飛鳥Ⅱ 世界一周区間クルーズ準備

飛鳥Ⅱフライ&クルーズヨーロッパ編が発表されパンフレットが送られてきました。
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乗船地
アカバ
イスタンブール
ピレウス
ベニス

そこでイスタンブールからルーアンまでの27日間を仮予約しました。
10月から予約開始ということですが、チケットは取れるだろうと言うことでした。
世界一周の人達にFステートが使われているので、EバルコニーかDバルコニーということになります。

飛鳥と違い飛鳥ⅡのKはあのテンダーボートがあまりにもうっとうしすぎるので除外・・・
一泊2日でも窓を全面覆われる感じは許しがたい!

ダイヤモンドプリンスでの隣の席のご夫婦の意見に従い、飛行機はビジネスにしました。もともとプレミアムエコノミーにしようかと思っていたのですが、即座に否定されました。
添乗員が同行・・・
飛行場から旗を持ってくれるるでしょうから、個人旅行を想定して、いろいろ勉強してこようかと思います。
ゆくゆくはインターネットから予約などの手続きを出来ればと思っています。
また外国ではオプショナルツアーは減らして、街中を歩いてみたいとも思っています。

だいたい旅行でカメラでぱちぱちやっているとフアインダー越の旅行になってしまうので
今までもあまり写真がなかったりする。のちのち残念な気もするけれど
でも目に焼き付けて来たほうが良いでしょうね。

去年世界一周の資料を旅行会社に請求したら、、にっぽん丸の世界一周に必要な書類や荷物やオプショナルツアーの内容などが書いてある資料を送ってきました。
三井商船にとっては乾坤一擲な内容てした。歴史もの?もいずれ記事にしたいと思います。

この準備編は旅行会社からいろいろな資料が入ってくることがあるので、継続中ということになります。

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船マニアの源泉

かつて、正月に小笠原に行くための手段として、船に乗り始めた。この時に乗った船が太平洋フェリーの『きそ』
冬の小笠原諸島に行くためには、低気圧の海域を通過しなくてはならず、かなり揺れる。

その他小笠原諸島には定期的に小笠原丸が運航している。
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小笠原丸はマニアックな言い方をすると、おがまると呼ばれる。
このおがまるで冬の低気圧の海域に入ると、とんでもなく揺れることになる。
まず、蒼い顔をして寝ているというパターンになる。
この船酔いの試練を受けて、めでたく小笠原到着ということになる・・・

船会社は船にフインスタビライザーという安定装置があり揺れないようなことを言っているが、船好きの人なら解るように、フインによるスタビライザーは横揺れにはある程度有効だが、縦揺れには役に立たない。
縦揺れは、波のうねりのワンスパンである180メートルを超えなくては役に立たないみたいですね。

『きそ』などは、大きいので揺れも少ないはずだか、現実は、かなりな前後の揺れが生じている。
だいたい『きそ』ではスイートで乗っているが、この船室は船首にあるため、かなり揺れが生じている。


夜などは、フエリーだからかなりなスピードを出すのでドカーンと波が船首にぶつかるの音が聞こえる・・
ま眠りやすいのですけれど・・・
この『きそ』が初めての航海となるのだが、
この船には、船マニアが多かった。
もっとも、ダイビングの人達のほうがはるかに多いですれけれど・・・
この時のマニアの彼が言った言葉が『揺れなければ船じゃない』・・

ブログの名称にこれを使わせてもらっています。


このころは小笠原の正月クルーズはナショナルランドと言う会社と太平洋フェリーがタイアップしていた。
現在は、正月に太平洋フェリーは運航していないみたいだけれど・・・
思えば、この正月旅行はある意味クルーズファンにとってはひどいものだった。
なにしろ、ふだんは船室でないスペースも使い、乗客を乗せられるだけ乗せたと言う具合で、乗客が溢れている感じだった。
そのせいでパブリックスペースはダイビングの常連に占領され、一日中酒を飲んでいるという具合で、
またロイヤルスイートでは、多くのダイバーが集まり、ドアを開けて騒いでいるという具合だったり、通路の手すりには、タ濡れたタオルや洗濯ものを干したり、大変な状態だった。この風景はその後、数度訪れた正月の小笠原旅行でかわることはなかった。この後太平洋フェリーは小笠原から手を引いたみたいなので、定期的な手段ととなった『おがまる』ではどうなっているのかな。。。

