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ダイヤモンドプリンセス サハリンクルーズその4タイムレス

以下は飛鳥Ⅰ初の世界一周1996年の写真集から
飛鳥が世界一周に行くのを見ていずれ乗りたいものだと思いたってから、年月が過ぎた。
今行動しないで『いずれ』と言うのは、その『いずれ』は来ないと解った、この頃です。
DSC02376あすか




今回初めて外国船に乗ったわけですが感想でも・・・

①料金が安い!
これは日本船にはかなりな脅威でしょうね。今のままでは壊滅的になるかも。

②料理 日本船と比較して大したことがないだろうと思っていたが、決してそのようなことはない
コースも充分に美味しかったしワインも満足でした。が、デザートは甘い。『海』の1貫250円はリーズナブル

③やはり外国人が多いので雰囲気がある。イベントには積極的に参加するしね。要するに陽気です・・・
今回は夏休みということで子供が多かったので活気があった。
全体的な活気が特徴みたい・・

④案の定、細かいところは英語が解らないので、ノーサンキューとサンキューの世界ですが、
船内放送などは、英語放送の後、日本語放送があったから、良かったもの、ヨーロッパーあたりで、船内放送は勘弁
という感じ。食事で隣のご夫婦が来年春に英国のコッツエルトと言うところに行くそうですが、すべて飛行機も、鉄道もホテルもネット予約するということなので、へぇ~という感じだった。飛鳥Ⅱの添乗員付きの区間クルーズでも、どうしょうかと思っているレベルなので、英会話の本を買ってきて、読んでいます(汗)

⑤さすがにエンターテイメントの世界だなぁ。早口で、通訳がなければ何言っているかわからないけれど、外国船~という感じだった。

⑥初代飛鳥が、初めて世界一周に出るときのキャッチフレーズがタイムレスクルーズだったけれど、
ダイヤモンドプリンセスもある意味、タイムレスクルーズだった。

これほどばたばたしたクルーズは久しぶりだった(人数が多いせいか?)。ここまでにぎやかそうだとゆったりという感じてないですね。
DSC02339.jpg

あまり海を眺めていた記憶がない(笑)
DSC02217あすか


⑦歌手が60年代70年代80年代の曲を歌ったり演奏したりしていたので、けっこう乗って来る人が出てきて、前のダンススペースに出てきて踊っていた。
日本の社交ダンスのように決められた動きではなく各自が好きなように踊っていた。
タンゴでもジルバでも、きっちり踊るのは場の雰囲気に合わない。
でもこの、踊りが一番楽しかったかも知れない。曲がロコモーションの時には、だんだん後ろから前の人の肩に手を乗せ繋がり始め、最後はかなり盛り上がった。
クラブフユージョンというホールでは社交ダンスを踊れるスペースがあるが今回は行かなかった。

今回のお気に入りは女性ボーカルとピアノ。なんども聞きに行った。

最後に活気の一撃と言うことで
DSC02334.jpg

その5に続く
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Author:南の風
360度、海、やはりいいですね。
最近は客船ばかりだけれど、フェリーも好き
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