トルコ観光 バザールの意味

女性はスカーフで髪を隠すことになっているということで、持っていない人は、モスクの入り口でスカーフを無料で借ります。

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途中有料トイレ。飛鳥のガイドがチップを出してあるのでフリーパス。中年の男性が膝あたりの回転ドアを開ける・・・
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バック斜めがけ、帽子、地味、というスタイルで飛鳥Ⅱと解ったりする。
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地下の水たまりというか前の人の背中を見物して、
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途中路面電車など・・
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途中日本語で落ちてる落ちてるなどというトルコ人がいたから少しその方向を見て歩いたら、海外に詳しい人が『無視ね無視』・・・気をそらして、スリをやるらしい。
バザールに到着。
バザールの入口でも『落ちている、落ちている』というのが当然無視。

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バザールと言えば当然『市場』という意味かと思うが、ガイドによると、商品と金を交換したところで取引は終わりというところだそうだ。

その後日本に品物の送付をして届かなくても終わり、にせ物や壊れもんだったりして、文句を言いに行っても、終わり。

値段をどのように値切ったところで相手はかなりの儲けを出す。と言ったところと言っていた。

飛鳥Ⅱの集合場所。
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ここでも絨毯やトルコ石その他が売られており、絨毯売り場に直行したが、興味がないとジェスチャーしたらあっさり引き上げた。他に買いそうな人がいたから、そちらに集中したかも。玄関に使うような大きさが勧められていた。
添乗員やガイドも少し勧めていたが、まあ淡白でした。さすが飛鳥Ⅱかな・・・
売れれば一定のマージンが入るのでしょうけれど・・・
去年も来て慣れている人がいたから同じように、お茶を出してもらって飲む。
 
その後シャトルバスで船に・・・シャトルバスは概ね1時間おきぐらいに出るが、その都度スタッフが待機していてくれるので、至れり尽くせり。乗船客は、飛鳥への非常連絡先。タクシーの運転手などにみせる、寄港地の案内。
パスポートコピーなど毎回持って寄港地観光することになっている。まあ安心して観光できるということですね。

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このバスを待っているとき、布の財布を売っている者がいて『10個で千円10個で千円といつまでも繰り返し』、また他に行き戻って来て『10個で千円・・・』、同行の人達とグランバザールの思い出は『10個で千円』~ですね・・・

この後飛鳥Ⅱに乗船。久しぶりだ

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夕食は丸テーブルというより(4卓くらいだったか?)、最近の日本船のパターン。2卓を近づけて、4人が基準になっている。

また、2人用も2割ぐらいあるかも・・・

この食事の会話や飛鳥の船内ビデオの映像などから、厳戒態勢と知られざるテロ、海賊対策が明らかになる。

イベント化したみたいですが、皆さん感激だったようです。
 次回のタイトルは『厳戒態勢のアデン湾』とでも・・・
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