その中で、おとなしいのが船マニアだった。
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右側の彼が
『揺れなければ船じゃない』と言いきった船マニア・・・それらしい雰囲気があるでしょう。他にもマニアはいて、話していて楽しかった。
マニアは本当に船好きですよ。話していて強く感じました。

かつて日本の客船は、バブルのあだ花でありいずれ廃れていくだろうという雰囲気があった。
昭和海運のおせあっくぐれいすはその過程で消えていった。
表面に出で来る従業員はすべて日本人で、よく鍛えられたホテルマンのようだった。
いまでも思うけれど、この船は登場が早すぎた・・・
大型船の後にヨット型の小型船として出てくれば良かったのだろうと思う。世界にはそういった船がある。

飛鳥や外国の大型船を豪華客船と呼ぶのは、一種の客引きのようなものだろう。
だいたい、船尾から擬似餌でトロールして、釣り上げた魚をランチに出すなどは、オーナー型の船ではなければ、なかなか出来るものではないだろう。
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この狭さがなんとも船の雰囲気を醸し出している。
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小型船である故、初めての乗船でも船長さんとのテーブル同席もありうる。飛鳥などは絶対ないもなあ(きっと世界一周でもしている人でなければ)・・・
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かなり前の話で、ここから私の船マニアとしての活躍(?)が始まります。

最近はダンスもあまりやらなくなり、年月の流れを感じます。
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旅行会社に頼んでおいた飛鳥Ⅱの地中海区間クルーズが発表され、資料が送られてきました。1か月ぐらいですが、初めての海外旅行なので(サハリンは無ですよねぇ)盛り上がっています。早速予約しようかと思います。
航海日誌は来年掲載ですね・・・

クルーズの服装

私のフォーマルは、10年以上前に、横浜そごうで作ったダークスーツですが、体型があまり変わらないため、今でも着ています。f配偶者も10年以上前のフォーマル用のカクテルドレスなどを着たりしている。
皆さんもそうでしょうが(そうとも言えないか・・)、あまりフォーマルウエアは着る機会がありません。

クルーズのとき葬式服を着るわけにいかないので、ちょっとタキシードやらフォーマル服はどんなものかと銀座に行く機会があったので、ぶらぶら歩きしていたらランバンの旗艦店があった。
で入ってみたところ、さすがにランバンで、生地が高そう・・
女性用パリコレの映像が流れており、この服がそれですなど説明される。一階は女性物、地階は男性もの、2階は女性物と言った具合だった。
まず地階で男性用見たら、いろいろ面白いデザインのものが置いてあり、買いたいものがあったけれど、やはり高いですね、
ほかにお客が奥から出てきたのですが、決まっている・・・さすがに銀座ですな。あまり他では見ることか出来ない。
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ここでオーダーメイドするのだと・・
ランバンの良いテーラーがいるそうですよ。
この店は直営店だと言うことで、百貨店とはレベルが違うみたいうです。
あの~私はランバンは東京大丸で買っていますけれど

ちなみにパンツの値段を聞いてみたら生地により8万~15万ぐらいと言っていましたが。仕立てがあるのでしょうからそのぐらいになるのでしょうかね。
だいたい服を選んでもらうと、靴から揃えることになるでしょうから大変ですね。
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実際に靴の色合いを見ると、似合う服を選ぶのは難しい

