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ヴェルサイユ宮殿で晩餐会

すみません、忙しかったもので遅れました。


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ルーアンからバスに乗ってパリに向かいます。

 サービスセンターは店員一人のコンビにといった感じです。
でもトイレは5個ぐらいありました。
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旅行前にヨーロッパのトイレ事情を調べて、汚いとかいろいろ書いてあったのでどんなものかと思っていたが、
バールはどこでもきれいで、手をふくタオルの代わりに温風のところもあった。
もっともウォシュレットは一流ホテルにもないけれと。・・・飛鳥Ⅱも客室にはあるけれど、パブリック部分にはなかったりするのでこんなものかという具合です。

パリのホテルで少し休憩して、ヴェルサイユ行きのバスにのります。ルーアン下船のグループは同じパスです。

金ぴかの門。この門の外側に飛鳥のバスがたくさんいます。
一般客の見学が終わったところで、ぼちぼちヴェルサイユ宮殿に入ります。


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天井画、ヘラクレスがいるということです。

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みんなが写していたので一枚。
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ゼウスの間というのがどこかにあったそうですが?
ここではギリシア神話の神々が多く描かれており、キリスト圏ではないような感じです。

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鏡の間です。鏡は貴重品だったそうで、ふんだんに使って王家の威厳を示したということです。
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それにしても巨大な絵画てす。
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いよいよ戦闘の回廊で晩餐会です。
晩餐会といってもドレスコードはインフォーマルです。


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テーブルカードから推測すると参加者は500未満みたいです。
この回廊の間は、かつて貴族の晩餐会場となったのでしょうか

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フルコースということなので、シャンパンから始まり、赤ワイン、白ワインという順に出てきましたが、赤ワインが苦手なボルドーみたいだったので、白ワインを頼みましたが、やはり、シャンパン→赤ワイン→白ワインの順が良かったみたいです。
フランスの一流店だということですが、味は、大したことはありません。日本のフランス料理のほうが創作的でず~と美味しいと思われます。本当のフランス料理を味わいたければ、しかるべき料理店に行けというとでしよう。もっとも伝統的フランス料理はカロリー5000とが600などになるので肥満の西洋人みたいになるから創作料理のほうが良いのではと思います。

ただ圧倒的な違いは一つ・・・フランスパンです。これには負けました。フランスの伝統です。
これを食べられただけでも満足かと思います。←日本のフランスパンはフランスパンに非ずといったところでしょう。
今回パリのホテルで初めて食べた時は、石みたいで、こんな物食べれないと、思いましたが、しばらく食べていると味が深い・・・

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パリのホテルに泊まってパリ空港に向かいますが、
このホテルには訳が解らないところがありました。
飛鳥Ⅱのツアーであるため部屋がエグセブティブとなっており、部屋は、6階建ての6階部分です。
皆さんならご存知かと思いますが、エレベーターの6階のボタンを押せない・・・・
これ参りました。それで添乗員さんに聞いたら、カードキーを差し込むところがあり、差し込むと6階が選べということでした。調べてみたら日本にもこのようなシステムがあったのすね。
いままでこのようなホテルには泊まったことがないので・・・
イスタンブールもパリも、部屋は広過ぎと行った感じでした。
日航でも東急でもこの半分くらいかな。
またエクゼブティブの階には、専用の喫茶室があり、アルコールやソフトドリンク、ピザなどの軽食が無料提供されていました。
ビジネスマンはこういったところに泊まっているのですかね。
まあ知らない世界・・・


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パリ空港のチェックで、探知機が鳴って、靴をどうこう言っているみたいなのでも脱ごうとしたら、靴裏だけ見せれば良いということでした。他のツアー参加者は液体物を持っていたみたいで、スーツケースを開けさせられていました。
警備は、厳しいと思ったのですが、添乗員がミュンヘンはもっと厳しく、ピーピーと鳴っているなどと脅かされました。
私は、カメラやタブレット、腕時計、ベルトなどの金属物は機内手荷物のほうに乗せてスムーズに通ったのですが、
どうやら、メガネに反応したみたいです。

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往路フランクフルト→イスタンブール
復路パリ→ミュンヘン
は、どちらもビジネスクラスということでしたが、3席のうち真ん中の一席が空いているというものでした。シートは動きません。

