持病がある人の船旅その2

前回、持病がある場合の船旅について教えていただき、税関や入船も、バス出来そうということが解りました。

いま当方は二人の医者に診てもらっているのですが、一方は、薬はスーツケースに入れて、少量だけ手荷物で持っていけば
良いという話であり、
またもう一人は、以前記述したように様式を旅行会社に聴いてくれとい話でした。
要は、あまり詳しくはないということです。

なかなか、海外旅行英文診断書を書いてもらいましょうという具合にはいかない。
もっとも入出国審査で問題となるのは、万が一のケース、であることは間違いない。
ただ1カ月程度の旅行となると薬の量もそれなりに多くなりそうなので、用心したほうがいいか(かなり慎重)・・・

そこで、自己記入式安全カルテなるものをあるので買ってみたら、これに医者の署名をしてもらえれば良いかなという気になる。医者としても、大した手間がかからないので、これにするか・・・←飛鳥Ⅱの海外区間クルーズなら日本から添乗員も同行してくれるだろうから、どうとでもなりそうな・・・


DSC02180英文2

ところで旅行会社から該当する者がプリンセス社に提出する様式を送ってきた。
該当しない人は、簡単な質問だけ。

いろいろ調べて解ってきたことは、海外旅行英文診断書は、海外で具合が悪くなった場合の、外国の医師に対する情報提供であり、そのため、その中には薬剤証明書もふくまれる。
もし税関をクリアするだけなら、税関にとっては、入国後に心筋梗塞になろうが、脳出血になろうがどうでもいいことなので、
変な薬ではないことを証明する薬剤証明書があればいいことになる。
あまりこのようなことばかりを考えていても楽しくないので、
送られてきた、最終案内でも載せましょう。

DSC02179最終2

皆さんのプリンセスクルーズの情報提供や、写真のおかげで、
もう何度も船の中(イメージ)を歩いてしまいましたよ






スポンサーサイト

晴海埠頭あたり

かつてお台場が開発される前のうらさびしい雰囲気を知っているが・・

オリンピックがらみもあるだろうけれど、この晴海あたりは、開発が急ピッチで進んでいる。
未来都市の雰囲気になっている。←この風景も過去の風景となるのでしょう・・・
有明工事2136

晴海埠頭を目指す。ここはたまににっぽん丸が来るくらいで、客船が来ると言うイメージはないのだが・・・
勘違いかもしれないけれど、昔はフェリーの発着があったのでは?

途中にっぽん丸が係留されていた。
DSC01892帆船

日本丸といっても帆船だから、ミナトミライにある日本丸
の後継だ。

晴海客船ターミナル閑散2136
晴海客船ターミナル。
ここは船が来ない時はいつでも閑散としている。がら~んです・・・

二階の自販機だけは稼働していた。
DSC01909標識

工事・・・ゆりかもめで人口増をカバー出来るのか?
DSC01916工事

東京タワーを望む。
このあたりは海洋大の船やら学術船が係留していたりする。
写真、右から左はまだ隅田川か?もう東京湾か?
DSC01922タワー

この位置からならレインボーブリッジの歩道部分が見えるかと思ったけれど無理だったみたいですね。
拡大で見えるか
DSC019192136.jpg
 
ダイヤモンドプリンセス乗船まで1カ月となりました。あまり食べ過ぎないようにします。

持病がある人の船旅

2014
飛鳥Ⅱ世界一周 葬式があったことによりいけなかったが、行きたかったコース・・・・
map00.jpg

持病があるため、
8月のダイヤモンドプリンセスのサハリンクルーズで税関の検査で薬を持っているとなにか言われそうだから、
主治医に海外旅行英文診断書なるものを書いてもらおうと思ったけれど、この診断書には決まった様式がないということで、旅行会社にどのような範囲を書けばよいのか聞いてくれということになった。

