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にっぽん丸 小笠原クルーズその3

にっぽん丸小笠原クルーズ②では
けちをつけて終わったので、やはり楽しいほうも記事にしなくてはと思いまして・・・

今まで船に乗って映画を見たことがなかったので行ってみました、映画館とはいかないけれど画面も大きく、けっこう楽しめる空間でした。
観客は10人ぐらいだったか。
スタッフの女性がいました。
今回思ったのですが、このスタッフの人もそうですが、ウエイトレスやウエイターも日本人が多くいて、難しい内容を伝えようとするとフィリッピンの乗務員は解らないのですが、すぐに日本人を呼びに行って対応してくれます。
船内イベントや軽食などの提供は減りましたが、むしろ心地よい、船に乗ってあっちこっちとイベントを求めて頭を使うのは
疲れますから。
今回は晴れていたので、甲板にいることが多かったけれど、輪投げみたいなものに参加しました。
難しい・・・
DSC02168輪投げ


チームが一位になったのでにっぽん丸のボールペンもらいました。

また海では鯨もいたし、イルカが群れをなして飛び跳ねていたり面白かった。
シュモク鮫をみたという撮影隊の人もいました。
飛鳥Ⅱのような華やかなプロダクションショーではなくても、いろいろ考えているという感じでした。
落語も初めて聴いてみたのですが、テレビで見るより当然楽しかったですよ。

にっぽん丸は船自体が小さいので、上下の階の移動が解りやすく、習慣も日本なので、日本のホテルにいるような感じで
気が楽でした。

食事は他の船もそうでしょうが2人席が増えた。というより殆どが2人席。
昔の船のように丸テーブルが良いと言う人はもの足らないかもです。
今回ブリッジ見学に参加してみたのですが混雑していました。

ブログタイトルの由来。
船ではブリッジ見学が定番ですが、これがエンジンルームというとまず見ることは出来ないでしょう。
船の科学館では、エンジンが展示してありましたが、あれが現実に動いているのですよ・・・
ド迫力としか言いようがありません。
現在世界中に多くの船があるでしょうけれど、エンジンルーム見学というものはないでしょう。

かつて、日本で飛鳥と並びファイブスターの船だったオセアニックグレイス・・・
鳥島沖で、ルアーを流し、大きな魚つり上げ、それを昼食に出す、船長とのテーブルに多くの人を招待させてくれ、
海が池のような状態になる瞬間を見せてくれ、いわゆる豪華客船では味わえない本当の揺れを味わいました。
『揺れなければ船じゃない』・・・この船の乗船記についてはいずれ・・・

今回の船旅で最後の夜のドルフィンホールでの最後の踊りは当然ラストワルツということですが、
私が踊りました←初めてです。

その後船のスタッフと訳のわからない踊りで終わりました。
DSC02169.jpg

次回は8月のゴールデンプリンセスのサハリンクルーズです。
海外クルーズはにっぽん丸のグアムサイパンだけですし、というより海外旅行は今までその一回だけ。
他の方のダイヤモンドプリンセスの乗船記を参考に研究しています(笑)
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Author:南の風
360度、海、やはりいいですね。
最近は客船ばかりだけれど、フェリーも好き
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