もっとも、クルーズの人はあまり気にしない人も多いかもしれませんけれど・・・
タキシードもあったけど、結婚式用みたいたけれどレンタルではないですよ。

女性用の服を見ようかと2階でドレスなど見学した。
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カクテルドレスが恰好良い。
さすがに着れないでしょう。
この長さのままだとモデルが着る長さだそうで、要するに190センチぐらいかも。
でも普通の日本人でも着れるような工夫があるのですね~
気に行った紫のデザインがあったのですが50万ほどなので、リーズナブルでした。
飛鳥Ⅱの地中海旅行に行くなら、買おうかとも思うのですが、まだチケットが取れるどうか解りませんし保留です。

その他に80万~のドレスもありましたが手が出ません。

誰が買うのですかと聞いてみたら、クルーズの人達が多いということでした。←今度クルーズしたらよく見てみましょう。
しかし上品な色いでした。

それにしてもさすがにランバンのアジアの旗艦店だけあって、お店の人の受け答えも、それぞれがレベルの高い店長格でした。←イタリア系やイギリス系からの移転を誘っている?

お金持ちの人どうでしょうか。
ちよっと夢のようなクルーズの服装の話でした。

フォーマル、インフォーマル(スマートカジュアル)、カジュアルの話だと思われた方はすみませんでした。
ダイヤモンドプリンセスでも感じたけれど、タキシード、これは白人のほうが似合いますね文化の違いでしょうか

写真はランバンページから借用しました。又行きますのでお許しを・・・

ダイヤモンドプリンセス サハリンクルーズその6帰港

船は青森に着きました。


ツアーに参加するということは基本的にないので、歩いて八甲田丸へ。
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八甲田丸の受付で切符を買ったらタイヤモンドフリンセスの乗客は10%引きと言うことでした。
(首からクルーズカードをぶら下げていた)
タクシーの運転手もいろいろな船のことも知っていたし、観光収入なのでしょうね。
このブログの最初のころの記事の羊蹄丸にある人形を保存のため持ってきたということです。
『千葉のおばさん』みたいに、ここ『青森のおばさん』も力がありそうだ(笑)
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列車が入るだけあって広い。船内の見学コースを歩いたら疲れた。
どこかで見たような列車です。
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ところで青森は終点なのですね。
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さて沖の4本マストは何か?、海王丸?、にっぽん丸と見ましたがどうでしょう・・
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今回はタブレットを持って行ったのですが、すぐに繋がらなくなる。暗闇に町の灯が見える位置なのに。

函館青森間はあまりやることがないので、室内でビデオを見たり(トムクルーズのアクション全部見た)
音楽を聴きに行ったりなど、忙しいのやらゆっくりなのやらという具合でした。
ディナーのコースを食べ続けていると危険かという気になり。

スポーツ施設に出かけました。
さすがに外国船。外国人は体を動かすのが好きですね、

日本の船は閑散としているのですけれど(もっともクルーズ日数が長いのも大いに影響しているでしょう)
スミスマシーンあたりで体をほぐして、トレッドミル(ウォーキングマシーンというかランニングマシーンというか・・)へ
台数は7~8台ぐらいあったか?←けっこう埋まっていた。その他、ストレッチスペースにバイクが10台ぐらいあったような気がする。
ストレッチスペースは有料プログラムをやっていることが多く何かと金かかかる。偶に無料プログラムがあったので、隣の席の奥様が参加したところ、骨盤矯正プログラムらしかったのですが足裏測定をして足裏に原因があるという話になっていき、インソールの販売と言うことでした。
ジムでもインソールとシューズで8万円ということでびっくりした経験があり。←いくらなんでもそれはないでしょ~

話がそれました・・・
トレッドミルで10キロほど走ったのですが、どうも風呂が予約だ有料だと言うことで、面倒になりスポーツ施設はこれ一回きりでした。(日本船、無料、予約なし)

要するに、スポーツ施設は、マシーンとトレッドミルとバイクがある部屋とストレッチスペースとバイクがある部屋から成り立っており、ストレッチスペースはプログラムがなければ、広くゆったりストレッチ出来ます。フログラムがあれば、ストレッチは出来ないのではないでしょうか。