ミュンヘンから羽田は、本格的ビジネスクラスで、爆睡でした。
で・・・起きたらメガネ紛失、CAに調べてもらったのですが、ないということで、清掃の時にあれば、お知らせするということで、荷物のターンテーブルのところで待つようにいわれましたが、結局出てこず・・・
10万円がぱー・・・今度は用心しなければなりませんね。ここでも経験値が0から1となりました。

ルフトハンザのページにログインしてしてみたら、なんかアワードということで500マイルがついており、全日空のほうは、まだ0
1か月半もかかるのに反映されません。
全行程ビジネスクラスでそれはないとは思うけれど。

次の船旅の予定としては、2016年8月のダイヤモンドプリンセスの熊野の花火大会クルーズ。早期一括払い込み済み。

もうひとつ2016年2月あたりにダイヤモンドプリンセスのニュージランドクルーズあたりを考えています。
地中海、オートスラリア、ニュージーランド、北欧、アラスカに行きたいと思っていましたが、間に合いますでしょうか?








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わからないフランス語メニュー

ルーアンに向かう途中、美しいところを通過すると聞いてはいたが・・・
朝起きたら、幽玄の世界。建物好きの人なら、何様式かわかるのでしょうけれど、残念。

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霧が出ていなければ、こんな感じだけれど、やはり美しい場所
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ルーアンに着きました。オプションの世界一周の方たちも下船して、ルーアン観光です。

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中央で逆立ちしているのがサロメ。めずらしい・・・右にあるレリーフは、なんだらと言っていた。
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この単純さからメッシーナーと同様に、その場で切符を買える街中周回だと思う。まだ切符を売る人がいませんでしたが・・・
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左下は地質学の先生。建物より石のほうに興味を示しいる。
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なぜか犬みたいな動物の上に足を乗せている。なにか意味かありそうなのだけれど、現地係員は知りませんでした。

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とりあえず、
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告白するところ、映画レ、ミゼラブルてやっていた。狭い・・・座るスペースはなさそうです。接見所とは違い、木の格子でした。
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聖人がたくさんいます。ここの歴代の司教たちでしょうか。ジャンヌダルクの絵もありました。訳のわからない教会です。
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概して西洋の女性はとぼとぼ歩くことは少なく颯爽と歩いている。すなわち歩き方は一直線上のモデルウォークが多い。
現地案内の人が中央の時計の説明をしていたけれど、あまり興味がなく覚えていない。
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興味はこちら。
この大道芸というか、女性のインナーマッスルに2€ 
マジックではないですよ。バレリーナでもここまでできる人はいないでしょう。男性も怪力。
この状態で動かない。ありえないでしょう・・・
日本でやれば、これだけでも人をを呼べる
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バールのメニュです。英語の表記がないとわかりません。
左のセットの表記が特にわかりません。右はアラカルト?、喫茶?
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だまし絵です。フランスでは結構あるらしい。現地係員が言っていました。
その場で見てだまされる人はいないと思いますが。

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英語表記がありますが、レストランです。バールと比較してかなり高い。
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ここにも英語表記がありますが、このレストランはジャケットがないと入りづらい雰囲気です。
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最後に後ろのバールで軽く食事して、パリへ向かいます。 
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わからなくても、またしつこく、メニュー解読をしています。
オンフルールでは英語表記のセットで頼みましたが、コーヒーがついていませんでした。日本ならセットというと、コーヒーつきでしょう。 料理の名前も、あまりわかりませんし、重ねて言いますが、料理の選択方法がわかりません。料理の意味というより、基礎の単語が必要かなと・・・せめてouがorの意味かぐらいは知っておかないと、マズイ。

オンフルールのセットメニュもメインが牛の舌(タン)やら変なもので、バールのフランス料理は、あまり美味しかったとは思えませんでした。 大体チェック、プリーズが通じないとは、世界共通語のジェスチャーで聞いてみると、自分でカウンターまで行って支払いでした。
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料理のついでに、食べると宣言しておいた『海彦』のすし。ランチのちらし寿司が2800円、握り寿司が3500円、上握り寿司が5000円
確かに、室内の雰囲気は高級すし店です。寿司も、きれいです。ランチでこの調子だとディナータイムはどのようなことになるのか?ただ、やはり寿司である以上、塩分が高い。現在の日本人の一日あたりの塩分摂取量は12グラムですが、WHOは6グラムを推奨しています。私としては、ダイヤモンドプリンセスのあの国籍不明の格好で握る『海』の寿司のほう美味しいと思います。

