、他の客船に比較して広い。
従業員は飛鳥からそのまま連続雇用となったものが多いので
他の客船に比しウエイターやメイドのレベルは高い。←この種の仕事はどの船もフィリピン人。

出航時には、シャンパンやジュースを飲みドラとテープ投げというお決まりの儀式がある。
ドラ

儀式といえば、そのほかにも、国際法で決められたということで、避難訓練が航海時に1回ある。
(以前は避難訓練はやったりやらなかったりだった。)
避難訓練


東京湾は非常に混雑地域なので浦賀水道を通って外洋に出るまで、時間がかかる。
今回は5.1ノットぐらいだった。時速8キロだからジョグ程度。

東京湾を出ると通常は揺れてくる。
しかし、飛鳥Ⅱは大船であり時速16キロぐらいで運行しているためか極端に揺れが少ない

船旅というと、時間を忘れて、ゆっくり時を過ごすというイメージだが、10日以上の長期クルーズならいざ知らずけっこう慌しい。
船内新聞・・・・イベント多いでしょう!
船内新聞


今回は乗客が多いということでディナーはツーシッテング制。一回目の17時30分となった。←夜食が23時だからちよっと早すぎる。
1日目は曇り空だったが、翌日は快晴となった。おまけに、なぎ状態。
船マニアからすると『揺れなければ船じゃない』ということで、一般的には、楽な船旅であった。

快晴の乗船記②に続く・・・

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南の風

Author:南の風
360度、海、やはりいいですね。
最近は客船ばかりだけれど、フェリーも好き
男性

船好きの人もそうでない人もコメント歓迎です。

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