青森の東口はそこそこ繁栄しており、吉野家や笑笑などのいろいろ展開している店も多かった。
駅前のホテルで昼食にしたら、ほぼ倍ぐらいの量・・船に帰ってのディナーも満腹状態で始まりました。
(今回の旅行はかなり破れかぶれになっております)

ディナーはおいしいし、エンターテイメントありだし、
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大船のため揺れないし(これだけ凪いでいると、にっぽん丸でも揺れない。)
さらに概ね晴れているし、満足できる航海だった(後悔ではありませんよ)と思います。
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船は浦賀水道を通って、横浜港へ・・・
それにしても、浦賀水道は貨物船のハイウエーみたいなものですね。次から次へと一定の間隔を保って航行している。

ところでこのハイウエーを横切るフエリー航路がある。
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金谷久里浜間のフエリーと浦賀水道を直進する船が衝突しないようにするためには、どのようなことをしているのでしょうか?

結論は直進するハイウエーの船は、スピートもコースも変更せずそのまま進むです。
オセアニックグレイスではディナーで船長さんと一緒になるといろいろ海に関する面白い話を聴けたのですが、
つまりフェリーのほうが慣れているので変なことをしないということですねぇ。。

東京湾の混雑具合は、以前は湾に入る寸前にもブリッジ見学させるような船もあったので、レーダーに写る数をみて
へぇ~と思った記憶があります。漁船があっちこっちにいます。衝突が起きた時にルールーを破ったとかいう判断が出るのですが、魚を求めて右へ左へと動く漁船にあわせ、大型船が右へ左へと舵を切って避けていたらどうなるのですかね。

東京湾を飛鳥で出て行った時から20年ぐらいになりますが、やはり、この帰りの浦賀水道につくと、もう航海は終わりかという気になります。

さあ次回の航海は・・・


ダイヤモンドプリンセスサハリンクルーズその5両替機?

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函館は雨だったのでパスして、船内をふらふらと。。。

チップの練習にと計5ドルほど、ルームスチュアードにあげました。食事で隣の席の人に聞いたら、ルームサービスでは1ドルぐらいでしょうと言っていたが、ルームサービスではないのでしょうが、水を持ってきてもらったりしたので・・・

船でいろいろな人に話を聞いたら、けっこう外国旅行に出かけているみたいで、びっくりしました。日本船に多く乗っている人はあまりいなかった。

私達は、東京土着の蟻みたいなもので、海外フライトの経験なし。海外旅行はにっぽん丸のグアムサイパンクルーズのみと言う具合です。というより、国内の飛行機も、5年ぐらい前に乗ったなあ~というレベルなものでお話はためになりました。
特にヨーロッパ行きについて、ジムのトレーナがエコノミーで疲れたと言うので、これはプレミアムエコノミーあたりかなと思っていたところ、隣のご夫婦が『ビジネスムクラスでないと大変ですよ』というお話だった。それもフルフラットタイプ。175度だと、その5度のため妙に休めないらしい。

セルフランドリーをやってみたがあまり人がいなかったみたいだ。あまり待つことがないということ。
どうも有料で頼んでもあまり料金は変わらないみたいと同行者が言っていた。
なおセルフランドリーは日本語になっているので、問題ないそうですよ。心配していたのですけれど・・・

10ドル札を1ドル札にしてもらおうと、10ドル紙幣をレセプションの人に出して、ワンダラーズと訳のわからない英語で頼んだら10枚にしてくれました。
そこで気を良くして、ドルを円に両替しようかと機会にチャレンジしたのだけれど、撃沈。。
日本の銀行にもあるみたいなので、そのうち練習に行ってみましょう。

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カード入れるように指示が出ているのですけれどねぇ。
受付で聞くにも、忙しそうだし・・


外国船ならカジノかな、と言うことでカジノへ。。


ここで換金するのですかね。
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皆さん慣れた感じでやっていた。
日本船でも、カジノがあるけれど博打ではないです。まあ掛け金なし・・カジノのゲームについて教えてくれるプログラムもあったのですが、今まで参加したことなし。
昔、大学の統計学の講義を受けた時、宝くじもっとも当選確率が高いのは。一度だけ買うことと言うものがありました(笑)
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これでかっかと引き出すのですか?

