フライ&クルーズにてこずる。

ダイヤモンドプリンセスでお隣になったご夫婦のお話によると、エコノミーは論外で、ビジネス、それもフルフラット。
今回は行きはフルフラットだけれど、帰りは傾きがある席みたいで、微妙に楽ではないというタイプと相成りました。
img_ビジ


5月3日のフライトにむけて、スーツケースの荷物を詰め込み終わりました。
やれやれです。4月28日に集配を依頼します。これが個人手配なら、営業所止めというのをやってみたいのですが
・・・


結局預け荷物50ℓと85ℓと機内手荷物大2+小1という具合になりました。

預け荷物はケースが規定なので、まあ入るだけということで簡単で(重量もクリアー)
したが機内手荷物にかなり悩みました。
ひとつが23㎝(大)10センチ(小)という具合となっており、荷物を入れると膨らんでしまうのですよね。広がってもまあ収まっているようなので機内手荷物にしました。

これが国内旅行なら荷物もあまりないので、ボストンバック一個で終わり・・・
これが港から港なら、これも考える必要なし。乗せたいだけ。

今回は気候が微妙なことと、ドレスコードのこと、飛行機の荷物のことが関係してくるので、パズルゲームになってしまいました。
去年の北海道、サハリンのダイヤモンドプリンセスクルーズとは手間が違いますね。
たとえばダイヤモンドプリンセスの場合に靴を例にとれば、黒い外歩き用の靴、デッキシューズを兼ねたカジュアルシューズ、フォーマル用のエナメルシューズと靴屋の様になってしまいました。
今回はフォーマルがない、月4回のインフォーマルだけ、なのでエナメルはなしでした。
ジャケット×2、インフォーマルとカジュアル用のスボンを複数枚。その他。
ドレスコードが重なってくると、普通の海外旅行の単純に2倍の荷物が必要な感じだ。
もっとも女性のほうが荷物が多いですよね。

行きはミュンヘンで乗り換えてイスタンブールなのですが、ドイツは気候が寒そうだから、ある程度の防寒(船上も)
も必要ではと、最初の予定よりもかなり増えてきました


海外旅行なので、地球の歩き方という本を図書館から借りてきて、いろいろ研究しました。
今回は海外旅行ということでも主治医に健康診断書を書いてもらったので乗船時に船医に提出ということになります。
英文診断書については旅行代理店に聴いてみても、あまり知らないようなので、やめにしておきました。
海外セキュリテイなしのwifiちょっと接続練習してみます。

ゴールデンウイークにぶつかっているので搭乗まで立って待っていたら疲れそうなので、休めるところは
ないかとルフトハンザのHPを見ていたらビジネスの場合はグループである、ANAのANAラウンジが使えるような話になっている。
ANAのラウンジはANAのチエックインカウンターの近くにあるのは解るけれど、ルフトハンザのチエックインカウンターとも近いのか・・・
現実に行ってみればのお楽しみと・・・いうよりあまり離れていると大変ですね~

行ってみてのお楽しみ~が多すぎ・・・
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超初心者のはてな

飛鳥Ⅱのドレスコードをを見ていたら、固苦しくない方向になっているみたいだ。
特にインフォーマルが外国船のスマートカジュアルに変化しているみたいだ。
どうせおしゃれするならインフォーマルよりスマートカジュアルのほうがよいですものね。

dress_code_img03pカジュアル

dress_code_img04pインフォーマル

dress_code_img05pフォーマル

上からカジュアル
インフォーマル
フォーマル

こんな格好いい人達見たことがないですけれど・・・
昔のインフォーマルがカジュアルに移行したため、カジュアルがさらにカジュアル化したといったところです。
なにかモデルや、俳優や、ダンサーのように夢を売るような商売の方みたい。

いままで日本船に乗っていた、だんだん変わってきました。
かつては食事は丸テーブルですることになっていたが、二人席が主体になってきていた。

はたして、世界一周のようなクルーズは丸テーブルか?→大いにその可能性あり。


以下は完全に覚書。。。

旅行会社から送られてきた資料に飛行機会社のカードがあれば持ってきたほうがよいと書いてあったので、
わざわざANAとJALのマイレージカードを造っておいたのだが実際はルフトハンザだった。

調べてみると、ルフトハンザのマイルは、ルフトハンザとANAは提携グループ会社なので、
ANAのマイルとしても使えるらしい。
もっともマイルというものは知らないのでТポイントのように考えている。
ルフトハンザのマイルをANAのマイルとするためには、ルフトハンザに乗ったという証拠が必要みたいで、

提携会社マイルの登録方法

必要な書類と注意
マイル積算が確認されるまで必要な書類[搭乗券(現券)とeチケットお客様控え、または航空券のお客様控(コピー可)]を必ず保管してください。

搭乗券や航空券は映画の入場券のように半券となっているのか?

とりあえずオンラインでルフトハンザのMiles&Moreの会員登録して仮カード番号を発行してもらった。
マイルの移行手続きはマイルの移行元であるルフトハンザのカウンタなりオンラインなりでするのか。
もしくは移行先であるANAで行うのか・・・
今回は旅行会社に頼んでいるので団体旅行の形式になっているだろうからさらにややこしい。
添乗員の人にでも聞いてみますが空港では手続き面倒みたいですね・・・5月3日はゴールデンウイークですもの。

飛行機に乗るのは15年ほど前の羽田→小松空港以来という原始人状態なので、トホホ・・
海外の船旅のため、いつもと違うのが服装だ。
地中海の気温がもう一つイメージがわかない。
夏物一本で絞るのは無理そうだし、寒さ対策も必要みたい。地中海の5月は微妙な感じがする。
そこで、フリース一枚予備に持っていくことにした。

ジャケット2枚は絶対必要でしょう、ということはあわせるシャツは、カジュアル、スマートカジュアル
のイメージで。
フォーマルについてはタキシードを作っておくと外国船に乗る時はこの一枚だけとなり簡単だから、どうしょうかと思っています。

いよいよ書類が到着。最終準備その一。

5月3日発の飛鳥Ⅱ区間クルーズの書類が届きました。
DSC02521パンフ

IMG_0824乗船券1

IMG_0821kコース

JALかANAと勝手に考えていたのだけれど、ルフトハンザでした。副操縦士大丈夫か?
行きはフルフラットのようですが、帰りは傾きがあるみたいです。
去年のダイヤモンドプリンセスで一緒になったご夫婦にお伺いした傾きのうっとうしさを味わってみます。

日程
IMG_0830日程1

IMG_0822日程2


健康アンケートというものがあるのですが、30日未満の航海については提出は任意で
主治医からの健康診断書も提出は任意ということです。
ということで不安のある人は提出ということでした。


DSC02517健康

今回は海賊対策として、海軍などの艦艇による警護がされているのでどのようなものか、乗船したら、乗船していた方々に聴いてみようかと思います。

飛鳥Ⅱ寄港地変更 

ムンバイからコーチへ

以下の日程表になっています。
IMG_0814アカバ21

古代ギリシア、ローマへの憧憬

今回の地中海クルーズの私なりのメイン、ギリシア、ローマ
昔から変わらず感じていたことだが、古代ギリシア、ローマの人間の知性は興味深い。アクアポリスを眺めてみたい・・・
と言うわけで
ピレウス

バンドル名を今までbarbara1317にしていましたが、やはり船ブログと言うことでそれらしく、『南の風』としました。

ところで、いろいろ検討した挙句、スーツケースは85リットルにしました。

その他小物としてスーツケースの収納グッズと
本当に有効かどうかはわからないけれど、スリ防止のウエストポーチ

外歩きのバッグをどうするかという問題もあるのですが、バックを斜めがけするというのも、あまり恰好が良いものではなく・・・

オフラインで使える無料ソフトとして、ダウンロードしたgoole翻訳というものがかなりな優れもので意思疎通の道具としては
お勧めです。←タブレットでダウンロードしたのですがアンドロイド用なのでpcでは無理そうです。

日本語で話せば、相手の言語で話してくれる。手書きでも写真でも、文字翻訳や、話してくれるみたいだがまだ試していない。
90言語に対応しているということだがら、昔の専攻語であるペルシアと日本語で試してみたら、それらしくなっていた。

いざとなったら、これでトルコ語、ギリシア語、クロアチア語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語といった、訪問国の翻訳をしてみましょう。いざとならないことを望みますけれど・・

ギリシアの一日観光をキャンセルしたのですが、キャンセル確認書が送られてきました。
航海の予定についてはなにも書いていなかったので、もう変化なしかなと言うところです。

ユーロ紙幣は現地でATM 、出発前に銀行で細かい紙幣を取得、航海中は飛鳥の受付でユーロのパックを取得
といろいろ考えているので、紙幣の支払いが出来なくなると言ったことはないでしょう。

あと時差のため、時計が必要なのですが、私の腕時計は電子時計+ソーラ時計の初期の発売のものだから、困ったことに、調整が出来ず、日本時間に戻ってしまうみたいです。

昔の機械式時計や、現代の、現地時間に自動的にあわせるタイプならいいのですけれど・・・
タブレットは各地の時間が表示されているので、大丈夫かと思いますので頼りにしています。

もっとも以前買った腕時計でGPSタイプがあるのですが、いかにもランニングと言った具合なので食事の時には違和感ありです。でも、この時計は奥多摩の山の中を7時間一人で走った時の相棒なので地中海を見せてあげたい気持ちもします。どうしましょうかね。

このように、初めての海外旅行は解らないことが多すぎるので逆に調査で楽しんでいたりします。
明日あたり85リットルのスーツケースにどのぐらいの衣服ほかが入るのか試してみてみようかと思います。
だんだん盛り上がってきましたね。


飛鳥Ⅱも横浜出港して、現在シンガポールにいます。
marine trafficでは、船名らからその船の現在位置がわかる(通信範囲外なら更新されるまで位置は変わらない)。
にっぽん丸の位置やクイーンエリザベスⅡの位置もわかる。

航跡や速度、気温などがわかる。ダウンロードせずにインターネットからの検索で見ていますが面白いですよ。
プロフィール

南の風

Author:南の風
360度、海、やはりいいですね。
最近は客船ばかりだけれど、フェリーも好き
男性

船好きの人もそうでない人もコメント歓迎です。

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