リスボンで切符を買いたい

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路面電車に乗っています。

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路面電車に乗るまでに大型バスで行くのですが、一方通行やら工事中やらで、ぐるぐる回り、方向感覚がおかしくなりました。
ロシオ広場の近くにも広場があり、飛鳥デスクはどこだという具合です。


以下はコルメシオ広場です。

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飛鳥Ⅱに戻ってきました。
さすがに飛鳥で和食もそばやらカレーやら、親子どんぶりやら、すべて小ぶりにできています。
今回のクルーズまでは、なにも和食をたべることもなかろうにと思っていましたが・・・
体重の増加はありませんでした。←ボリュームのあるダイヤモンドプリンセスとは違います。
4日に一度ぐらいが洋食だった気がします。

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リスボンは坂の多い町でした。
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料金

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路線 
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この磁気カードを手に入れようとしています。
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旅行者用の1dayとか、バスと電車が同時に使えそうなカードもありそう。
ゾーンごとに料金が決まっている。
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1zoneのカードの利用金は1.75ユーロということでしょうか。
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ここは近郊のtrainのチケットが買えるみたいだけれど。パネルのtrain&busとは?。
これが飛鳥ではなく、リスボン泊まりならバスと電車の両方に使えるチケットかどうか買ってみたいところですが、時間がなく・・・

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窓口で買うならできそうなのだけれど。横に券売機が並んでいることだし、表示をみると磁気カードが買いたいところです。
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この後坂を歩きます。
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またロシオ駅に戻ってきました。。
しつこくチケットを販売機から買おうとしています。
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ついに改札口を抜けられませんでした。これはリスボンに来る前に事前調査が必要でした。
こちらの情報でも読んでおくのでした
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路面電車にチケットは中でと車体に書いてあったので運転手に言うか、チケット販売機があるか、現地語となると大変で、出たとこ勝負の勢いでやらなくてはならないでしよう。でも、飛鳥の出航時間の兼ね合いもあるので、、降りる場所の事前調べもなくやめました。
去年ダイヤモンドプリンセスで同席した、ご夫婦は、旅に失敗はあるということで、予測不能なことが起きることを楽しんでおられましたが、これは無理そうです。

その他モニュメントもありましたが車窓なので割愛しました。やはりヨタヨタながら自分の足で歩いたほうが想い出に残りますよね。

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やはり来てよかった地中海

バルセロナに到着しました。
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バルセロナということで客船がたくさん来ています。
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ガウディです。カサバトル
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チケットをその場で買おうとすると20分30分ぐらい並びそうでした。優先窓口は殆ど並んでいません。
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この街で、さすがと思ったのはデスプレイでした。面白かったのでいろいろ見ました。
銀座あたりの大きなディスプレイとは違い、小ぶりながら、センスを感じさせます。
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バルセロナは革製品が有名だということで、他の方達は買いに行きました。私たちも、一番有名という店に行ってショーウインドを見てみたら、トートバックが二十万円・・・
気に行ったバッグがあれば、と思っていたのですが、税関申告が面倒そうだし、入口に、黒服のドアマンが白い手袋をしている。
さすがにジャケットなしの半袖では入りにくい・・・
ということで、他の店で最近、日本でも流行っている斜めに掛けるバッグで、気に行ったものがあったので一万円でお買い上げ、
この旅行で、最大の出費でした。他の人達はたくさん買い込んでいましたけれど・・・


この後、ガウディの有名な建物の場所に行こうと、調べてあった地下鉄に乗ろうと思ったのですが、通路が、うす暗いし、汚い。物乞いがいるなど不気味なので、取りやめました。地下鉄の入口に『ぼら、ぼら、』などと騒いでいる、物乞いの年寄りがいたのですが、その迫力に、1ユーロ・・・その人にとっては、1ユーロは大きいのだろし、旅行者にとっては大した金額ではない・・ということです。
それにしても、ここは、交通事故か何かで、足や腕を切断されて人達が、不自由な体で動いて物乞いしたり、一番悲惨な感じでした。

船好きとして、ここで一番感激したのは、飛鳥Ⅱの出港風景でした。
係留されている大型船であるHOLLANDとCARIBBEANの横を出港しました。
是非とも拡大して雰囲気を味わってください。

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この巨大船を眺めながら、夕闇の港を出ていくのは感激でした。この出港を見れただけで地中海に来た甲斐があったというものです。いつの日かこの巨大船にもという気にさせられます・・・

最後にバロセロナと言えばフラメンコ。あまり大したことがないと思っていたのですが、とんでもない、本物でした。
このショーは、いままで飛鳥でみたうちベストでした。日本であれば、見に行きたいのですが。

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バルセロナの後、終日航海二日、リスボンです。


リボルノでチップ

この町は、対して記憶に残るところも少なく・・
ということはここは観光地というより、普通の生活があると言った感じです。ツーリストのための案内所があったので、マップをもらって散策。

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飛鳥デスク
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変わった自販機。
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よく見受けられる朝市
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運河もあるが駐車場みたいな感じ
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普通の店
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飛鳥デスク近くのホテルから・・・
wifiパスワード聞いて繋がったのだけれど、そのホテルページに飛んでしまい、YAHOOの画面に行けない(涙)
でも、ここのパスタとピザはさすがにイタリアという味でした。
まあ日本では、ないのでは・・・
ここでチップの問題・・
以前飛鳥デスクのあるホテルで、合計金額の下に10%程度の金額が記載してあり総合計となっていたので、総合計で支払った時
、レストランの外に飛鳥デスクがあり聞いたが、10パーセントは税金だということで、戻ってチップを払ったことがあり
よくわからない記載だと思ったけれど、実際に、店によって領収書がでたり出なかったり、合計の後、サービス料が記載されたり、合計の前にサービス料が記載されてしたりで、
面倒でした。、ファーストフード(マクドナルドみたいなものもある)。そこの店員が美人だったので、チップあげちゃいました(笑)

今度は、請求書や領収書を良く見て判断しようと思います。

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左は、TOTALの上にSERVIZIOとありますが、多分サービス料だと思ったのですが。。
また、TOTALの下CONTANTEとありますが、サービス料税含むなのでしょう・・
右側も困りました。旅程の後半はこの領収書が出てきました。
RESTE A PAYERのしたの税金のあとSERVICE COMPRISということで税込と思ったのですが、もう一つはっきりせず、
というわけで、物乞いに金をばらまいてきたのと同様ちっぷもばらまいてきました。店にいた地元の人が『えっ』という顔をしたので、違ったかなとは思いましたが・・

飛鳥の寄港地情報ではチップはレストランカフェで必要です。
金額の目安は基本はお会計の5%、端数を切り上げる程度でけっこうです
とあります。

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海外旅行の経験値が0から1になったわけで、かなりな進歩です。
恥を晒しながら、まだ自由行動の旅は続きます。次回はバルセロナです。

メッシーナでしゅしゅぽっぽ

入港した時にはすでに大型客船が係留されています。

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日本では人非人扱いですが、どこでも煙草を吸う権利は残っているようでパールでも灰皿があったし、携帯用灰皿を持たずに吸っている人達が結構目立ちました。
お上の言うことを聴かない伝統があるのではという感じです。

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伝統でしょうか、横断自由・・・
横断歩道で待つことはないですね。横断歩道も少ないし。
地元の人と一緒に道を横切ります。この後、リスボンに入るまではこんな感じでした。

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10ユーロ45分で走るしゅっしゅぽつぽです。
これ受けました。坂が多いので上まで行くのがいやになったので乗りました。

まだ誰もいなかったので座っていたら、イスタンブールから同行の方が通りかかり、乗ることに・・・
少し増えてくると、他の人も乗りやすいのか、座席が埋まり、出発・・・・時速20キロ程度のスピードでぐるり一周しました。
大変面白く、ご夫婦との合言葉はしゅしゅぽつぽに・・・
クルーズ客を相手にしているみたいですが、タクシーのような客引きではなく、断っても、have a nice tripなど言ってくれます。

メッシーナではお勧めですよ。
また他の都市にもけっこうあるのですが、赤い2階建てのバスがあり、これも観光をしますが、つたない英語で聞いてみたところ1day 2dayといった単位になっていて、1時間、2時間程度乗車という具合ではないみたいです。たぶんフリーパスとして他の交通手段とセットになっていると思われます。

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船ではいろいろなイベントがあるので御紹介。というより、皆さんのほうが詳しいですよね~

シャッフルボード
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プライバシー尊重、社交ダンス。5年ぶりのホールドです。このところダンスシューズは、フォーマルに使っていたぐらいでダンス
には使っていません。今回は持ってきていないので、申し訳ないのですが、普通の靴です。


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その他タップダンス、ラインダンス。

独特なものとして、烏賊飛ばし、足の甲に烏賊の玩具を乗せて飛ばす。
この烏賊で飛鳥を思いだしたら、あなたは飛鳥通です。そうです、あの、いか、いか~です。

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今回は世界一周なので、長期のイベントとして、ウクレレ、朗読などがありました。最後には発表会だということです。

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カクテルコンビティション。ソフトカクテルでは、投票した甘いカクテルが勝ちました。
次は リボルノです。

ゴンドラセレナーデ

ベニスの入港は美しいと定評があるとのことなので。
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港から
手前Riviera 奥Thomson Majesty vallettaという船名でした。テンダーボートの数を見ると大きい船ということが解ります。

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水上バスでサンマルコ広場のある中心部へ行きます。このあたりはスリが多いということで、添乗員から注意を受けます。
飛鳥デスクは広場の近くのホテルのオープンテラスに作られました。
飛鳥の面白いところは、オプションツアーに参加しない人に、自由行動していると思わせてくれるところでしょう。本当は見守りされています。質問や相談がある場合には、スタッフや現地の添乗員が案内してくれます。
このようなところが、飛鳥以外の船には乗りたくないという人が多い理由ではないかと思われます。


 今回のクルーズ初めてのオプションであるゴンドラセレナーデです。カンツォーネを歌ってくれます。海の上でも声が響くあたり大したものです。日本だったら絶対にマイクでしょう。

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航路が決まっているようで同じところを進む。
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パティオがあります。イタリアではどのように呼ぶのでしょう・・・
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裏道に入ると、人通りが少なくなります。路上ににせブランド品を置いて売っている黒人などが数人いると、危なそうな雰囲気です。
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今まで食事の様子をあっぷしていなかったのですが、隣の席が空いていたので、心おきなく写真を・・・

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 私としては、和菓子は甘味を抑えたヤマザキのパンのほうが好きなのですが・・・

洋食も軽いけれど和食も軽いといったところでしょうか。ダイヤモンドプリンセスのような食事では、長期にわたる航海では、日本人には、ちよっと苦しいかも知れませんね。
出港風景。スタッフも一息ついています。
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次回はメッシーナです。今までのところずっと晴れています。

新飛鳥族

スプリット港に着きました。
地中海には客船が多い。この後も出会うことになります。

テンダーボートで上陸
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飛鳥のスタッフが笑顔でお出迎え。
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海上では客船4隻となりました。
手前から船名はBERLIN aurelia  COSTA MEDITERRANER  沖には飛鳥Ⅱ
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スプリットの様子など。
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ここスプリットでは2015EXPOなるお祭りをやっており、良い雰囲気でした。
レガッタ競争があります。

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それにしてもクロアチアは観光地として裕福と思いました。
子どたちがすくすくと育っている雰囲気があります
音楽バンドの前でおしゃれした子供たちが喜んで踊っていました。
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食事で世界一周の人達と話すことが多くなってきたので、新飛鳥族のことなど・・・