で・・・旅行会社に問い合わせたら特にいらないみたいなことだった。確かに、横浜出港でも、中を開けてまでの手荷物検査はやらなかったような記憶があるから、そうかなとも思う。
しかしロシアは?
これも多分荷物は船の中だと思うし、形式的な申告に終わるとおもう。
でももしロシアで病気になったら薬剤証明書や海外旅行診断書を用意していたほうがよいとも思える。
いろいろ考えてみて今回はロシア上陸はシエアエクスカーションの数時間だろうから、診断書は無にした。

これがたとえば海外の空港の税関検査では、やはり診断書を持って行ったほうか良いかと思うので、インターネットで調べて自己記入式のカルテというものがあるみたいだから、こういった簡易の書式で良いものなのだろうか。
今まで飛行機による海外旅行をしたことがないという希少生物なので、困ったものですね・・・

というのも8月のサハリンクルーズの後、来年の飛鳥Ⅱの世界一周の1月程度の地中海の区間クルーズに参加してみたいと思っているのです。
この区間クルーズは秋以降詳細が発表されるみたいだから、またその時にいつもお世話になっている船専門の旅行会社
に尋ねてみようか・・・
でも、もしかすると、大手の旅行会社では診断書の件は詳しいかも知れませんね。

本やクルーズのパンフレットを見ても主治医に頼みましょうで終わりなんですよね。以前世界一周に乗ろうかと思い、資料を頼んだら、会社の手元にある、飛鳥Ⅱ(2013オセアニアグランドクルーズの資料)や
にっぽん丸の世界一周のガイドを送ってきた。

飛鳥Ⅱについて
これを見ると空港経由する時は英文診断書を用意してくださいとある。
また飛鳥Ⅱに提出する診断書としては
健康アンケートなるものがあり、設問に該当すると主治医に飛鳥Ⅱからの診断書に記入をご依頼いただき申し込みの旅行会社提出してくださいとある。

要は海外の長期クルーズは英文診断書を持って行ったほうがよさそうということになる。
主治医も個人旅行者の英文診断書は書いたことがないという話だったから、実際はあまり厳密ではないかも知れませんけれどね~

2015年の飛鳥は地中海が主な航海なので楽しい感じだ。
さらに2016年は南米や南極のほうに行ってしまうから、2015年のぱしふいっくびーなすのコースのように海だけとなる。
私は好きなのですが・・・
で、2017年が2014年と同じようなコースならいいなと考えていますが、世界情勢がそれを許すだろうか?
区間クルーズは仮予約がどうなるか、販売数などいろいろあってまだまだいろいろありそうです。

まあ、もう一度旅行会社に英文診断書の件を聴いてみます。

それにしても1か月の区間クルーズでビジネスクラスとなるとけっこうな値段となるので3カ月時間が取れるなら全区間乗ったほうか明らかに得です。









明治丸など

海洋大学の今年の海王祭は雨だったので人もまばらで、学生たちの模擬店も赤字だったでしょう。

また明治丸は工事中だっったので見学は出来ません。
ということで、以前の海王祭の明治丸の写真・・・

DSC01029学生

コスプレではなく学生


DSC01019明治丸内部

溶接などをしているからしばらく工事中ということになるでしょう。


DSC01007ロープ

以前飛鳥でロープワークに参加した時、言っていましたが、この中に絞首刑用の結び方があるそうです。
教えてくれませんでしたけれど。


DSC01353越中島

右に見える船が明治丸。
この時代の船は危険を乗り越えて船出すると言う感じて、大航海時代の雰囲気を醸し出している。にっぽん丸の丸窓よりさらに海に近く・・・というよりすぐ横あたり。揺れたら絶対に歩けない。


DSC01448屋形舟

最後におまけ、隅田川の屋形船。←これも船

船好きだからこのような落ちでも良いか(笑)
プロフィール

南の風

Author:南の風
360度、海、やはりいいですね。
最近は客船ばかりだけれど、フェリーも好き
男性

船好きの人もそうでない人もコメント歓迎です。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる