スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

飛鳥Ⅱ伊豆七島クルーズ乗船記①

今回は雰囲気を変えて、飛鳥Ⅱクルーズ乗船記①二泊三日

クリスタルハーモニーを日本郵船が買い取り、飛鳥Ⅱと命名した。
デザインは飛鳥と似ている。それもそのはず、
クリスタルハーモニーとクリスタルシンフオニー、飛鳥、レディクリスタルは三菱重工業で造られた兄弟船だ。

この船は、従来の日本客船の総トン数が倍ぐらいある大きな船なので、晴海まで入って来れない。
ということは、首都圏では横浜発着ということになる。

飛鳥Ⅱ
横浜港大桟橋国際客船ターミナルから見上げた飛鳥Ⅱ
赤い二引きのファンネル(煙突)。
この二引きは日本郵船のマーク。

氷川丸
山下埠頭に止まっている氷川丸もこの二引き。


にっぽん丸
因みににっぽん丸は真っ赤。


今回の伊豆七島クルーズでは乗客800名程度だったみたい。乗員は450名ぐらいということだ。
乗客数と乗員の比が2対1以上が客船といえるだろう。
オセアニックグレイスは1対1程度だったから、経済的に撤退を余儀なくさせれたのだろう。
さあ乗船受付をしてギャングウエイから乗船。
キ゜ャングウエイ

クルーズの注意点①
クルーズにはフォーマル、インフォーマル、カジュアルの3種のドレスコードがある。
2泊3日以上だと概ねインフォーマルの指定が入ってくる。
このドレスコードを旅行会社から知らせてくるのは、1週間前ぐらいだから注意が必要。
男性は落ち着いた背広、女性はシックな感じの服装がインフォーマルといえる。
これに反するとかなり浮いた存在になる・・・

客室は規模の利益か、他の客船に比較して広い。
従業員は飛鳥からそのまま連続雇用となったものが多いので
他の客船に比しウエイターやメイドのレベルは高い。←この種の仕事はどの船もフィリピン人。

出航時には、シャンパンやジュースを飲みドラとテープ投げというお決まりの儀式がある。
ドラ

儀式といえば、そのほかにも、国際法で決められたということで、避難訓練が航海時に1回ある。
(以前は避難訓練はやったりやらなかったりだった。)
避難訓練


東京湾は非常に混雑地域なので浦賀水道を通って外洋に出るまで、時間がかかる。
今回は5.1ノットぐらいだった。時速8キロだからジョグ程度。

東京湾を出ると通常は揺れてくる。
しかし、飛鳥Ⅱは大船であり時速16キロぐらいで運行しているためか極端に揺れが少ない

船旅というと、時間を忘れて、ゆっくり時を過ごすというイメージだが、10日以上の長期クルーズならいざ知らずけっこう慌しい。
船内新聞・・・・イベント多いでしょう!
船内新聞


今回は乗客が多いということでディナーはツーシッテング制。一回目の17時30分となった。←夜食が23時だからちよっと早すぎる。
1日目は曇り空だったが、翌日は快晴となった。おまけに、なぎ状態。
船マニアからすると『揺れなければ船じゃない』ということで、一般的には、楽な船旅であった。

快晴の乗船記②に続く・・・

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

南の風

Author:南の風
360度、海、やはりいいですね。
最近は客船ばかりだけれど、フェリーも好き
男性

船好きの人もそうでない人もコメント歓迎です。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。