なんというか、なんども世界一周している人が多い。4周、5周がいたりする。
丸テーブルで同席になった方は、自分がいなくても、会社がちゃんと機能しているもんだと笑って言っていました。
来年の南極クルーズ申し込んでいる人もいたりします。、最も乗っている人は3カ月だけ横浜で降りて福を入れ替え、そのまま乗船するなどいう話もあります。外国船では、自宅を打って船を住処としているという記事を読んだことがあるけれど、もしかしたら
日本にもいるかもです。

ところで飛鳥Ⅱの5デッキに客室があるのですが、デッキプランには載っていません。あれは何ですかね。あそこは回数の多い人用の部屋かな。船長たちの部屋ですかね。

世界一周には当然①金②暇③体力の3拍子がそろわないとなかなか難しいでしょう。
以前の飛鳥族は金、暇があったけれど、体力に難があったのではないかと思います。
話していると何しろ元気です。
だいたい人は世界のあっちこっち行っています。
年配の方以外にも、今回話した人達で、多かったのが、退職記念という人達でした。けっこういます。この人達が、今回の平均年齢73歳に引き下げているのでしょう。この人達も、世界54カ国いったとか、まあ あっちこちいっているわけです
。私などは、海外旅行は、にっぽん丸のグアムサイパンクルーズ1回、前年のダイヤモンドプリンセスのサハリン6時間の海外旅行だけなので
希少価値と言われたりしていました。

80歳過ぎても筋トレをやっている人がおり、勧められました。
ヨガでも、充分に柔らかく、形になっており、スポーツクラブに行っていることが明らかでした。
最終的には元気な人が世界一周の切符をとる資格があるというのだなあという感じでした。
甲板1周440メートルなのですが、歩いている人がいたので、一緒に歩いたら、ついていけません、日ごろ鍛えが違います。

それゆえ持病有の私には、切符はなし、ということになるのですが、もう少し短いクルーズを狙います。
今日、来年のダイヤモンドプリンスの熊野花火というのを旅行会社に予約したのですが、韓国どうなることやら。←

世界一周を数回している人が、横浜に帰ってくると
もういいかという気になるけれど、3か月もすると、だんだん航海したくなると言っていましたが、やはり船には依存性ありということですかね。

次回はベニス オプションでゴンドラに乗ります。

クルーズのwifi事情

頂上にロープウエイの駅
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 asuka dailyには寄港地の歴史などの情報が書いてある。
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終日航海の後、ドプロヴニクス入港しました。マラソン大会をやっていました。
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女性達による美しい教会的?な歌、

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この町には芸術的な雰囲気がある
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城壁の上を歩けますが有料10ユーロぐらい
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ロープウエーに乗って眺望見学

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後ろを振り返った山側の眺め良し、この何もないだだっ広さは、海側と異なり一見です。

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 クルーズのwifi事情
①飛鳥Ⅱについては飛鳥Ⅱのwifiは3000円券でも買って、1時間ぐらいやろうかと思ったけれど、海上はスピードが遅いと書いてあったので、止めておきました。今回長期間乗船したので飛鳥Ⅱの割引券をくれるので、2~3泊の短期クルーズで試してみます。
今回は、コンビューダプラザには10人以上ぐらいが、入っていました。
②レンタルルーターによるwifiを使っている人がいたので聴いてみたら、陸上では繋がっているということです。
クルーズ前に調べたところでは1日あたり1000円を超え、機器故障の保障などを入れると1日当たり2000円程度になるので
止めておきました。約款に盗難にあった時は警察から盗難証明をもらわなければならないなどと書いてあり面倒ということです。
だいたい警察署などは1カ月旅行して街中を歩いても1か所しか見当たらなかったといったところです。

