ダイヤモンドプリンセス サハリン準備

準備編←自分の憶え。
2014年8月13日~22日
ダイヤモンドプリンセス
北海道周遊サハリンクルーズ

パスポートは申請から6日で出来ると言うことなので
6月26日有楽町交通会館のパスポートセンターに行き10年パスポートを受け取る。
以前の5年パスポートはとうに失効し、さらに紛失した。
パスポート、小型化されていたのですね・・・

ところで、交通会館の地下一階の食堂街で、長崎チャンポンの店があったので入ったら
先払いということで入口で850円はらいチケット札
を受け取った。
おばさんが5人でやっていたが、おしゃべりばっかでなかなかちゃんぽんがでてこない。
ぬるいちゃんぽん出てきました・・・
無理して1%ぐらい食べましたが、これほどの料理は人生初であり、あとは残しさっさと退散。
完食に挑戦したい人は是非どうぞ・・

①荷物について
スーツケースを何個にするかを検討中。
佐川の荷物は往復便で1個4900円
送れる大きさ以下なら、ケースの大きさによらず一番値段の高いところに設定してあるようだ。。
ちよっと高いではないのか?ヤマトとは違うぞ←

でも2個送付あたりかな・・
その他、船に乗るとき一泊分手荷物が必要みたいだ
肩にかけるバックで行くか~
ということはガーメントはどうする。

いつもこのガーメントはケースで送ったほうが良いのか、手に持っていったほうが良いのか悩む。
で、手に持って行っている・・・
ケースに入れるとフォーマルウエアがクシャクシャになるのではないか・・うまい方法があるのか?

②ランドリーについて
コインランドリーは、他の方の記事からトークンであり日本語の説明画面で、クレジット精算できるということが解ったので良かった。、写真から見ると各階にあるコインランドリーも4台はありそうだ。。。
ランドリー頼む場合の手続きは簡単なのか?

③チップについて
ランドリー依頼はチップが必要か?
ルームサービスには1ドルから2ドルぐらいみたいだが・・

④ドルへの両替は受付で簡単にできるのか、それとも銀行で両替しておいたほうが良いのか
また、このクルーズではいくらぐらいドル札必要か→10ドル札より5ドル札が良い
サハリンで買い物したらどるなのでしょうね・・・

⑤シュアエクスカーションはサハリンと釧路にしました。
サハリンは当然として、釧路は市内にいてもあまりいくところがないためバスで連れて行ってもらったほうが良いだろう
ということで・・釧路の自然を見るために自分で動くのは大変でしょう。

⑥8月とは言えやはり北海道や東北のため、気温が気になるところで・・・釧路などは雨が降ったらかなり寒いことになる
だろうから、歩くのは大変でしょうね。どのような服装か悩むところです。まあ行ってみればわかるところで
乗船記で書いてみたいです。

⑦どのような港でもシャトルバスが出ているのか?
タクシーの利用は可能か?
日本船の場合はかってに港から歩いたものですが、今回はどうしますか・・・

⑧乗船記では、料理の量が多そうなので、フルコースが食べれるかといったところですが
いくらアンサーブックでプリックスにするなど調整できると書いてあっても、現実に丸テーブルで早々に退席
という人がいるものか?
最近の日本船のように2人席なら残しながらコーヒーまでいきますけれど。
以前は当然フルコースで、皆さんと同じ時間だったけれど、
今はタンパク質制限しているもので、厄介なことになっています。
cruise_qm2さん、もしご覧になっていたら教えてください。

