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にっぽん丸 小笠原クルーズ①

父島係留
係留


6泊5日の硫黄島までのクルーズでした。

小笠原では上図のごとく快晴・・・


出港は有明の多目的埠頭なのでちよっとしょぼい。

有明


船内新聞
船内新聞



鳥島通過。
近海にレアメタルが出てきたということで、海洋侵略の中国が自分の領土と言い始めるだろう。


鳥島



孀婦岩
このあたりの水深は2千メートルとか・・・
マニアックな丸窓。客船は大型化されており、上層階では海の息吹が感じられない。
以前はパルコニーがなければなあなどと思っていたが、飛鳥で世界一周に2度行っているご夫婦の話を聴いてから
少し意見が変わりまして・・・
今回の船旅は一番下の階のグレードだった。ツーリスト会社は贔屓の船専門なので、船の中央あたりに客室が取られている。←真ん中あたりは揺れにくいということ。
海洋大に展示してある明治丸も丸窓だけれど風情がある。丸窓のすぐ近くに海が見えて、いい・・・出来るなら揺れればもっと良い


ソウフガン窓

孀婦岩
拡大すると鳥が飛んでいるのが解る。
いつも沢山飛んでいる。

何もない海原に姿を現してくるとちよっと感動ものです。

ソウフガン


ソウブ2




父島入港 今までの航海は東京湾内部程度の波で、凪の状態だった。

父島入港


まずは入港まで・・・
父島2

写真の左側の小高い山に注目

NTT

このNTTの塔のちょうど裏側にウエザーステーションという、小笠原に来たものならだれでも訪れるスポットがある。

ウエザーステーション←見晴らし台

ウエザー1

南島

南島この上に雲がかかっているのは珍しいと地元の人が言っていた。
漁船は船の南島探索のオプションからの帰りか?
今度で小笠原を訪れるのは5回目。今までは正月←この時期にしかまとめて休みが取れない。
で、大体海は無荒れ模様で、南島オプションは不発になり、代わりに近くの兄島へということになったことがある。
南島は自然保護ということで上陸の人数制限がある。
要するに自然探索ですね~

兄島は、石がごろごろしていて背中側は90度の岸壁という感じて、どうにも登れない。
2時間ほどそこにいてから船が迎えに来て帰るということになった。
絶海の孤島にたどり着いた遭難者ツアーということとでした(笑)

プライバシー保護
st

港からこのウエザーステーションまでの登りは最大10度ぐらいということなので、駆け上がり・・・
このような馬鹿はいないだろうと思ったが一人いた(地元の人?)
まあ小笠原諸島もこれが最後でしょうから想いでトレイルランです(大笑)
ship

で、港まで降りて来ました。
テンダー


オプショナルツアーの人達はまだ帰ってこないが、お土産も買ったことだし(山田養蜂の小笠原はちみつはなかった)
テンダーボートで乗船・・・
ところで、小笠原みたいに東京から1000キロ離れているところで手に負えない急病人が出たらどうするか。

長くなってきたので
小笠原諸島へ ②
に続きます。

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南の風

Author:南の風
360度、海、やはりいいですね。
最近は客船ばかりだけれど、フェリーも好き
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