③バルやホテルのfreewifiを利用する。
今回はこれで行きました。、パスワードとかパスワードプリーズとか テルミーパスワードなどパスワードという言葉が入っていればすぐに教えてくれます。
接続方法は、メニューに、概ね、その店の名前のidやパスワードが書いてあります。又は口頭で行ってくれます。1.23.4.5.6.7.8というところがありました。また、店の人が入力してくれたところもありました。
freewifiの店は、外の看板に書いてあるfreewifiで解ります、街によってはそれほど多くはありませんが、注意していればけっこうあると言った具合です。
食事の間ですから、あまり時間がないので、閲覧ぐらいで、さらに今回はタブレットなので入力が面倒なため、コメント欄に書き込んでみただけでした。


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船は次はスプリットに向かいます。

アテネのタクシーにやられる。

ピレウス港に入港して、今回期待していろいろ調べていたギリシアのアテネです。

落書きだらけの港町をバスはアテネ中心部に入り、シャトルバスが出発するホテルにつきました。
ここから、かねてから予定のタクシー
リカヴイストの丘に向かいます。
リカヴィストはロープウエイがあり、頂上に登れるようになっていますが、運転手は頂上近くまで行ってしまったため50メートルぐらい歩いて登るはめになりました。
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中央に見えるのがアクオポリスの丘です。
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このあと地下鉄にのり(これはさほど難しくない)
考古学博物館に行きました。
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見学してみたけれど、思ったほどのことはなく、憧れ霧散という感じでした。
このころから配偶者が疲れたと言いだし、博物館の前に止まっていたタクシーに乗って駅まで行くことにしました。2~3キロ程度かと思いますが、なかなか着きません。結局駅からさらに2~3キロぐらい行ったところの駅もないところで降りる羽目になり・・・
2千円ほど余分に取られたけれど、まあそれはいいとしても、訳のわからない場所ではどうしょうもない。
ちょうど歩いてきた女性が英語を解ったので地下鉄の場所を聴いたら目的の駅の2つ離れた場所だと。
全く不愉快なことになりました。、客待ちをしているようなタクシーは止めたほうがよいという教訓を得ました(笑)

この雲助タクシー達のことはさておき、このアテネという街は変な街ですね。
物乞いが多すぎる・・・

パンを買っていたら、空缶を持った物乞いが来て、パン屋の主人おいたてられたり、小学生ぐらいの男の子がアコーディオンを弾いていると思ったら、お金を要求するということだったりする。
その妹らしい女の子が缶を持ってきたので無視しょうかと思ったら、眼があってしまい、その目力にやられて、2ユーロ硬貨をあげましたが、スキップしながら
帰っていく姿を見て、もっとあげれば良かったという気になりました。
また17~8歳くらいの母親とおぼしき女性が1~2歳ぐらいの子供抱いて座っているなど、それが演技だとしてもいくらかあげずにはいられない状態でした。
西洋では無視が当然かもしれません、結局、小銭振りまいてきました・・・
もちろん親切な人達とも出会っているのですが・・・

なにかグチャグチヤですね。

地中海、始まる

トルコの夜景の後、
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ミコノスの朝てす。
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双眼鏡を持っていた人がみたところノルウエージャンという船です

ここから地中海クルーズ開始という感じです。

飛鳥Ⅱの船客は寄港地では、以下のような資料を持って上陸します。
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至れりつくせりといった感じです。これなら自由行動でもあまり心配ありません。

テンダーボートで上陸
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5月なのでどうかと思っていましたが、 絵葉書のような地中海、ミコノスです。
この島は、トルコのような人相の悪い人間もいないのでスリの用心は必要ないでしょう。

さてここで御教示いただいて日本で用意した新生銀行のキャシュカードを使ってATM操作に挑戦します。
銀行に行きましたが・・ドアがあきません・・・
そのうち地元の人が来て、やり方を教えてくれました。ドアを開ける前に、開くと閉めるのボタンがあり、まず開くを押します。
入るとさらにドアがありここでも開くとしめるのボタンがあり、やっと内部に入れます。ATMらしきものがあったのですが銀行員が外と教えてくれました。
ということで外のATMを操作しましたが、概ねYOUTUBE調べたよう、カードを入れ英語表記にしたらどうにか引き出せました。