飛鳥Ⅱからは下船しており
次は最後のイベント、ヴェルサイユ宮殿特別晩餐会です。

裏道までオンフルール

この街は美しいです。裏道に入っても、石造りの家が手入れされているという感じです。
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さすがに高い。


旧港は、かつての状態に意識的に保存されています。港というより水溜りみたいな感じです

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今までも港には遊覧船がありましたが、ここにもあります。日本語で解説があるのでしょうか?

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ここのメリーゴーランドは本物という感じです。動いていないわけではなく、幼児が来ると動かします。もっとも、私が見ていたときには一人だけだったけれど、休日には、楽しい風景が見ることができるでしょう。

旧港には当然バールも多いです。オンフルールは印象派の画家達がいたそうです。
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月並みな風景なのですが・・・
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石造りの印象が特に強い街です。

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オンフルールと次の最終寄港地であるルーアンの教会には船が飾ってありました。祈願なのでしょうね。

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 右側に本がありますが聖書ではなく、楽譜でした。

蝋燭は、なんというか。西洋でも東洋でも、同じことを考えるものてす。
ただこちらは、線香とは違い、
手前の一番小さいローソクは1€、真ん中は2€、一番長いのが4€
といった具合です。
天国にも地獄にも行かなくて良いように、わたしは中間で2ユーロにしました。線香のときのように手で消しました、が外国人は当然吹いて消していました。 

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キリスト教では、マリア信仰があるみたいなので、イエスを抱いたマリアの像が、ここにもたくさんあります。

シャトルバスは止めにして、歩いて飛鳥まで帰ることにしました。30分ほどかかります。
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明日、飛鳥Ⅱは、いよいよルーアンに向けてセーヌ川を遡上します。 
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船旅のタイムレス。

最も船らしい雰囲気を醸し出すのが時間の停止かと思われます。
もちろん船には鉄道の代替手段としての意味合いもありますけれど・・

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なにも考えず景色を眺めること。
船で最も贅沢な位置といわれる最後尾のアナーキーに変化する渦を眺めこと。

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さて船は終日航海日を経てVIGO入港しました。

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ここは古い町並みを残しながら都市開発をしたそうで、地下駐車場があり、歩道もひろく、駐車違反も少なく歩きやすいところです。
右側に腰掛けているのは物乞いです。住み分けがあるのでしょうか一定間隔でいました。
他の町と違うのは、あまり困っている雰囲気がしません。体も普通に太っているし、身なりも普通・・
働くより上がりが良いから物乞いをやっているという感じてした。

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このトイレの電話はドアが開かない場合の連絡でしょうか。
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右側の丸いところにユーロを入れてその左のレバーを上に
すると、コインが入っていきます。これでドアが開くはずですが、子連れの場合はどうなのでしょう・・・自己申告という具合でしょうか。
コイン入れの右側にはカードを入れるみたいですが・・なにかトイレに有効なカードでもあるのでしょうか・・
という具合で謎でした。


また古い街並みも残すということも感じられます。

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バール
子連れの家族が多く、店内にもいました。
ここで食べたスパニッシュオムレツは今まで食べたことがないレベルでした。
家族連れでくると、ピザのような大きさでふわ~と柔らかい・・・ 

サンドイッチを頼んだのですが、いわば前菜ですね。
ホテルでもパエリアを頼んだらスパニッシュオムレツが出てきましたから、そういうものなのですね。
ワインとスパニッシュオムレツとサンドイッチで600円程度・・いずれも美味しい。
このようなところもあるのですね・・・

子連れが多いところは悪い店ではないのでしょうね。←今回のクルーズのベストワンバール


飛鳥Ⅱ
後尾はすべてパブリックとなっているので形として美しい。外国船には、ロイヤルスイートなどがあり、贅沢なスペースとなっている。
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次回はセーヌ川河口の町、オンフルールです。いよいよフランスです。
プロフィール

南の風

Author:南の風
360度、海、やはりいいですね。
最近は客船ばかりだけれど、フェリーも好き
男性

船好きの人もそうでない人もコメント歓迎です。

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