前回のにっぽん丸に落語家が乗船していたけれど、今回も落語家が乗船。
私的にはマジックより好きですけれど。
例の『~とかけて~と解く』というあれを最後にやりました。
 
子供の『船~』という呼び声に
落語家『おお泣きした市議と解く』
・・・・『後悔しているでしょう』。。
わかったかな~
テンテケテンテケ~





ダイヤモンドプリンセス サハリンクルーズその4タイムレス

以下は飛鳥Ⅰ初の世界一周1996年の写真集から
飛鳥が世界一周に行くのを見ていずれ乗りたいものだと思いたってから、年月が過ぎた。
今行動しないで『いずれ』と言うのは、その『いずれ』は来ないと解った、この頃です。
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今回初めて外国船に乗ったわけですが感想でも・・・

①料金が安い!
これは日本船にはかなりな脅威でしょうね。今のままでは壊滅的になるかも。

②料理 日本船と比較して大したことがないだろうと思っていたが、決してそのようなことはない
コースも充分に美味しかったしワインも満足でした。が、デザートは甘い。『海』の1貫250円はリーズナブル

③やはり外国人が多いので雰囲気がある。イベントには積極的に参加するしね。要するに陽気です・・・
今回は夏休みということで子供が多かったので活気があった。
全体的な活気が特徴みたい・・

④案の定、細かいところは英語が解らないので、ノーサンキューとサンキューの世界ですが、
船内放送などは、英語放送の後、日本語放送があったから、良かったもの、ヨーロッパーあたりで、船内放送は勘弁
という感じ。食事で隣のご夫婦が来年春に英国のコッツエルトと言うところに行くそうですが、すべて飛行機も、鉄道もホテルもネット予約するということなので、へぇ~という感じだった。飛鳥Ⅱの添乗員付きの区間クルーズでも、どうしょうかと思っているレベルなので、英会話の本を買ってきて、読んでいます(汗)

⑤さすがにエンターテイメントの世界だなぁ。早口で、通訳がなければ何言っているかわからないけれど、外国船~という感じだった。

⑥初代飛鳥が、初めて世界一周に出るときのキャッチフレーズがタイムレスクルーズだったけれど、
ダイヤモンドプリンセスもある意味、タイムレスクルーズだった。

これほどばたばたしたクルーズは久しぶりだった(人数が多いせいか?)。ここまでにぎやかそうだとゆったりという感じてないですね。
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あまり海を眺めていた記憶がない(笑)
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⑦歌手が60年代70年代80年代の曲を歌ったり演奏したりしていたので、けっこう乗って来る人が出てきて、前のダンススペースに出てきて踊っていた。
日本の社交ダンスのように決められた動きではなく各自が好きなように踊っていた。
タンゴでもジルバでも、きっちり踊るのは場の雰囲気に合わない。
でもこの、踊りが一番楽しかったかも知れない。曲がロコモーションの時には、だんだん後ろから前の人の肩に手を乗せ繋がり始め、最後はかなり盛り上がった。
クラブフユージョンというホールでは社交ダンスを踊れるスペースがあるが今回は行かなかった。

今回のお気に入りは女性ボーカルとピアノ。なんども聞きに行った。

最後に活気の一撃と言うことで
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その5に続く

ダイヤモンドプリンセス サハリンクルーズその3小樽

今まではエクスカーションのため、行動が制約されていましたが、今回は、自己流で歩く。
小樽築港駅まで歩き、小樽駅へ。札幌に行く乗客は多かったが、小樽方面は座ろうと思えば座れる。
到着したら、昔(20年ほど)とかなり違っていたが三角市場は同じ。
すでに小樽ではここと決めていた店で、刺身などを食べる。
かつてここで花咲ガニや毛蟹を買って自宅へ冷凍便で送ってもらったことがある。
店によっては塩水につけて重さを増量しているところもあるが、ここはそのようなことがなかったですよ。
店は観光客は、あまりいなかった。地元の人間みたいですね。
鮮度あり~という具合・・・
値段も安い。
小樽にいくことがあったら、次回もここかな。

