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にっぽん丸 小笠原クルーズ②

出港前
出港間際に・・・
来ました。
谷川あたりで遭難すると保険に入っていないとヘリの捜索費用かかるのだが、
海上自衛隊はどうなんでしょう。
DSC02093.jpg

DSC02095.jpg

自衛隊1

DSC02095.jpg


人と比べれば結構大きい。拡大するとわかる。

搬送1

搬送3

飛び立っていきました。
実際にみると200メートルかからず飛び立つので凄いです。

東京まで1000キロの飛行です。

飛行艇を見送った後、いつもの出港の儀式です。
最初に小笠原に行った時(10年ぐらい前になりますか)
そのこの正月はフェリーもある程度来ていて、夕陽を浴びながら徐徐に船影が小さくなっていくのを見るのが感動モノでした。
DSC02123.jpg

硫黄島です。この海域には船が行くことはないのでは・・・

DSC02124.jpg


自衛隊の施設。
DSC02125
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さてここはどこでしょう小笠原諸島なのですが。。。


DSC02141.jpg

DSC02144.jpg


ただいま溶岩噴出中の西之島でした。海上保安庁から注意するように通達があったようで岩石が当らない距離で・・・
それにしても噴火はズシーンと振動してくるものでした。
DSC02152.jpg


朝食(和食)
洋食はビッフエスタイルです。
要するに和食を頼んで、洋食を取ってくるが出来るので、一応こちらにしました。
オムレツは眼の前で作ってくれるのでプレーンを毎回食べてしまいました。
夕食は洋のコースです。
これだけ高たんぱくだと腎臓が悪い人は一発ですね。

DSC02146.jpg

浦賀水道に入り終わり。
DSC02161
DSC02161.jpg

とここで終われば楽しい船旅だったということになるのでしょうけれど、
船好きには許せない、にっぽん丸の汚点となる事実が・・・

パンフレットには青山という人間が硫黄島について3回講演するということになっていてたのですが
これがひどかった、多分にっぽん丸も経営的に苦しいのでしょうけれどね・・・
船尾にはドルフィンホールというイベントなどに使用される大きなホールがある。
そこで多分引き連れてきた(硫黄島の施設建設業業者←話したら重役ぽかった、元海軍)など関係者がいたのでしょうが・・・
プライベートなホールで3回講演するのは聴きたい人達だけが行けばよいので問題ないと
思います。

ところが朝から突然船内放送のボリュームを上げて祖国がどうだの英霊がどうなのというアジテートを始めました。部屋の船内放送のスイッチを切っても、通路でガンガンなっているので無理やり1時間半ほど聴かされた。
船好きの人はご存知のように船内放送は非常放送に使われるので、どこへいっってもスピーカがあるからこのアジテーションから逃れられない。
あまりひどいので受付に言ったら、『わたしもそう思います』という具合、しばらくの間少しボリュームを落としたが、青山というものからクレームがあったらしく、またガンガンと始まった。
乗客が何人も騒音にクレームをつけたけれど、そのまま放送は続けられた。
どんな信条をもつのも結構だがパブリックスペースを踏みにじることは許されないでしょう。

タイムレスクルーズ、すなわち時に関わりなくゆったりと過ごすのが船というもので、このような空間を提供するモラルがあると思っていた。
乗務員自体は依然と比べて質が上がっていて感心したのだか、会社の上層部の命令なのでしょう・・・
これからもにっぽん丸の講演というものは注意したほうがよろしいでしょう。
30回以上船に乗っているがこのようなケースは初めてです。
これが外国人が乗客だったら大騒ぎだけれど、日本人はおとなしい。
注意喚起でした。

最後に、夕食で隣になった90歳を超えるだろう元海軍の農民とその息子だったのだが
息子が(あの本はどうだった~)
おじいさん(あんなもん)
息子(そうかあ~)
海軍魂というものはあるものだ。
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Author:南の風
360度、海、やはりいいですね。
最近は客船ばかりだけれど、フェリーも好き
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