ぐるりにっぽんとナホトカ・ウラジオストック 食のにっぽん丸

ダイヤモンドプリンセスでも行ったからもロシアは2回目。
さあどうなるか。

メインは松本幸四郎ということです。話だけですのでどうということはないのですけれど・・・歌舞伎の格好でもすればよいのに。
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日本丸の後ろにもうひとつ船が停泊している。ファンネルからわかりますか?
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旅行会社の人が多そうなお見送り。
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翌朝神戸港に着いたのですが、降りるというより、神戸に足跡をしるした程度

にっぽん丸ということでランチの紹介。
寿司もあまり高いとはいえない。
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にっぽん丸は食事がよいといわれているが、20年ぐらいの変遷を考えてみると、飛鳥がよかったり、にっぽん丸がよかったり
だった。

このところにっぽん丸の食事は美味しいですよ。飛鳥Ⅱは料理人によるといったところです。
次の寄港地は宮崎だったのでシーガイヤにタクシーでいってみたのですが、お茶も飲めない始末。コスト削減のガイヤの夜明けといったところでした。他にもタクシーの運転手に回ってもらったのですが、何もなかったですね。神戸に続いて何もなし。

屋久島てす。
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自分で
バスを利用して動こうと思ったのですが、とんでもない・・・
ここはオプショナルツアーしかないですね。以前一度来ているのですが経験値が役に立たず、港から100メートルぐらい離れた
土産物屋に行っただけでした。バスツアーを申し込まなくても、個人でタクシーを使おうと思ったのですが、すべて予約されており、なし。タクシーは10台ぐらいしかないのでは・・・

3連敗呼子へ出航。
呼子は生きている烏賊で有名だけれど、食べれないみたいなので港で小さいサザエのつぼ焼きを食べた。
港には遊覧船があり3500円で乗った。グアムの潜水艇とはいかないが似たようなもの
でも海の透明度や魚の数が違う。
何しろ港から出る足がない、タクシーがない、バスは本数極端に少ない
今回はシャトルバスが用意されていないので個人で動くの本当に不便だ。
港あたりを歩いても何もないことぐらいお分かりいただけるでしょう。

境港ではタクシーに乗って、水木しげるロードに行ってみた。
人通りがなく閑散としていたが、やはりごちゃごちゃしていてほしいところですね。

地方は、そこそこインフラはあるけれど、人が少ないものだと思いました。

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いよいよウラジオストクに
向かいます。

港からバスで1時間以上移動します。オプショナルツアーです。

ロシアの別荘だということですが、ちょっと豪華すぎるのではないかな。
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ここではにっぽん丸のマークが入った大きい焼き菓子がお土産でした。女主人が焼いたそうですが・・・

これがもし別荘だとすればソ連邦崩壊で金持ちになった人の別荘かな。
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というより、観光のひとつかもしれないですね。
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港に戻ってきました。雰囲気があるので1枚。
劇場と書いてありますがやっているのか?
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この後雨の中船に戻るのですが、途中お土産かって行こうという人がいたのでみんなで付き合いました。
ロシアのお土産については、チョウザメは普通のところでは手に入らないそうで、ウオッカか隠れたるお土産としてチョコレートだと
にっぽん丸の担当者が言っていたので、買ってみたのですが、ヨーロッパと同じで日本人には甘すぎ。。

みんなで雨の中を帰る時橋の上で乞食がいましたが、すごかったですね。地中海あたりにも結構いたけれど、比較にならないですね。雪が降りそうな雨の間、本当のぼろをまとっている。
焼き菓子やルーブルをあげてくればよかったと思いました。
しかしロシアではあのような状態でも、手を差し伸べるようなことはないのですね・・・

恒例のある日の船内新聞。

船内新聞

食事のメニュ

三井商船はもとは大阪商船というのですか・・・
アルゼンチン丸は、お台場にある船の科学館『今は休止』の展示で見たことがあるので、知っていたのですが
ばいかる丸は知りませんでした。この段階で世界中に航路を持っていたのですね。
BRASIL MARUは移民船なのですかね。

 
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内容 にっぽん丸は一時期かなり食事のコストを削減したことがあるですが、食のにっぽん丸でいくことにしたようです。

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船はウラジオストックからナホトカに着眼しました。
オプションでバス旅行です。歌と踊りと景色をみて。帰ってくる訳です。

極東ロシアではプーチンの人気が高いそうです。

たとえば橋が壊れてなかなか直さないでいると、プーチンの一声で直ちに修復すねそうです。
ちよっと呆れました。
途中、歌を聴いて、お茶の休憩です。
これは今回のロシア観光では、観光方法が定型化されているという感じです。
公民館の合唱レベルなのですが、でも、いろいろ楽しんでもらおうという気持ちが伝わります。
その他湖で昼食をとったりしましたが、ロシアはすでに貧しくないような気がします。
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港近くのスーパーです、バスの添乗員が案内します。どこでもそうですが、ペイバックがあるみたいです。

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スーパーはきれいです。というよりは、日本の百貨店レベルかも。
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スーパーでウオッカやチョコレートを買います。
わたしはチョコレートは地中海に行ってたときに買って、そま甘さにへきへきしたことがあったので、小さいもの一枚だけ買ってみましたが、やはり大甘・・・

ダイヤモンドプリンセスのユジノサハリンスクやコルサコフで懲りていたので『1時間かけて古いバスで観光に出かけても、見るべきところなし、写真も撮るところなし・・レーニン像を撮っても仕方ないでしょう。ユジノサハリンスクで、店屋といえないところで、水と子供がかわいかったので、数百円のチョコレートをぐらいでした。』、ああいった詐欺みたいなことになるのかと危惧しましたが、現実は観光地にして行こうという意識が見られて楽しかったのです。

船は酒田港に着岸しました。
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タクシーで調べてあった三居倉庫に行きました。そこから歩いているとメインストリートらしきものに出ました。ご馳走には飽きていたので大衆食堂でカツカレーをいただきました。なんというかレシートなしの昭和の感じてす。

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食のにっぽん丸ということで
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皆さんの作品
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飛鳥Ⅱの地中海クルーズ何回もやったのでできると思いきや壊滅、他の人たちのおかげでボールペンをもらえるチーム入りました。
夜にはダービーレースがあり。船の置物やらいろいろもらいました。いわゆるビキナーズラックです。
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イルカも来て
まあ盛り上げてくれました。

少し運動して
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食のにっぽん丸というテーマの最終写真で今回のクルーズは終わり。
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次回は2016年12月のフィヨルドを巡るニュージーランド・クリスマスニューイヤークルーズ17日間です。
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Author:南の風
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