やはり小樽だから運河に行こうかということで。
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運河沿いに似顔絵書きや石に絵をかいたものやら、ネックレス(原宿あたりの道端で売っているあれ・・・)
などを観光地値段で売っていた。

その他人力車夫・・・かつてアインシュタインが、人間を牛や馬のように使うと怒ってた・・・が何台も走っていて盛況だった。
短い夏ですものねぇ。
高品質オルゴールとやらを買って(これは失敗、明らかに観光地値段、小さい木の箱が2500円とはなんですか。)

北一硝子では満足の一品を取得。←ウサギのガラスがLEDでいろいろな色に光る。

最後に船を降りたところの観光協会の人に聴いたお勧めの寿司屋。山側のほうが良いということ。
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概ねこんな具合です。
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高いのだか安いのだか。
少し大きそうな寿司やに入って、サンマが初入荷と言うことなので話のタネに頼んでみた。トロみたい味がするものですね、、、

それにしても単品で頼むと高い。
いまどき1貫500円は、東京でもあまりないだろう。
三角市場で好きなだけ食べたほうが良いですね。

小樽はいろいろ散策出来て良かった。

なお寿司に関しては、板前が変な格好をしているし、お客は殆どいないしで。
全く期待していなかったのですが、意に反し、船の寿司レストラン『海』で食べたランチが、美味しかった。
味噌汁とデザートがサービスでただ。でも寿司にデザートとは?

健康一口メモ
NHKで放送していたけれど、現在日本人の1日あたりの塩分摂取量は男性14g、女性12グラムあたりなので、目標として6gにしていくそうだ。この『海』の寿司は塩分が少ないので、味がきつくなく健康的。
次回はここでも食べよう。
『海』見直しました。
プールのあるところのピッツア、塩を食べているみたい←脳の血管が破裂しそうだ。

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運河から歩いて埠頭に戻ってきました。
船の後部を見て、なんで旗の一部だけがユニオンジャックなのだろうか同行者と話しました。
それにしても船は日本人1500人外国人1000人で。これが小樽に降りるのだから市は潤うでしょう。

ダイヤモンドプリンセス サハリンクルーズその2

船は釧路に着きました。

下船するため、シアターに集まっています。
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このシアターで落語やプロダクションショーが行われました。
プロタグションショーについては飛鳥Ⅱに遠く及ばないかも・・・
船旅も終わりのころ、舞台裏ツアーと言うことで、この舞台に上がり(200~300名)程上がったのではないか。
その後舞台の後ろに回り、化粧室兼化粧室を見学。けっこう舞台裏は広い。そして舞台も広い。
皆でぞろぞろ下船して、バスで釧路自然探索コースに。
釧路はツアーでないと効率が悪すぎるのでツアーを申し込みました。
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もともと勝手に歩くのが好きなほうでどうだったかな~と言う感じでした。
食事は2名席を予約していたのですが、となりの2名席のご夫婦は釧網本線で塘路まで行ったそうです。
なかなか行動力ありですね。

自然歩道を3キロほど歩いた後バスで山花温泉と言う道の駅みたいなところでバーベキューをしました。
中学、高校生ではないので食べきれません。でも美味しかった。
これがそのバーベキュー、かなり満腹状態ですが・・・
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かなり満腹な状態で帰ってきてディナー。
この後、ずーとコースのため、かなりへばり気味になり、一日は、ホライズンコートで食事しました。ホテルの朝食に及ばないレベルなのですが・・←ということは美味くない。

