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ダイヤモンドプリンセス サハリンクルーズその6帰港

船は青森に着きました。


ツアーに参加するということは基本的にないので、歩いて八甲田丸へ。
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八甲田丸の受付で切符を買ったらタイヤモンドフリンセスの乗客は10%引きと言うことでした。
(首からクルーズカードをぶら下げていた)
タクシーの運転手もいろいろな船のことも知っていたし、観光収入なのでしょうね。
このブログの最初のころの記事の羊蹄丸にある人形を保存のため持ってきたということです。
『千葉のおばさん』みたいに、ここ『青森のおばさん』も力がありそうだ(笑)
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列車が入るだけあって広い。船内の見学コースを歩いたら疲れた。
どこかで見たような列車です。
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ところで青森は終点なのですね。
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さて沖の4本マストは何か?、海王丸?、にっぽん丸と見ましたがどうでしょう・・
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今回はタブレットを持って行ったのですが、すぐに繋がらなくなる。暗闇に町の灯が見える位置なのに。

函館青森間はあまりやることがないので、室内でビデオを見たり(トムクルーズのアクション全部見た)
音楽を聴きに行ったりなど、忙しいのやらゆっくりなのやらという具合でした。
ディナーのコースを食べ続けていると危険かという気になり。

スポーツ施設に出かけました。
さすがに外国船。外国人は体を動かすのが好きですね、

日本の船は閑散としているのですけれど(もっともクルーズ日数が長いのも大いに影響しているでしょう)
スミスマシーンあたりで体をほぐして、トレッドミル(ウォーキングマシーンというかランニングマシーンというか・・)へ
台数は7~8台ぐらいあったか?←けっこう埋まっていた。その他、ストレッチスペースにバイクが10台ぐらいあったような気がする。
ストレッチスペースは有料プログラムをやっていることが多く何かと金かかかる。偶に無料プログラムがあったので、隣の席の奥様が参加したところ、骨盤矯正プログラムらしかったのですが足裏測定をして足裏に原因があるという話になっていき、インソールの販売と言うことでした。
ジムでもインソールとシューズで8万円ということでびっくりした経験があり。←いくらなんでもそれはないでしょ~

話がそれました・・・
トレッドミルで10キロほど走ったのですが、どうも風呂が予約だ有料だと言うことで、面倒になりスポーツ施設はこれ一回きりでした。(日本船、無料、予約なし)

要するに、スポーツ施設は、マシーンとトレッドミルとバイクがある部屋とストレッチスペースとバイクがある部屋から成り立っており、ストレッチスペースはプログラムがなければ、広くゆったりストレッチ出来ます。フログラムがあれば、ストレッチは出来ないのではないでしょうか。

青森の東口はそこそこ繁栄しており、吉野家や笑笑などのいろいろ展開している店も多かった。
駅前のホテルで昼食にしたら、ほぼ倍ぐらいの量・・船に帰ってのディナーも満腹状態で始まりました。
(今回の旅行はかなり破れかぶれになっております)

ディナーはおいしいし、エンターテイメントありだし、
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大船のため揺れないし(これだけ凪いでいると、にっぽん丸でも揺れない。)
さらに概ね晴れているし、満足できる航海だった(後悔ではありませんよ)と思います。
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船は浦賀水道を通って、横浜港へ・・・
それにしても、浦賀水道は貨物船のハイウエーみたいなものですね。次から次へと一定の間隔を保って航行している。

ところでこのハイウエーを横切るフエリー航路がある。
map_large金谷

金谷久里浜間のフエリーと浦賀水道を直進する船が衝突しないようにするためには、どのようなことをしているのでしょうか?

結論は直進するハイウエーの船は、スピートもコースも変更せずそのまま進むです。
オセアニックグレイスではディナーで船長さんと一緒になるといろいろ海に関する面白い話を聴けたのですが、
つまりフェリーのほうが慣れているので変なことをしないということですねぇ。。

東京湾の混雑具合は、以前は湾に入る寸前にもブリッジ見学させるような船もあったので、レーダーに写る数をみて
へぇ~と思った記憶があります。漁船があっちこっちにいます。衝突が起きた時にルールーを破ったとかいう判断が出るのですが、魚を求めて右へ左へと動く漁船にあわせ、大型船が右へ左へと舵を切って避けていたらどうなるのですかね。

東京湾を飛鳥で出て行った時から20年ぐらいになりますが、やはり、この帰りの浦賀水道につくと、もう航海は終わりかという気になります。

さあ次回の航海は・・・


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Author:南の風
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最近は客船ばかりだけれど、フェリーも好き
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