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ダイヤモンドプリンセス サハリンクルーズその1

前回のにっぽん丸と同様、以下の写真の水面を見ればわかるように、今回のクルーズも凪いでいたので揺れはなし

夏

横浜の乗船時間は15時だったので、14時ごろに到着予定で自宅を出発したが接続が良く、早く桜木町に着いてしまい

駅前のcross gateで昼食を食べてから大桟橋に向かうことにした。桜木町はけっこう食事するところがない。ごちゃごちゃ人が多く、席待ちになるみたい。
大桟橋に着いたら、やはりレストランはやっておらず、昼食をとったのは正解だった。
いろいろな旅行会社がテーブルの受付をしていたが、我が旅行社は小規模ゆえない(涙)
ここで何か受付しなくてはならないのか、税関まですでに行っても良いのかと『ゆたか倶楽部』
の人に聞いてみた。ここの旅行社のお客ではないのに丁寧に教えてくれた←感謝
税関の手続きをしても良いようなので、行った。 手荷物検査は簡単にエックス線のゲートに入れるだけで終わり。
薬がどうこう言う問題は全く生じなかった。
教えて頂いたので心配はしていなかったけれど、こんなに簡単だとは
スーツケースは2個送ってあったので手荷物は少なくなるかと思ったが、やはりフォーマルの服の関係があり、手荷物には違いないが少し多くなった。


DSC02181.jpg
 
船に乗る前に写真を撮られた。気づかなかったけれど後で写真の展示で見たらバックに富士山の写真があり←
ここは昔の風呂かい・・・ダイヤモンドではいたるところで写真を撮られた。10枚ぐらいかも・・・まあ2枚しか買わなかったけれど。ちなみに1枚2000円する。たしか日本船は1000円ぐらいだった気がする?
で、ギャングウエイ(大きいですね)をわたりクルーズカードを機械に通して船内へ・・・
DSC02195.jpg


部屋にたどり着いたら、ブログの情報通り、スーツケースは届いていなかった。
DSC02186.jpg
ところで手前のベットのカバーはスーツケースを開くために使うのだろうけれど、
奥の脚元のカバーは何?スリッパではなく靴のまま足を乗せるところか?
この船の客室のクローゼットは広く多くのハンガーがあり、大変便利だった。この辺は日本船は少ないので大変、
やはり、ゆとりたっぷりのほうが良い
だか室内のテーブルは小さく、ルームサービスで食事するのはちょつと無理があるかも。
ベットの上に腰かけて食べることになりそう

ベランダに出れば良いのですけれど、それでもアロハのデッキでは狭いかも。
DSC02250.jpg



冷蔵庫には2リットルのペットボトルとコーラなどの飲料が入っていた。
飲むのは、室内は当然乾燥しているので水でしょう
冷蔵庫内の飲料の注文用紙があるのだが、ひとまずあるものを飲む・・・
これは日本船はすべて込みなのだが、別料金みたいだった。追加注文の仕方が良くわからなかったけれど、署名して冷蔵庫の取っ手にぶら下げておいてたら補充してくれた。
注文用紙記載がどうもよくわからなかった。
何を何本注文という欄があり、その下に英語の名前記載欄があり、最後に署名欄がある。
最後の日にペットボトルのランに1本の記載があり、チェックがついている、名前蘭欄のところは空白でチェックがついている、署名欄が空白になっているというのがベットの上に置いてあり、what is thisなどいったつたない英語で聞いたら、署名してくれと言うことだった。署名してくれないと、ペットボトルの代金を自分が払うことになると言っているように聞こえた。
多分、もともと冷蔵庫に入っていた分のチェックだったのだろうと思ったけれど、実のところ良くわからず。
レストランでミネラルウォータが残ったので、部屋に持って行って良いかと聞いたらokと言うことなので、
冷蔵庫に入れたので支払が重複したのか解らなくなった。
最終日にくれるレシートでは合算されていたりしてわからず。
こういうルールはわからんものですね・・・


第一日目の船内新聞。。いつもながら、やはりこれがあると盛り上がります。
DSC02185.jpg

船に入ったところで三味線を演奏していたが、まあそれはいいとして・・

キンテートタンゴの演奏・・・
バンドネオン、バイオリン、ピアノ、コントラバス 、ドラムス。
なにか船にあわせて心地よい雰囲気。バンドネオンはオルガンのような音色だったし、タンゴピアノでもタンゴバイオリンでもなかったので、コンチネンタル風味になっていた。
DSC02205.jpg

最近は楽譜もタブレット型がある。
 DSC02209.jpg

アルゼンチンで一旗あげようとヨーロッパから流れ着いてきた移民から生まれてきたのがタンゴ・・・
おおむね女々しい歌だ。だいたいが男が捨てられ泣きごとを言っている。
あの有名なラックンパルシータも、一緒に住んでいた彼女が出で行き、彼女の飼っていた犬も出て行ってしまったという内容・・・
タンゴ独特の鬱積されたものがないとね・・
DSC01349タンゴ2024

バンドネオンからはラテンの情熱は感じられなかったが、たまにはこういったサラッとしたものも良い。


サハリンクルーズその2に続く。
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Author:南の風
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最近は客船ばかりだけれど、フェリーも好き
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