ディナーの食事は美味しかったですよ。
メニューの注文の仕方が良くわからなかったので、メニューの右側から、前菜、スープ又はサラダ、メインの魚又は肉
最後にデザートと無難な選択をしました。
航海も後半になって、シェフのお勧めメニューが右のメニューの中の一品であることを理解しました。
なにしろウエイターの言ったことが良くわからないもので・・・
となりのテーブルのご夫婦が手助けしてくれ、助かりました。
ワインやミネラルウォーは2日間キープ出来ると言うことなので、二日単位で注文しました。←お隣のご夫婦にキープ日数を教わりました。そんなわけで、だんたん親交も深まって行きました。
外国旅行も多くしており、スペインでアパートを1カ月借りて、そこを起点に行動したなどと言う、レベルでいろいろ話を聴きました。

翌日はロシアへ。税関は北朝鮮のような帽子をかぶって、目つきがするどかった。
テンダーボートは第一陣でしたので現地時間7時ごろ、2時間の時差が出来たので日本時間では5時か。
この時差というものは体験したことがなかったのですが、2時間でも負担でした。これがヨーロッパならどうなるのですがね。海外旅行にっぽん丸でグアムサイパンに行った1回きり。ほとんど何も知らない状態・・・

テンダーボートでコルサホフに着いた後、早速バスで出発
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中古というか民族的といようか・・・
その後トイレ休憩をはさみながら、ユジノサハリンスクへ。
ソ連邦崩壊でレーニン像は撤去されたと思いきや、しっかりとでかいのがありました。
独裁者の像ほど大きくなるのでしょうね。
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ここで土産物屋にぞろぞろと入る。ドルとルーブルは使えるのは同然だとしても円も使えるところもあった。
土産物屋といってもフリーマーケットみたいのが10店ぐらい。あんまり買いたい気がしないのですけれど・・・

マトリューシカという金太郎飴みたいなのは7個ぐらいの人形でした。かつては20~30ぐらい入っていた気もするが、職人の世界と言うより、まあ土産物です。
ここで瓶に入ったチョコレートや飴のつかみどりがあったのでやってみました。
お母さんは隣で別なものを売っていますが、つかみどりの10歳くらいの女の子が、素朴でかわいいので買いました。300円です。もっと、もっとと日本語で言うので一掴み。
写真とっておけばよかったですね・・・

食事でお隣の席のご夫婦は、民族舞踊をみるツアーに行ったそうですが、踊る人はロシア美人だったそうな・・・
コルサコフの駅はこのような感じでした。
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それにしてもロシアのエクスカーションはやはり行動制限されてしまいます。というわけでロシアはさほど印象にないです。
なお私の第二外国語はロシア語でした(涙)

その3へ続く  間違いがあったので記事を訂正しました。

ダイヤモンドプリンセス サハリンクルーズその1

前回のにっぽん丸と同様、以下の写真の水面を見ればわかるように、今回のクルーズも凪いでいたので揺れはなし

夏

横浜の乗船時間は15時だったので、14時ごろに到着予定で自宅を出発したが接続が良く、早く桜木町に着いてしまい

駅前のcross gateで昼食を食べてから大桟橋に向かうことにした。桜木町はけっこう食事するところがない。ごちゃごちゃ人が多く、席待ちになるみたい。
大桟橋に着いたら、やはりレストランはやっておらず、昼食をとったのは正解だった。
いろいろな旅行会社がテーブルの受付をしていたが、我が旅行社は小規模ゆえない(涙)
ここで何か受付しなくてはならないのか、税関まですでに行っても良いのかと『ゆたか倶楽部』
の人に聞いてみた。ここの旅行社のお客ではないのに丁寧に教えてくれた←感謝
税関の手続きをしても良いようなので、行った。 手荷物検査は簡単にエックス線のゲートに入れるだけで終わり。
薬がどうこう言う問題は全く生じなかった。
教えて頂いたので心配はしていなかったけれど、こんなに簡単だとは
スーツケースは2個送ってあったので手荷物は少なくなるかと思ったが、やはりフォーマルの服の関係があり、手荷物には違いないが少し多くなった。