その後白い壁の通りを歩き、月並みながら風車を見ました。
海岸線が上がったところで、87歳の女性に合いました。杖をついていましたが元気です。
飛鳥Ⅱには一人参加して元気な人が多いと思いました。新飛鳥族ですね・・・

海岸のバルで食事をしようということになり、頼もうと思ったら、何やらカラマーロというものが美味しいと言っているみたいです。
それがなんだかわからないのですけれど、グリル、フライがあるらしい。
それで頼んでみました。
それがこの1か月のクルーズで美味しいと思ったものは2つありましたが、その一つでした。
ウエイターの言っていた、カラマーロは10センチ未満の烏賊でした。

左下の烏賊です。
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たまたま隣の船室のご夫婦が通りがかり、それは何かということでカラマーロ注文、食べいたら、さらに飛鳥Ⅱの人達が
・・
結局ゾロゾロとパルに入ってきて、20人くらいになり、貸切状態となりました。
やはり日本人が食べていると入りやすいのですよね~

皆さんも地中海に行くことがあったらグリルドカラマーロ、味わってくださいね。
 

終日航海(At Sea)

終日航海日のアスカディリー、概ねこのような具合です。

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このようにプログラムが多くなります。
食事では、表を見て解るように和食が多くなります。

どうせなら洋食のほうが良いと思うと、そうでもない。
長期にわたると、どうしてもカロリーオーバーとなるので・・・
朝のビッフエでは洋食派が60%というところですね。

 5デッキのフォーシーズンダイニングはちゃんとウエイターがつく和食なのですが、11デッキのリドガーデンのほうが気楽なので来る人が多かったみたい。
5デッキの和食のメニューなどの食事は別記事でいずれ公開予定です。

今回は夕食は1回目に指定されていたのでまあまあの乗客でしたが。2回目指定は、かなり少なかったようで、寂しいといっているひとがいました。
直前のチュニスのテロの影響でかなりなキャンセルがあり、横浜発400人ぐらいだったそうです。『去年は800人程度だったので飛鳥Ⅱは大丈夫か』などといっていたベテランもいました。
本来キャンセル料は乗客持ちなのですが、キャンセル料は徴収されなかったということでした。

アスカディリーの表紙では日没20時16分となっていますが、このあとの変化を予想していませんでした。

プラザデッキ船尾(6)ではカローリングやディスコンなど船らしいゲームをやります。

世界一周の人達は32日目なので、終日航海日は暇なのか、いろいろな行事に参加していました。


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区間クルーズに3回乗っている人が言っていましたが、10年ほど前は、船客は車いすの人や杖をついた人たちが多かったけれど、最近は、年齢が若くなったそうです。情報通の人←船長や他の乗務員、船客から情報を仕入れてくる、 によると今回の船客の平均年齢は73歳ということでした。

かつての船客が飛鳥族なら、最近は新飛鳥族ということになります。
この新飛鳥族はけっこう興味深い存在で、食事で御一緒になると面白い話を聴けます。
要はただものではないということです・・・

ローカルショー

写真は、美人のローカルショー
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踊り終了後に写真を一緒に取るタイムがあるので撮ってもらいました。

イスタンブール乗船ということで、まずはASUKADAIRYを。
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アスカディリーでも解るように、世界一周クルーズでは、クリスマスクルーズや夏休みクルーズとは異なり、イベントは少ない。もっともAT.SEA(航海中)の場合は多いですけれど。

では飛鳥Ⅱの海賊テロ対策顛末・・・

護衛との関係でインドのコーチンからスピードをあげて、日本の艦船2隻と合流しました。
皆さんの話によると、一隻は村雨ということでした。

その他P3-C対潜哨戒機2機。潜水艦、ドイツの軍艦。 スエズ運河ではエジプトの軍艦といった具合で、かなりの護衛です。
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飛鳥Ⅱ側の対応としては、
テンダーボートを降ろす時に使う鉄板などを利用して、外壁をつくり、海賊などが侵入できないようにしたり、食事も窓側の席を使用せず、光が漏れないように、客室でさえも、光が漏れないようにするといった態勢だったということです。
もちろん避難訓練も・・・
いつもと違うレベルだったことでしょう。