⑨一般の人には関係ないのですが、持病があり薬を持っていくことになります。今までと違い3泊4日程度の航海と違うので少し量が多くなる・・・
調べたところ薬は横浜の税関では医者の証明書も必要なく、申告しないでも良いと解ったのですがロシアは?
唯一の海外旅行であるにっぽん丸のグアムサイパンクルーズでは部屋から荷物も出さす『観光』ということでも簡単に入管ということになった。
船旅だから、空港と違い、荷物検査もないでしょうから、薬剤証明などという大袈裟なことにならないだろうと言うことで、
何も用意していません。そのうち飛鳥Ⅱの世界一周のヨーロッパの1カ月程度区間クルーズに参加しようとも思っているのですが、海外旅行証明書や薬剤証明書などを主治医に書いてもらおうと聴いてみたら、特に書式はなく旅行会社に聴いてくれということだった。旅行会社は特に必要ないようなこと言っていますが・・・
本当のところは??
証明書作成の業者もいるみたいだし、いざとなったら頼んでみようかと。。。
⑩ダイヤモンドプリンセスは大きな船だから、かなり事前にイメージしていかなければ迷子になりかねない感じだ。
皆さんの写真入りの詳細な乗船記は本当にためになります。
 
ちよっと起こったら面白そうなこと。台風に遭遇した時の船の揺れなどを体験したいものです←不謹慎かも(笑)
以前飛鳥で東北に行った時、台風に遭遇して、飛鳥はいろいろ進路を変えてみたが、結局、台風の中に入ってしまい、会社側は1泊余分のクルーズとした。もちろん忙しい人は電車でそれぞれ帰宅しましたけれど・・・
一泊余分分の食事は大したことはなかった(笑)
その後お詫びとしての50%割引きの券が来ました・・
船というものは、横触れに対してはフィンスタビライザーがあるのでどうにかなるけれど、縦揺れについては、波のワンスパンより長くなければ揺れることになる。このスパンは180メートルということなので、飛鳥あたりは揺れにくかった。

ところで台風の中には行った飛鳥は大船らしくあまり揺れませんでした。
まあ揺れるとは船内を歩くのを躊躇う程度でしょう。

まだ乗船まで1月以上あるから、いろいろ覚書が出てきそうですね。


執筆中
スポンサーサイト

にっぽん丸 小笠原クルーズその3

にっぽん丸小笠原クルーズ②では
けちをつけて終わったので、やはり楽しいほうも記事にしなくてはと思いまして・・・

今まで船に乗って映画を見たことがなかったので行ってみました、映画館とはいかないけれど画面も大きく、けっこう楽しめる空間でした。
観客は10人ぐらいだったか。
スタッフの女性がいました。
今回思ったのですが、このスタッフの人もそうですが、ウエイトレスやウエイターも日本人が多くいて、難しい内容を伝えようとするとフィリッピンの乗務員は解らないのですが、すぐに日本人を呼びに行って対応してくれます。
船内イベントや軽食などの提供は減りましたが、むしろ心地よい、船に乗ってあっちこっちとイベントを求めて頭を使うのは
疲れますから。
今回は晴れていたので、甲板にいることが多かったけれど、輪投げみたいなものに参加しました。
難しい・・・
DSC02168輪投げ


チームが一位になったのでにっぽん丸のボールペンもらいました。

また海では鯨もいたし、イルカが群れをなして飛び跳ねていたり面白かった。
シュモク鮫をみたという撮影隊の人もいました。
飛鳥Ⅱのような華やかなプロダクションショーではなくても、いろいろ考えているという感じでした。
落語も初めて聴いてみたのですが、テレビで見るより当然楽しかったですよ。

にっぽん丸は船自体が小さいので、上下の階の移動が解りやすく、習慣も日本なので、日本のホテルにいるような感じで
気が楽でした。

食事は他の船もそうでしょうが2人席が増えた。というより殆どが2人席。
昔の船のように丸テーブルが良いと言う人はもの足らないかもです。
今回ブリッジ見学に参加してみたのですが混雑していました。

ブログタイトルの由来。
船ではブリッジ見学が定番ですが、これがエンジンルームというとまず見ることは出来ないでしょう。
船の科学館では、エンジンが展示してありましたが、あれが現実に動いているのですよ・・・
ド迫力としか言いようがありません。
現在世界中に多くの船があるでしょうけれど、エンジンルーム見学というものはないでしょう。