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船に乗る前に写真を撮られた。気づかなかったけれど後で写真の展示で見たらバックに富士山の写真があり←
ここは昔の風呂かい・・・ダイヤモンドではいたるところで写真を撮られた。10枚ぐらいかも・・・まあ2枚しか買わなかったけれど。ちなみに1枚2000円する。たしか日本船は1000円ぐらいだった気がする?
で、ギャングウエイ(大きいですね)をわたりクルーズカードを機械に通して船内へ・・・
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部屋にたどり着いたら、ブログの情報通り、スーツケースは届いていなかった。
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ところで手前のベットのカバーはスーツケースを開くために使うのだろうけれど、
奥の脚元のカバーは何?スリッパではなく靴のまま足を乗せるところか?
この船の客室のクローゼットは広く多くのハンガーがあり、大変便利だった。この辺は日本船は少ないので大変、
やはり、ゆとりたっぷりのほうが良い
だか室内のテーブルは小さく、ルームサービスで食事するのはちょつと無理があるかも。
ベットの上に腰かけて食べることになりそう

ベランダに出れば良いのですけれど、それでもアロハのデッキでは狭いかも。
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冷蔵庫には2リットルのペットボトルとコーラなどの飲料が入っていた。
飲むのは、室内は当然乾燥しているので水でしょう
冷蔵庫内の飲料の注文用紙があるのだが、ひとまずあるものを飲む・・・
これは日本船はすべて込みなのだが、別料金みたいだった。追加注文の仕方が良くわからなかったけれど、署名して冷蔵庫の取っ手にぶら下げておいてたら補充してくれた。
注文用紙記載がどうもよくわからなかった。
何を何本注文という欄があり、その下に英語の名前記載欄があり、最後に署名欄がある。
最後の日にペットボトルのランに1本の記載があり、チェックがついている、名前蘭欄のところは空白でチェックがついている、署名欄が空白になっているというのがベットの上に置いてあり、what is thisなどいったつたない英語で聞いたら、署名してくれと言うことだった。署名してくれないと、ペットボトルの代金を自分が払うことになると言っているように聞こえた。
多分、もともと冷蔵庫に入っていた分のチェックだったのだろうと思ったけれど、実のところ良くわからず。
レストランでミネラルウォータが残ったので、部屋に持って行って良いかと聞いたらokと言うことなので、
冷蔵庫に入れたので支払が重複したのか解らなくなった。
最終日にくれるレシートでは合算されていたりしてわからず。
こういうルールはわからんものですね・・・


第一日目の船内新聞。。いつもながら、やはりこれがあると盛り上がります。
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船に入ったところで三味線を演奏していたが、まあそれはいいとして・・

キンテートタンゴの演奏・・・
バンドネオン、バイオリン、ピアノ、コントラバス 、ドラムス。
なにか船にあわせて心地よい雰囲気。バンドネオンはオルガンのような音色だったし、タンゴピアノでもタンゴバイオリンでもなかったので、コンチネンタル風味になっていた。
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最近は楽譜もタブレット型がある。
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アルゼンチンで一旗あげようとヨーロッパから流れ着いてきた移民から生まれてきたのがタンゴ・・・
おおむね女々しい歌だ。だいたいが男が捨てられ泣きごとを言っている。
あの有名なラックンパルシータも、一緒に住んでいた彼女が出で行き、彼女の飼っていた犬も出て行ってしまったという内容・・・
タンゴ独特の鬱積されたものがないとね・・
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バンドネオンからはラテンの情熱は感じられなかったが、たまにはこういったサラッとしたものも良い。


サハリンクルーズその2に続く。
プロフィール

南の風

Author:南の風
360度、海、やはりいいですね。
最近は客船ばかりだけれど、フェリーも好き
男性

船好きの人もそうでない人もコメント歓迎です。

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