それで危険な領域を過ぎて村雨と別れる時は、かなりな盛り上がりだったそうです。村雨では
自衛隊員が出てきて手を振り、飛鳥Ⅱの乗客も手を振るという具合です。
最後に自衛艦から単志向のスピーカーで航海の無事祈る船長の言葉があり、汽笛・・飛鳥も汽笛・・・

スエズ運河通過では第一順位だったはずですが、後のほうにされてしまい、かなり待って通過したそうです。

ということで次はミコノスへ行きます。


トルコ観光 バザールの意味

女性はスカーフで髪を隠すことになっているということで、持っていない人は、モスクの入り口でスカーフを無料で借ります。

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途中有料トイレ。飛鳥のガイドがチップを出してあるのでフリーパス。中年の男性が膝あたりの回転ドアを開ける・・・
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バック斜めがけ、帽子、地味、というスタイルで飛鳥Ⅱと解ったりする。
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地下の水たまりというか前の人の背中を見物して、
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途中路面電車など・・
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途中日本語で落ちてる落ちてるなどというトルコ人がいたから少しその方向を見て歩いたら、海外に詳しい人が『無視ね無視』・・・気をそらして、スリをやるらしい。
バザールに到着。
バザールの入口でも『落ちている、落ちている』というのが当然無視。

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バザールと言えば当然『市場』という意味かと思うが、ガイドによると、商品と金を交換したところで取引は終わりというところだそうだ。

その後日本に品物の送付をして届かなくても終わり、にせ物や壊れもんだったりして、文句を言いに行っても、終わり。

値段をどのように値切ったところで相手はかなりの儲けを出す。と言ったところと言っていた。

飛鳥Ⅱの集合場所。
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ここでも絨毯やトルコ石その他が売られており、絨毯売り場に直行したが、興味がないとジェスチャーしたらあっさり引き上げた。他に買いそうな人がいたから、そちらに集中したかも。玄関に使うような大きさが勧められていた。
添乗員やガイドも少し勧めていたが、まあ淡白でした。さすが飛鳥Ⅱかな・・・
売れれば一定のマージンが入るのでしょうけれど・・・
去年も来て慣れている人がいたから同じように、お茶を出してもらって飲む。
 
その後シャトルバスで船に・・・シャトルバスは概ね1時間おきぐらいに出るが、その都度スタッフが待機していてくれるので、至れり尽くせり。乗船客は、飛鳥への非常連絡先。タクシーの運転手などにみせる、寄港地の案内。
パスポートコピーなど毎回持って寄港地観光することになっている。まあ安心して観光できるということですね。

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このバスを待っているとき、布の財布を売っている者がいて『10個で千円10個で千円といつまでも繰り返し』、また他に行き戻って来て『10個で千円・・・』、同行の人達とグランバザールの思い出は『10個で千円』~ですね・・・

この後飛鳥Ⅱに乗船。久しぶりだ

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夕食は丸テーブルというより(4卓くらいだったか?)、最近の日本船のパターン。2卓を近づけて、4人が基準になっている。

また、2人用も2割ぐらいあるかも・・・

この食事の会話や飛鳥の船内ビデオの映像などから、厳戒態勢と知られざるテロ、海賊対策が明らかになる。

イベント化したみたいですが、皆さん感激だったようです。
 次回のタイトルは『厳戒態勢のアデン湾』とでも・・・
プロフィール

南の風

Author:南の風
360度、海、やはりいいですね。
最近は客船ばかりだけれど、フェリーも好き
男性

船好きの人もそうでない人もコメント歓迎です。

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