かつて、日本で飛鳥と並びファイブスターの船だったオセアニックグレイス・・・
鳥島沖で、ルアーを流し、大きな魚つり上げ、それを昼食に出す、船長とのテーブルに多くの人を招待させてくれ、
海が池のような状態になる瞬間を見せてくれ、いわゆる豪華客船では味わえない本当の揺れを味わいました。
『揺れなければ船じゃない』・・・この船の乗船記についてはいずれ・・・

今回の船旅で最後の夜のドルフィンホールでの最後の踊りは当然ラストワルツということですが、
私が踊りました←初めてです。

その後船のスタッフと訳のわからない踊りで終わりました。
DSC02169.jpg

次回は8月のゴールデンプリンセスのサハリンクルーズです。
海外クルーズはにっぽん丸のグアムサイパンだけですし、というより海外旅行は今までその一回だけ。
他の方のダイヤモンドプリンセスの乗船記を参考に研究しています(笑)

にっぽん丸 小笠原クルーズ②

出港前
出港間際に・・・
来ました。
谷川あたりで遭難すると保険に入っていないとヘリの捜索費用かかるのだが、
海上自衛隊はどうなんでしょう。
DSC02093.jpg

DSC02095.jpg

自衛隊1

DSC02095.jpg


人と比べれば結構大きい。拡大するとわかる。

搬送1

搬送3

飛び立っていきました。
実際にみると200メートルかからず飛び立つので凄いです。

東京まで1000キロの飛行です。

飛行艇を見送った後、いつもの出港の儀式です。
最初に小笠原に行った時(10年ぐらい前になりますか)
そのこの正月はフェリーもある程度来ていて、夕陽を浴びながら徐徐に船影が小さくなっていくのを見るのが感動モノでした。
DSC02123.jpg

硫黄島です。この海域には船が行くことはないのでは・・・

DSC02124.jpg


自衛隊の施設。
DSC02125
DSC02125.jpg


さてここはどこでしょう小笠原諸島なのですが。。。


DSC02141.jpg

DSC02144.jpg


ただいま溶岩噴出中の西之島でした。海上保安庁から注意するように通達があったようで岩石が当らない距離で・・・
それにしても噴火はズシーンと振動してくるものでした。
DSC02152.jpg


朝食(和食)
洋食はビッフエスタイルです。
要するに和食を頼んで、洋食を取ってくるが出来るので、一応こちらにしました。
オムレツは眼の前で作ってくれるのでプレーンを毎回食べてしまいました。
夕食は洋のコースです。
これだけ高たんぱくだと腎臓が悪い人は一発ですね。

DSC02146.jpg

浦賀水道に入り終わり。
DSC02161
DSC02161.jpg

とここで終われば楽しい船旅だったということになるのでしょうけれど、
船好きには許せない、にっぽん丸の汚点となる事実が・・・

パンフレットには青山という人間が硫黄島について3回講演するということになっていてたのですが
これがひどかった、多分にっぽん丸も経営的に苦しいのでしょうけれどね・・・
船尾にはドルフィンホールというイベントなどに使用される大きなホールがある。
そこで多分引き連れてきた(硫黄島の施設建設業業者←話したら重役ぽかった、元海軍)など関係者がいたのでしょうが・・・
プライベートなホールで3回講演するのは聴きたい人達だけが行けばよいので問題ないと
思います。

ところが朝から突然船内放送のボリュームを上げて祖国がどうだの英霊がどうなのというアジテートを始めました。部屋の船内放送のスイッチを切っても、通路でガンガンなっているので無理やり1時間半ほど聴かされた。
船好きの人はご存知のように船内放送は非常放送に使われるので、どこへいっってもスピーカがあるからこのアジテーションから逃れられない。
あまりひどいので受付に言ったら、『わたしもそう思います』という具合、しばらくの間少しボリュームを落としたが、青山というものからクレームがあったらしく、またガンガンと始まった。
乗客が何人も騒音にクレームをつけたけれど、そのまま放送は続けられた。
どんな信条をもつのも結構だがパブリックスペースを踏みにじることは許されないでしょう。

