ダイヤモンドプリンセス サハリンクルーズその3小樽

今まではエクスカーションのため、行動が制約されていましたが、今回は、自己流で歩く。
小樽築港駅まで歩き、小樽駅へ。札幌に行く乗客は多かったが、小樽方面は座ろうと思えば座れる。
到着したら、昔(20年ほど)とかなり違っていたが三角市場は同じ。
すでに小樽ではここと決めていた店で、刺身などを食べる。
かつてここで花咲ガニや毛蟹を買って自宅へ冷凍便で送ってもらったことがある。
店によっては塩水につけて重さを増量しているところもあるが、ここはそのようなことがなかったですよ。
店は観光客は、あまりいなかった。地元の人間みたいですね。
鮮度あり~という具合・・・
値段も安い。
小樽にいくことがあったら、次回もここかな。

やはり小樽だから運河に行こうかということで。
DSC02267.jpg

運河沿いに似顔絵書きや石に絵をかいたものやら、ネックレス(原宿あたりの道端で売っているあれ・・・)
などを観光地値段で売っていた。

その他人力車夫・・・かつてアインシュタインが、人間を牛や馬のように使うと怒ってた・・・が何台も走っていて盛況だった。
短い夏ですものねぇ。
高品質オルゴールとやらを買って(これは失敗、明らかに観光地値段、小さい木の箱が2500円とはなんですか。)

北一硝子では満足の一品を取得。←ウサギのガラスがLEDでいろいろな色に光る。

最後に船を降りたところの観光協会の人に聴いたお勧めの寿司屋。山側のほうが良いということ。
DSC02274.jpg
概ねこんな具合です。
DSC02275.jpg

高いのだか安いのだか。
少し大きそうな寿司やに入って、サンマが初入荷と言うことなので話のタネに頼んでみた。トロみたい味がするものですね、、、

それにしても単品で頼むと高い。
いまどき1貫500円は、東京でもあまりないだろう。
三角市場で好きなだけ食べたほうが良いですね。

小樽はいろいろ散策出来て良かった。

なお寿司に関しては、板前が変な格好をしているし、お客は殆どいないしで。
全く期待していなかったのですが、意に反し、船の寿司レストラン『海』で食べたランチが、美味しかった。
味噌汁とデザートがサービスでただ。でも寿司にデザートとは?

健康一口メモ
NHKで放送していたけれど、現在日本人の1日あたりの塩分摂取量は男性14g、女性12グラムあたりなので、目標として6gにしていくそうだ。この『海』の寿司は塩分が少ないので、味がきつくなく健康的。
次回はここでも食べよう。
『海』見直しました。
プールのあるところのピッツア、塩を食べているみたい←脳の血管が破裂しそうだ。

DSC02281.jpg

運河から歩いて埠頭に戻ってきました。
船の後部を見て、なんで旗の一部だけがユニオンジャックなのだろうか同行者と話しました。
それにしても船は日本人1500人外国人1000人で。これが小樽に降りるのだから市は潤うでしょう。
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Author:南の風
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