タイムレスクルーズ、すなわち時に関わりなくゆったりと過ごすのが船というもので、このような空間を提供するモラルがあると思っていた。
乗務員自体は依然と比べて質が上がっていて感心したのだか、会社の上層部の命令なのでしょう・・・
これからもにっぽん丸の講演というものは注意したほうがよろしいでしょう。
30回以上船に乗っているがこのようなケースは初めてです。
これが外国人が乗客だったら大騒ぎだけれど、日本人はおとなしい。
注意喚起でした。

最後に、夕食で隣になった90歳を超えるだろう元海軍の農民とその息子だったのだが
息子が(あの本はどうだった~)
おじいさん(あんなもん)
息子(そうかあ~)
海軍魂というものはあるものだ。

にっぽん丸 小笠原クルーズ①

父島係留
係留


6泊5日の硫黄島までのクルーズでした。

小笠原では上図のごとく快晴・・・


出港は有明の多目的埠頭なのでちよっとしょぼい。

有明


船内新聞
船内新聞



鳥島通過。
近海にレアメタルが出てきたということで、海洋侵略の中国が自分の領土と言い始めるだろう。


鳥島



孀婦岩
このあたりの水深は2千メートルとか・・・
マニアックな丸窓。客船は大型化されており、上層階では海の息吹が感じられない。
以前はパルコニーがなければなあなどと思っていたが、飛鳥で世界一周に2度行っているご夫婦の話を聴いてから
少し意見が変わりまして・・・
今回の船旅は一番下の階のグレードだった。ツーリスト会社は贔屓の船専門なので、船の中央あたりに客室が取られている。←真ん中あたりは揺れにくいということ。
海洋大に展示してある明治丸も丸窓だけれど風情がある。丸窓のすぐ近くに海が見えて、いい・・・出来るなら揺れればもっと良い


ソウフガン窓

孀婦岩
拡大すると鳥が飛んでいるのが解る。
いつも沢山飛んでいる。

何もない海原に姿を現してくるとちよっと感動ものです。

ソウフガン


ソウブ2




父島入港 今までの航海は東京湾内部程度の波で、凪の状態だった。

父島入港


まずは入港まで・・・
父島2

写真の左側の小高い山に注目

NTT

このNTTの塔のちょうど裏側にウエザーステーションという、小笠原に来たものならだれでも訪れるスポットがある。

ウエザーステーション←見晴らし台

ウエザー1

南島

南島この上に雲がかかっているのは珍しいと地元の人が言っていた。
漁船は船の南島探索のオプションからの帰りか?
今度で小笠原を訪れるのは5回目。今までは正月←この時期にしかまとめて休みが取れない。
で、大体海は無荒れ模様で、南島オプションは不発になり、代わりに近くの兄島へということになったことがある。
南島は自然保護ということで上陸の人数制限がある。
要するに自然探索ですね~

兄島は、石がごろごろしていて背中側は90度の岸壁という感じて、どうにも登れない。
2時間ほどそこにいてから船が迎えに来て帰るということになった。
絶海の孤島にたどり着いた遭難者ツアーということとでした(笑)

プライバシー保護
st

港からこのウエザーステーションまでの登りは最大10度ぐらいということなので、駆け上がり・・・
このような馬鹿はいないだろうと思ったが一人いた(地元の人?)
まあ小笠原諸島もこれが最後でしょうから想いでトレイルランです(大笑)
ship

で、港まで降りて来ました。
テンダー


オプショナルツアーの人達はまだ帰ってこないが、お土産も買ったことだし(山田養蜂の小笠原はちみつはなかった)
テンダーボートで乗船・・・
ところで、小笠原みたいに東京から1000キロ離れているところで手に負えない急病人が出たらどうするか。

長くなってきたので
小笠原諸島へ ②
に続きます。

テーマ : 旅行記
ジャンル : 日記

プロフィール

南の風

Author:南の風
360度、海、やはりいいですね。
最近は客船ばかりだけれど、フェリーも好き
男性

船好きの人もそうでない人もコメント歓迎です。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる